下記の通り、1月31日をもってデービッド・ベンワー選手の選手契約解除及び2月1日よりアシスタントコーチ契約、チャールズ・ジョンソンヘッドコーチのプレイングコーチ契約を致します。

ベンワー■デービッド・ベンワー
選手契約解除:2006年1月31日
アシスタントコーチ契約:2006年2月1日〜2006年6月30日
※12月18日新潟アルビレックス戦においてアキレス腱断裂(全治6ヶ月)





CJ■チャールズ・ジョンソン Charles Johnson
ヘッドコーチ契約解除:2006年1月31日
プレイングコーチ契約:2006年2月1日〜2006年4月30日
※上記登録変更により、チャールズ・ジョンソンが選手として公式戦に出場することが可能となります。


――――――――――――――――――――――――

プレイングコーチ契約に伴う「コーチの任務と権限」および「サラリーキャップ」の運用について

bjリーグは試合の価値を最大化すべく、ドラフトの完全ウェーバー制やサラリーキャップ制の導入により戦力確保の均衡を図っております。これを推進する上で、本件における「コーチの任務と権限」および「サラリーキャップ」の運用について下記の通りご説明させていただきます。

<コーチの任務と権限>

■プレイングコーチ
プレイングコーチがコート上でプレイしている時間はヘッドコーチとしての権限を失う。その際、アシスタントコーチにヘッドコーチ代行としての権限が認められる。
但し、プレイングコーチ、アシスタントコーチが同時にベンチに入っている時間はプレイングコーチが指揮の権限(タイムアウトの請求、被請求時のフリースローシューターの選定等)を有する。

<サラリーキャップ>

■ヘッドコーチ・選手の兼務(プレイングコーチ)
ヘッドコーチが選手(またはその逆の場合も)を兼務する場合は、該当者が受取る報酬がチームサラリーの算出対象となる。また、シーズン中にプレイングコーチの契約を締結した場合は、該当者が受取る報酬を均等日割りしチームサラリーの算出対象とする。

事例)埼玉ブロンコス チャールズ・ジョンソン
ヘッドコーチ契約期間:2005年7月1日〜2006年6月30日
プレイングコーチ契約:2006年2月1日〜2006年4月30日
※したがって、報酬の内2月1日〜4月30日の89日分は均等日割りされ、チームサラリーの対象に。
 
■契約解除選手の年俸
選手がシーズン途中に契約を解除された場合、選手の年俸を均等日割りし、契約解除後の日数分はチームサラリーの対象から外れる。

事例)埼玉ブロンコス デービッド・ベンワー
選手契約期間:2005年10月21日〜2006年6月30日
選手契約解除:2006年1月31日
※したがって、年俸の内2月1日〜6月30日の150日分は均等日割りされ、チームサラリーの対象外に。

※各選手・コーチの年俸につきましては公表しておりません。ご了承ください。