2006年10月24日
プレシーズンゲーム全日程&試合結果
<2006-2007シーズン プレシーズンゲーム日程&結果>
09月17日(日)14:00 ○富山 64-58 仙台● 富山県南砺市福野体育館
09月18日(祝)14:30 ○埼玉 77-73 新潟● 埼玉県飯能市民体育館
09月23日(土)15:00 ●仙台 67-85 新潟○ 秋田県湯沢市総合体育館
09月27日(水)19:30 ○高松 109-80 富山● 香川県高松市総合体育館
09月30日(土)16:00 ○仙台 89-83 埼玉● 宮城県仙台市青葉体育館
10月01日(日)14:00 ●新潟 82-84 大阪○ 新潟県十日町市総合体育館
10月06日(金)14:30 ○高松 105-96 大阪● 香川県香川町体育館
10月07日(土)16:00 ○埼玉 114-75 東京● 埼玉県入間市民体育館
10月07日(土)17:00 ○大分 111-60 福岡BB BOYS● 福岡県豊前市民体育館
10月08日(日)14:00 ○新潟 69-66 仙台● 福島県須賀川アリーナ
10月15日(日)14:00 ○大阪 81-58 富山● 大阪府池田市五月山体育館
10月15日(日)19:00 ●新潟 77-84 埼玉○ 長野県ホワイトリング
10月19日(木)18:30 ●富山 70-74 東京○ 富山県総合体育センター
10月21日(土)15:00 ○大阪 89-72 台湾Beer● 大阪府岸和田市総合体育館
10月21日(土)15:00 ○新潟 81-76 高松● 新潟県阿賀野市ささかみ体育館
10月22日(日)13:00 ○新潟 64-63 高松● 新潟県阿賀野市ささかみ体育館
10月22日(日)18:00 ○東京 89-74 米軍横須賀基地● 新宿コズミックセンター
10月23日(月)18:30 ●埼玉 82-92 高松○ 埼玉県所沢市民体育館
09月17日(日)14:00 ○富山 64-58 仙台● 富山県南砺市福野体育館
09月18日(祝)14:30 ○埼玉 77-73 新潟● 埼玉県飯能市民体育館
09月23日(土)15:00 ●仙台 67-85 新潟○ 秋田県湯沢市総合体育館
09月27日(水)19:30 ○高松 109-80 富山● 香川県高松市総合体育館
09月30日(土)16:00 ○仙台 89-83 埼玉● 宮城県仙台市青葉体育館
10月01日(日)14:00 ●新潟 82-84 大阪○ 新潟県十日町市総合体育館
10月06日(金)14:30 ○高松 105-96 大阪● 香川県香川町体育館
10月07日(土)16:00 ○埼玉 114-75 東京● 埼玉県入間市民体育館
10月07日(土)17:00 ○大分 111-60 福岡BB BOYS● 福岡県豊前市民体育館
10月08日(日)14:00 ○新潟 69-66 仙台● 福島県須賀川アリーナ
10月15日(日)14:00 ○大阪 81-58 富山● 大阪府池田市五月山体育館
10月15日(日)19:00 ●新潟 77-84 埼玉○ 長野県ホワイトリング
10月19日(木)18:30 ●富山 70-74 東京○ 富山県総合体育センター
10月21日(土)15:00 ○大阪 89-72 台湾Beer● 大阪府岸和田市総合体育館
10月21日(土)15:00 ○新潟 81-76 高松● 新潟県阿賀野市ささかみ体育館
10月22日(日)13:00 ○新潟 64-63 高松● 新潟県阿賀野市ささかみ体育館
10月22日(日)18:00 ○東京 89-74 米軍横須賀基地● 新宿コズミックセンター
10月23日(月)18:30 ●埼玉 82-92 高松○ 埼玉県所沢市民体育館
10月23日 プレシーズンゲーム結果 埼玉vs.高松
10月23日(月)、埼玉県所沢市民体育館で行われた埼玉ブロンコスvs.高松ファイブアローズが対戦するプレシーズンのラストゲーム。高松は週末の新潟戦から3連戦となるが、疲れも見せずプレー。第1Qは互角の展開となるが、第2Qは高松が外からの攻撃で、6本の3Pシュートを沈める。前半を48-38とした高松は、その後も追いすがる埼玉を効果的な3Pで突き放し、92-82で勝利を収めた。
<埼玉ブロンコスvs.高松ファイブアローズ>
第1Q:20-22
第2Q:18-26
第3Q:23-27
第4Q:21-17
TOTAL:82-92
■埼玉・山根HCコメント
