bjリーグでは、3つの理念(1.プロフェッショナル 2.スポーツ・エンタテインメント 3.グローカル&コミュニティ)のもと、「バスケットボールを中心とした街づくり」、「世界で活躍する選手を輩出する」べく事業を拡大して参りました。9シーズン目となる2013-2014シーズンは21チームでリーグ戦を開催し、中期目標である24チームも間近になっています。

そこでbjリーグでは、来年10シーズン目を迎えるに当たり、「bjリーグ 20の実践 19:エクスパンション研究」に基づき、身近な地域を活動エリアとしたbjリーグの下部リーグ(「bjチャレンジリーグ」)の構想を下記の通り発表いたします。また、今回の構想発表に際し、学校法人芦屋学園様にご検討いただいた結果、参戦表明をいただきましたので重ねてご報告いたします。

すでに広島より参戦の意志を表明していただき、また今回学校法人芦屋学園様にも参戦いただけることが決定しました。今後は、bjチャレンジリーグについては遠征費を考慮した近畿ならびに中・四国エリアにて3チーム以上で来季スタートしたいと考えておりますので、是非この機会に多くの地域に参戦いただきたいと思います。

なお、この構想については、日本バスケットボール協会には今月訪問の上報告し、詳細が固まり次第再度ご報告することになっております。

★bjリーグ宣言(3つの理念、7つのビジョン、20の実践)

■下部リーグ(bjチャレンジリーグ)構想の概要
「bjリーグ20の実践 19:エクスパンション研究」に基づき、bjリーグの下に、サテライトリーグとして組織。

サテライトリーグ
・bjリーグの下にサテライトリーグとして位置づけ。
・bjリーグチームの下部組織としてのチームと、独立チームで構成。独立チームもサテライトとしてbjリーグチームと提携。
・近隣の地域でリーグ戦を行う。

より参入しやすい事業規模
・基本は独自の法人が経営するが、bjリーグチーム法人による経営もあり。
・プロ・アマ選手混合。
・選手はスクールやクラブの指導員兼任。スクールやクラブの運営、指導による収入を選手の人件費に。

エリア単位の地域密着型
・都道府県を基本としたエリア単位の商圏設定。
・身近な会場でのHome&Away興行。
・地元のスポンサー中心。
・スポーツによる「まちおこし」。

選手の強化・育成・雇用を担う
・bjリーグへの選手輩出。
・選手故障時の代替選手輩出
・bjリーグチーム契約以外の雇用の場創出。

■3層構造

bjリーグ三層構造●bjリーグ
2005年に開幕した日本初のプロバスケットボールリーグ。3つの理念の基、9年目の2013-2014シーズンは21チームでリーグ戦を開催。中期目標である24チームでの展開も間近に控え、事業の拡大・発展に努めて参ります。

●下部リーグ(bjチャレンジリーグ)
身近な地域を活動エリアとした下部リーグ。下部リーグに所属するチームは、bjリーグアカデミーが開発したスクール事業を中心とする「AMS(Academy Manegement System)」を導入して頂き、将来bjリーグに参入することを視野に、日本のバスケットボールのさらなる普及・強化・育成のため、また世界で活躍する選手を輩出するべく活動して参ります。

●AMS
学校部活動でもない、少年団でもない、バスケットボール普及・育成の新しい形「スクール」を通じ、スクールの運営ノウハウ、指導ノウハウ、指導カリキュラムを統合した総合的なスクール運営システム「AMS(Academy Manegement System)」によって、地域スポーツや子どもをめぐる課題を解決し、地域を活性化して参ります。

概念図■選手の昇格・降格
下部リーグ(bjチャレンジリーグ)に所属する選手たちは、プロ選手を目指そうとする、16歳以上の働きながら学校に通っている青年であったり、地域でバスケットを教えているスクールのコーチであったり、社会人として会社に勤務しているサラリーマンであってもよいと考えております。夢を追い続ける全ての若者に対しチャレンジ出来る機会を与えることになり、このことは、日々トライアウトをしている環境になりますのでプロ選手になれるチャンスが広がることに繋がればと考えております。

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◆プロバスケットボール「bjリーグ」2013-2014シーズンは10月4日(金)開幕!全日程発表

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