◆イースタン
○富山 70-61 岩手●
●仙台 71-92 秋田○

◆ウェスタン
○沖縄 82-74 大阪●
○京都 95-92 滋賀●

○ボブ・ナッシュHC(富山グラウジーズ)
「岩手は出だし、素晴らしいゲームプランで来た。フィジカルにディフェンスをしてきた。第4Q、岩手に疲れが見え、最後勝利をすることができ、非常に大きな勝利だと思う。明日もタフな闘いになると思うが、あと一つで有明。明日もしっかり闘いたい」

●勝久ジェフリーHC(岩手ビッグブルズ)
「第3Qまでは5人でまとまってプレーすることができたが、第4Qは5人でできなかった。悪い流れになり、立て直そうとしたができなかった。この負けをしっかり受け止めて、明日、2つ勝てるようにチームとして修正したい」

○長谷川誠HC(秋田ノーザンハピネッツ)
「自分たちのディフェンスができ、リバウンドを取ることができた。ディフェンスが良ければ、オフェンスも良くなり、ボールも良く回すことができた。明日はターンオーバーを減らして、今日のようなディフェンスができるように、気を引き締めて臨みたい」

●河内修斗HC(仙台89ERS)
「相手より自分たちに負けてしまったのことが残念。有明に行くことは簡単ではない。チームの約束事を遂行できなかった。最後の大きな壁をチーム全員で乗り越えるために、リセットして、いい状態でまた明日みんなで集まりたい」

○浜口炎HC(京都ハンナリーズ)
「プレイオフゲームらしく、よいファイトができました。明日もう1度、リバウンドとディフェンスに集中したいと思います」

●遠山向人HC(滋賀レイクスターズ)
「いくつかチャンスがあっただけに悔しい敗戦になった。ポジティブな面もあったので、明日カムバックするチャンスがあるので、2戦目・最終決定戦に勝って有明に行けるようがんばりたい」

○伊佐勉HC(琉球ゴールデンキングス)
「散々なゲームで、ファンに助けられたゲームだった。キングスがやろうとしているゲームではなかった。僕の考えが浸透していないと感じたので、もう一度ミーティングで話し合いたい」

●桶谷大HC(大阪エヴェッサ)
「チャレンジャーとして臨んだ。明日、僕らが勝利しキングスが負ければ、相手にとって大きなプレッシャーになるので、どういう形でも勝利したい。選手たちには自信を持って戦う様にと伝えた」


◆5月8日(日)第2戦 試合予定
13:00 沖縄vs.大阪 沖縄市体育館
13:00 富山vs.岩手 富山市総合体育館
13:10 仙台vs.秋田 仙台市体育館
14:00 京都vs.滋賀 ハンナリーズアリーナ

※1勝1敗になった場合は、10分間(5分の前後半)の最終決定戦を行います。最終決定戦は第2戦終了後、20〜30分のインタヴァルを置いて行われます。