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2006年10月30日

エクスパンション継続審議のお知らせ

2007-2008シーズンへ向けた新規加入チームを継続審議することとなりました。この度の公募では、 全国より20件近い問合せから、最終的に8件(茨城県、長野県、群馬県、奈良県、福岡県、沖縄県、その他2件/ホームタウン予定地を調整中)の正式申込みを頂戴し、10月5日には沖縄県(運営:沖縄バスケットボール株式会社 代表取締役 木村達郎)を新規加入チームとして決定致しました。更に、2007-2008シーズンは10チームでの開催を目指しており、沖縄に加え、1チームの加入を審議、検討してまいりました。

現在、候補地を3カ所に絞り、250〜300百万円(チーム・年)の収支に耐え得る「事業性」と、リーグ全体の発展を考慮した 「地域性」を重視し審議を重ねておりますが、主に事業性の部分に関し、各チームが調整を行っている段階にあるため、継続審議の判断に至りました。なお、新規加入チームの発表につきましては、11月末を目処にあらためて新規加入チームの確定・発表を行う予定です。

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この記事へのコメント
 どういった理由で継続審議になったのかはわかりませんが、審議されている3つの候補全てが収支に耐え得る事業性があるというのであれば、07-08シーズンは4チーム加入で12チーム2リーグ制にしてもいいのではないでしょうか?

 リーグのレベルが下がるという問題もあると思いますが、沖縄がいるなかで1リーグというのは移動の面でかなりキツイと思いますし、2リーグ制にすることが前提であれば4チーム加入は決して急ぎすぎているということではないと思います。
Posted by DAI at 2006年11月01日 00:08
 このエクスパンションの後も問い合わせが続くと予想されるということであれば、チームの運営費が1億円程度のチームを8〜10チームほど(本気でバスケがしたいというのであれば何チームでも)集めて「セミプロフェッショナル・リーグ」を作ってもいいのではないかと思います。
 bjリーグに新たにチームを加入したいときは、そのリーグの上位チームを加入すればbjリーグのレベルが下がるということも軽減されるだろうし、バスケのすそ野を広げるということにもつながると思います。
(日本リーグが廃止されるということがありますが、完全なプロリーグということではないので企業チームが加入していてもいいと思います)
Posted by DAI at 2006年11月01日 00:25
将来チーム数を12としてますが12にこだわる必要ないと思います。16の4地区2リーグだと分かりやすく各地区1位がプレーオフできるし地区1位確率も4分の1に上がり、消化試合も減る
Posted by bb at 2006年11月15日 10:31
チーム数4,5増えたくらいでレベル低下するような競技人口ではないと思います。チームスポーツの中で最小人数ででき最も手軽にリスクが少なく成功しやすいと思うので各地にできてほしいです 
Posted by 必須 at 2006年11月17日 15:19
個人的には奈良を見ていても思うのですが、事業性の判断に苦慮していることが理解できます。現時点で確約の得られる金額の大きいスポンサーがあったとしても、実際にその企業様がすぐ撤退してしまうようなところでは、継続性がないチームができあがるわけですし。

サッカーでも鳥栖や沖縄の「かりゆし」のようなケースもあったわけですから、簡単じゃないですよね…。
Posted by wolfy at 2006年11月18日 22:06
スポンサー制の場合、複数の地元企業、個人が支えてるので企業チームでいう廃休部、プロ野球でいう身売り移転はないとおもいます。プロチームは地域力の象徴です
Posted by 必須 at 2006年11月30日 10:43
 
 
 
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