bjリーグ初代王者決定戦ファイナルセレモニーに
THE ALFEE 高見沢俊彦、国歌演奏で登場!


4月30日(日)に有明コロシアムで行われるbjリーグ初代王者決定戦のファイナルセレモニーに、THE ALFEE リーダー高見沢俊彦さんの国歌演奏での参加が決定した。

バスケットボールの試合前のギター演奏による国歌演奏は、1994年11月4日の横浜アリーナで行われたNBAの開幕戦(ロサンゼルス・クリッパーズvs.ポートランド・トレイルブレイザーズ)以来2度目となるが、「君が代」のギター演奏は初めてとなる。自身も学生時代にバスケットボール部のキャプテンを務めていた経験もあり、日本初のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」の初代王者決定戦に大きな期待を寄せている。国歌演奏は18時30分のファイナル前の18時20分頃を予定している。

高見沢俊彦<高見沢俊彦 PROFILE>
1954年4月17日生まれ A型
THE ALFEE(メンバー:坂崎幸之助・桜井 賢)のリーダーでVO.EG担当。THE ALFEEの楽曲のほとんどは、高見沢の作品のものであり、他アーティストへも数多くの作品を提供している。また、コンピュータ分野に非常に関心が強く、パーソナルサイト「takamizawa.com」を主宰、企画、運営している。

ここ数年、TV番組のメイン司会・レギュラー出演・ラジオ番組のDJ等を務めたり、絵本「ぼくの海へ〜シロイルカのベルーガ」(絵:くろだこうじ/文:高見沢俊彦 平凡社)また、初のエッセイ「あきらめない夢は終わらない」(幻冬舎)を出版するなど、多方面で活躍している。

2005年8月にリリースした、THE ALFEE 53枚目のシングル「100億のラブストーリー」は、オリコンベスト10入り連続38作品という記録を達成し、2005年11月30日には、大宮ソニックシティ公演にて、ライブ通算2000本を迎えた。また、現在は2006年4月7日より始まった「THE ALFEE AUBE2006 ONE」コンサートツアー公演中である(全30公演)。

また、学生時代からバスケット部のキャプテンとしても活躍し、バスケットボールを心から愛しているアーティストでもある。雑誌「BASKETBALL DIGEST Dunk Shoot」では、『THE ALFEE 高見沢俊彦のAIR HORDAN エア放談』連載や、そして著書には「ハート・ビート・ダンクーバスケットボールダイヤリーズ」を出版するなど、真のブースターである。

■TOSHIHIKO TAKAMIZAWA オフィシャルサイト
http://www.takamizawa.com

■THE ALFEE オフィシャルサイト
http://www.alfee.com