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2006年10月21日

10月21日 プレシーズンゲーム結果 大阪vs.台湾Beer

10月21日(土)、大阪府岸和田市総合体育館で行われたCHINA AIRLINES PRESENTS 大阪エヴェッサvs.台湾Beerのプレシーズンゲーム。第1Qで17点のリードを奪った大阪が、そのままリードを保ち、台湾Beerに快勝した。

<大阪エヴェッサvs.台湾Beer>
第1Q:34-17
第2Q:21-19
第3Q:23-19
第4Q:11-17
TOTAL:89-72

■大阪・天日ヘッドコーチ
ファーストブレイク(速攻)をうまく出すことができ、自分たちのプレーをすることができた。ゾーンディフェンスも、練習どおりうまくできたのでいい仕上がりだと思う。開幕に向けてさらに調整していきたい。

■台湾・ヤン・ジアワヘッドコーチ
練習中に11番の選手が負傷し、また77番の選手がファールアウトするなど、背の高い選手が抜けたためかなりの戦力ダウンとなった。さらに、チームに入ってきたばかりの選手がまだチームプレイに慣れていなかった。(エヴェッサの)日本人プレーヤーはとてもいい選手だった。

■観客:1636人

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この記事へのコメント
点差だけ見るなら、前半で勝負が決まった感じ。大阪は、
外人4&佐藤選手という平均身長2m以上という大型構成や
5人とも日本人という構成や、スタメン4人をベンチに下げ
たりなども試していました。ケガから復帰した宍戸選手も速い
ボール運びだけじゃなく、攻撃的になっていました。全体的に
去年より層が厚い感じ。アップでのダンクは、竹田選手がいな
くなったぶん、地味になったなぁ(集客率に影響あると思う)。あとベンチでの選手の盛り上がりは、去年の方が良かったです。

台湾Beerは、外人選手がいなくインサイドが不利だった
けど、時間を使ってパスを廻したり、カットインしてから
パスをさばいたり、ノーマークで3ptをよく決めていて、
日本人が見習わなければならないプレイをしていた印象
でした。
Posted by 大阪ブースター at 2006年10月22日 15:29
 
 
 
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