前半から高松のプレイスタイル、3Pや早い攻撃にアジャストできなかった。指示が後手にまわってしまった。後半にいいディフェンスが出たが、高松のアウトサイドの得点に追いつくことができなかった。すべてのプレシーズンゲームが終わり勝ち数のほうが多いが課題も多い。開幕までの練習に反映させ、いい形でシーズンに入りたい。チームとしては徐々にはできてきているが、まだ100%には至っていない。どんどん改善をしていくつもり。
■高松・青木HCコメント
3日連続のプレシーズンゲーム最終戦、選手たちは若干の疲れはあったが、今日の試合のテーマは昨日、おとといの2試合でロースコアの展開になってしまった点を1日で改善をすること。最後のプレシーズンゲームでやらなくてはならないことができたと思う。埼玉は昨年の成績は参考にならない。今年はすばらしいチーム。プレシーズンの5試合を通して、ある程度の手ごたえはつかんだ。新規参入チームということでお荷物にはならないようにと思っている。優勝争いに入れるようにがんばりたい。固定されたメンバーで戦うつもりはない。その日その日の調子のいいメンバーで戦っていく。
■観客:1014人
<埼玉ブロンコスvs.高松ファイブアローズ>
第1Q:20-22
第2Q:18-26
第3Q:23-27
第4Q:21-17
TOTAL:82-92
■埼玉・山根HCコメント
前半から高松のプレイスタイル、3Pや早い攻撃にアジャストできなかった。指示が後手にまわってしまった。後半にいいディフェンスが出たが、高松のアウトサイドの得点に追いつくことができなかった。すべてのプレシーズンゲームが終わり勝ち数のほうが多いが課題も多い。開幕までの練習に反映させ、いい形でシーズンに入りたい。チームとしては徐々にはできてきているが、まだ100%には至っていない。どんどん改善をしていくつもり。
■高松・青木HCコメント
3日連続のプレシーズンゲーム最終戦、選手たちは若干の疲れはあったが、今日の試合のテーマは昨日、おとといの2試合でロースコアの展開になってしまった点を1日で改善をすること。最後のプレシーズンゲームでやらなくてはならないことができたと思う。埼玉は昨年の成績は参考にならない。今年はすばらしいチーム。プレシーズンの5試合を通して、ある程度の手ごたえはつかんだ。新規参入チームということでお荷物にはならないようにと思っている。優勝争いに入れるようにがんばりたい。固定されたメンバーで戦うつもりはない。その日その日の調子のいいメンバーで戦っていく。
■観客:1014人
2006年10月23日
10月22日 プレシーズンゲーム結果 新潟vs.高松
10月22日(日)、新潟県阿賀野市ささかみ体育館で行われた新潟アルビレックスBBvs.高松ファイブアローズのプレシーズンゲーム2連戦の第2戦。昨日は81-76で新潟が勝利したが、この日も接戦。一進一退のロースコアゲームで、最後は新潟が1点差で勝利。高松相手に連勝した。
<新潟アルビレックスBBvs.高松ファイブアローズ>
第1Q:22-23
第2Q:13-16
第3Q:18-16
第4Q:11-8
TOTAL:64-63
■廣瀬HCコメント
高松のスターティングメンバーを見て『後半にくるな』と思っていた。前半にもっとイニシアチブを取っていれば違った展開になっていたと思う。#8スパークス選手に対するディフェンスの対応が今日の勝負一番のポイントだったと感じている。高松はレベルが高く非常にまとまっていていいチーム。お互いを信頼し合ってプレーしている印象を受けた。自分達の課題であるターンオーバーについては早い攻めをするとその分リスクが高くなるが、それを止めてしまったらそこで終わってしまう。リスクを背負いながらもターンオーバーが軽減できるようレギュラーシーズンに向けて修正していきたい。
■青木HCコメント
勝敗は気にしていないが我々が目指すバスケットが出来なかったことは悔しい。今日のゲームでは自分達の持ち味を出すことができず新潟ペースになってしまった。スタイルは違うが色々な部分で勉強させて欲しいということもあり、どうしても新潟とゲームがしたかった。初のアウェーでの2連戦を経験でき、いい勉強になった。自分たちを暖かく迎え入れてくれた新潟関係者ならびに新潟ブースターに心から感謝したい。
■入場者数:1689人
<新潟アルビレックスBBvs.高松ファイブアローズ>
第1Q:22-23
第2Q:13-16
第3Q:18-16
第4Q:11-8
TOTAL:64-63
■廣瀬HCコメント
