本日、bjリーグ 2014-2015シーズン 第3回代表者会議にて、FIBAタスクフォース「JAPAN 2024 TASKFORCE」川淵三郎チェアマンから、新リーグに関する私見説明を受けました。

お話をいただきました内容は、川淵チェアマンの私見とのお話で、本日お聞きしたばかりの内容でありました。

bjリーグと致しましては、より良いバスケットボールマーケットの発展の為に、これまで築き上げてまいりました、地域密着によるブースターの盛り上がりや地域メディアの皆様にお取り上げいただいていることなど、bjリーグの10年間の経験がリセットされてしまうことのないよう、我々の意見も取り入れていただきたいと考えております。

我々としての見解をまとめるべく、理念に賛同くださっているチーム会社、選手、ブースター(ファン)、株主、スポンサー、メディア、ライセンシーといった、ステイクホルダーズの皆様方の意見をお聞きし、新リーグの参入スケジュールや開始スケジュール、サラリーキャップなどの諸々の点に関して、意見を集約してまいります。

なお、2015-2016シーズンに関しましては、「ターキッシュ エアラインズ bjリーグ 2015-2016シーズン」として、これまで通り開催いたしますことを併せてお知らせいたします。

今後、詳細が決定されていく新リーグに関しても、bjリーグの理念が継承されたリーグとなることを望んでおります。