株式会社日本プロバスケットボールリーグは、本日2015年3月24日、会社設立から10年の時を迎えました。

「バスケがしたい!」を合言葉に、世界に通用する地域密着型のスポーツ・エンタテインメントを目指し、日本初のプロバスケットボールリーグを設立しました。開幕初年度は6チームで始まりましたが、現在は全国22チームまでチーム数を増やし、観客数も今シーズンは100万人が見込まれるなど多くの方々にご来場いただけるまでに拡大してきました。

これも、ひとえに日頃から支えていただいております、ブースターの皆様を始め、パートナーの皆様、メディアの皆様のおかげとスタッフ一同、心より御礼申し上げます。

ゼロから新たなマーケットを切り開いていくのには多くの苦難もありましたが、「バスケットで地域を元気にする」という考えにご賛同いただき、また、何も形がない中、プロリーグという未知の世界に飛び込んでくれた選手並びにレフリー、関係者の皆様には本当に感謝しております。皆様の挑戦があってこそ、今の「bjリーグ」があるのだと思います。

現在、バスケットボール界は大きな転換期を迎えておりますが、これを大きなチャンスと捉え、日本のバスケットボール界の飛躍のために全力で取り組んで参りますので、引き続きご支援、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。