高松のスターティングメンバーを見て『後半にくるな』と思っていた。前半にもっとイニシアチブを取っていれば違った展開になっていたと思う。#8スパークス選手に対するディフェンスの対応が今日の勝負一番のポイントだったと感じている。高松はレベルが高く非常にまとまっていていいチーム。お互いを信頼し合ってプレーしている印象を受けた。自分達の課題であるターンオーバーについては早い攻めをするとその分リスクが高くなるが、それを止めてしまったらそこで終わってしまう。リスクを背負いながらもターンオーバーが軽減できるようレギュラーシーズンに向けて修正していきたい。
■青木HCコメント
勝敗は気にしていないが我々が目指すバスケットが出来なかったことは悔しい。今日のゲームでは自分達の持ち味を出すことができず新潟ペースになってしまった。スタイルは違うが色々な部分で勉強させて欲しいということもあり、どうしても新潟とゲームがしたかった。初のアウェーでの2連戦を経験でき、いい勉強になった。自分たちを暖かく迎え入れてくれた新潟関係者ならびに新潟ブースターに心から感謝したい。
■入場者数:1689人
10月22日 プレシーズンゲーム結果 東京vs.米軍横須賀基地
10月22日(日)東京都新宿区、新宿コズミックセンターで行われた東京アパッチvs.米軍横須賀選抜チームによるプレシーズンゲーム。東京は富山グラウジーズ戦に続き、今日が全12名の選手がそろった2試合目のゲームになる。東京はチームコンディションを確認するため多くの選手を起用。要所を抑えながらアリウープやダンクが飛び出すなど、東京が終始ペースを握り快勝した。
<東京アパッチvs.米軍横須賀基地チーム>
第1Q:23-15
第2Q:15-21
第3Q:28-11
第4Q:23-27
TOTAL:89-74
■東京アパッチ・ブライアントHCコメント
前回の富山戦からディフェンスが向上していたことはとてもうれしい。オフェンス面ではまだターンオーバーが出ているが、選手達の積極性からのターンオーバーなので特に気にしてはいない。まだ選手全員が揃って間もないが着実にコミュニケーションが取れてきている。開幕を迎える頃には今日よりもっと完成されたゲームをすることができると思う。
■観客:242人
★詳しくは東京アパッチ公式HPをご覧下さい。
<東京アパッチvs.米軍横須賀基地チーム>
第1Q:23-15
第2Q:15-21
第3Q:28-11
第4Q:23-27
TOTAL:89-74
■東京アパッチ・ブライアントHCコメント
前回の富山戦からディフェンスが向上していたことはとてもうれしい。オフェンス面ではまだターンオーバーが出ているが、選手達の積極性からのターンオーバーなので特に気にしてはいない。まだ選手全員が揃って間もないが着実にコミュニケーションが取れてきている。開幕を迎える頃には今日よりもっと完成されたゲームをすることができると思う。
■観客:242人
★詳しくは東京アパッチ公式HPをご覧下さい。
2006年10月21日
10月21日 プレシーズンゲーム結果 新潟vs.高松
10月21日(土)、新潟県阿賀野市ささかみ体育館で行われた新潟アルビレックスBBvs.高松ファイブアローズのプレシーズンゲーム。優勝候補の一角である新潟と、前評判の高い新規参入の高松が戦う注目の2連戦。その初戦は新潟が第3Qに高松を逆転し、勝利。明日に第2戦が行われる。
<新潟アルビレックスBBvs.高松ファイブアローズ>
第1Q:16-22
第2Q:13-18
第3Q:34-15
第4Q:18-21
TOTAL:81-76
■新潟・廣瀬HCコメント
内容はともかく昨シーズンチャンピオンの大阪に勝利し、前評判の高い高松に勝てたことは良かったと思う。後半、選手が頑張ってくれたがターンオーバーが20個以上とバスミスが多すぎた。パスの課題を修正し、明日も勝って、自分達が今までやってきたことが間違っていないという選手達の自信につなげたい。
■高松・青木HCコメント
新潟はディフェンスが素晴らしいので85点〜90点を目指していた。結果としては届かなかったのが反省点だが、どれだけ高松のオフェンスが通用するのかを見ることが出来た。第3Qは練習での一番悪い部分が出てしまい、それを修正することが出来なかった。各個人がボールを持ちすぎてミスをしてしまったが、前半で40点という結果は評価できる。第3Qが今日の試合のポイントになってしまったが、全体としてはいいゲームだった。
■観客:1549人
<新潟アルビレックスBBvs.高松ファイブアローズ>
第1Q:16-22
第2Q:13-18
第3Q:34-15
第4Q:18-21
TOTAL:81-76
