【ターキッシュ エアラインズ アジア担当本社副社長ジヤ・オズトゥルクによるコメント】 

〜活動実施の背景と今後の展開予定〜
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ターキッシュエアラインズは、世界で最も重要なマーケットの一つとして認識している日本市場において今後より多くの皆様と接点を持てる場所を探しておりました。またNBAに次ぐ世界第2位のバスケットボールリーグの規模を誇る"ユーロリーグ"とのリーグタイトルスポンサーシップを2020年まで延長することになりました。そして、皆様もご存知のように2020年には東京五輪が開催されることが昨年決定されました。

このような環境の中、bjリーグのネーミングライツスポンサーを通して日本の多くの皆様と接点を持つ素晴らしい機会を持つことができました。ユーロリーグとbjリーグの両者のスポンサーシップを通して、ターキッシュエアラインズが懸け橋になるような取組みをしていきたいと考えております。またそれが、今後2020年の東京五輪に向けて日本代表チームの強化に繋がることができれば本望です。

またユーロリーグとターキッシュ エアラインズでは、「ONE TEAM」というプログラムを共同で実施しておりバスケットボールを通して年間を通した社会貢献活動をしております。そして今回このbjリーグとの取組においても、ユーロリーグで実施しているONE TEAMプログラムと同様のプロジェクトを実施したいと考えております。

既に昨年、中学生チームの優勝チームをトルコへの招待を行い、トルコ強豪チームであるガラタサライやフェネルバチェなどとの試合を実施しました。まさしくこのようなプログラムを、今回のパートナーシップを機に既にユーロリーグと実施している「ONE TEAM」のような形で、今後発表できればと願っております。