bjリーグ2006-2007レギュラーシーズンの成績に対し、投票により選出される2部門、「ベスト5」「最優秀レフリー」と、選考委員会にて決定される「最優秀コーチ」を決定いたしました。既に発表された7部門と併せ、10部門が確定いたしました。

■ベスト5
ガード:青木康平 #11(初・東京アパッチ)
ガード:ラシード・スパークス #8(初・高松ファイブアローズ)
フォワード:リン・ワシントン #44(初・大阪エヴェッサ)
フォワード:アンディー・エリス #53(初・大分ヒートデビルズ)
センター:ニック・デービス #21(2年連続2回目・新潟アルビレックスBB)


※選考方法:コミッショナー、ヘッドコーチ(8名)および全選手(102名)の投票による。なお、自チーム選手への投票は認められない。

■最優秀レフリー
ティム・グリーン(2年連続2回目)


※選考方法:コミッショナー、ヘッドコーチ(8名)および全選手(102名)の投票による

■最優秀コーチ
青木幹典(初・高松ファイブアローズ)


※受賞理由:初年度にもかかわらず、レギュラーシーズンを3位で通過し、見事プレイオフ進出を決定。その手腕を高く評価された。

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<個人タイトル>

◆最多得点:ジョン・ハンフリー(#35・東京)※2年連続2回目
◆最多アシスト:ラシード・スパークス(#8・高松)※初受賞
◆最多リバウンド:ゴードン・ジェームス(#5・埼玉)※初受賞
◆最多ブロックショット:ジェフ・ニュートン(#50・大阪)※2年連続2回目
◆最多スティール:ラシード・スパークス(#8高松)※初受賞
◆最高3ポイントシュート成功率:庄司和広(#10埼玉)※初受賞
◆最高フリースロー成功率:青木康平(#11・東京)※2年連続2回目

※個人賞受賞者にはトロフィーと賞金が贈られます。
※ベストブースター、チームアシスト、コミュニティーアシストの3部門は4月9日(月)に発表予定です。
※最優秀選手(MVP)に関しましては、レギュラーシーズン、プレイオフでの結果を基に決定しますので、4月22日(日)のプレイオフ終了後に発表いたします。