■新潟・廣瀬HCコメント
内容はともかく昨シーズンチャンピオンの大阪に勝利し、前評判の高い高松に勝てたことは良かったと思う。後半、選手が頑張ってくれたがターンオーバーが20個以上とバスミスが多すぎた。パスの課題を修正し、明日も勝って、自分達が今までやってきたことが間違っていないという選手達の自信につなげたい。
■高松・青木HCコメント
新潟はディフェンスが素晴らしいので85点〜90点を目指していた。結果としては届かなかったのが反省点だが、どれだけ高松のオフェンスが通用するのかを見ることが出来た。第3Qは練習での一番悪い部分が出てしまい、それを修正することが出来なかった。各個人がボールを持ちすぎてミスをしてしまったが、前半で40点という結果は評価できる。第3Qが今日の試合のポイントになってしまったが、全体としてはいいゲームだった。
■観客:1549人
10月21日 プレシーズンゲーム結果 大阪vs.台湾Beer
10月21日(土)、大阪府岸和田市総合体育館で行われたCHINA AIRLINES PRESENTS 大阪エヴェッサvs.台湾Beerのプレシーズンゲーム。第1Qで17点のリードを奪った大阪が、そのままリードを保ち、台湾Beerに快勝した。
<大阪エヴェッサvs.台湾Beer>
第1Q:34-17
第2Q:21-19
第3Q:23-19
第4Q:11-17
TOTAL:89-72
■大阪・天日ヘッドコーチ
ファーストブレイク(速攻)をうまく出すことができ、自分たちのプレーをすることができた。ゾーンディフェンスも、練習どおりうまくできたのでいい仕上がりだと思う。開幕に向けてさらに調整していきたい。
■台湾・ヤン・ジアワヘッドコーチ
練習中に11番の選手が負傷し、また77番の選手がファールアウトするなど、背の高い選手が抜けたためかなりの戦力ダウンとなった。さらに、チームに入ってきたばかりの選手がまだチームプレイに慣れていなかった。(エヴェッサの)日本人プレーヤーはとてもいい選手だった。
■観客:1636人
<大阪エヴェッサvs.台湾Beer>
第1Q:34-17
第2Q:21-19
第3Q:23-19
第4Q:11-17
TOTAL:89-72
■大阪・天日ヘッドコーチ
ファーストブレイク(速攻)をうまく出すことができ、自分たちのプレーをすることができた。ゾーンディフェンスも、練習どおりうまくできたのでいい仕上がりだと思う。開幕に向けてさらに調整していきたい。
■台湾・ヤン・ジアワヘッドコーチ
練習中に11番の選手が負傷し、また77番の選手がファールアウトするなど、背の高い選手が抜けたためかなりの戦力ダウンとなった。さらに、チームに入ってきたばかりの選手がまだチームプレイに慣れていなかった。(エヴェッサの)日本人プレーヤーはとてもいい選手だった。
■観客:1636人
2006年10月19日
10月19日 プレシーズンゲーム結果 富山vs.東京
10月19日(木)、富山県総合体育センターで行われた富山グラウジーズvs.東京アパッチのプレシーズンゲーム。平日の夜にもかかわらず、2235名の観客を集めた。試合は東京の新外国人ビリングスを中心にインサイドを支配し、第1Qを21-15とリード。しかし、富山は徐々に対応、前半を39-39と同点で折り返した。後半も接戦となったが、東京が粘る富山を振り切り、74-70で勝利した。
<富山グラウジーズvs.東京アパッチ>
第1Q:15-21
第2Q:24-18
第3Q:18-17
第4Q:13-18
TOTAL:70-74
■東京・ブライアントHC
アパッチは外国人が揃って日が浅いため、チームとしてフィットしていなかった。この点を調整し、開幕に臨みたい。富山はシュート力が素晴らしいが、全体的にサイズが不足している印象を受けた。今日はその差の分アパッチが優勢だった。2年目のシーズンを迎え、2チーム新しいチームが参加する。新しい土地で新しい人たちがbjリーグの応援に来てくれたことに感謝している。
■富山・福島HC
プレシーズン4戦を経て、チームは徐々によくなっている。ただ、若い選手も多く、勝負どころを読みきれていない。もっと経験を積まなければならない。収穫は日本人プレイヤーが外国人とマッチアップを重ねたこと。開幕までにはインサイドの起点をきっちり準備したい。また、富山は日本人選手を多く起用し、独自性を持ってシーズンに挑みたい。今日は大勢の地元の方の声援を受け励みになった。公式戦ではもっといい試合をお見せしたい。
■観客:2235人
<富山グラウジーズvs.東京アパッチ>
第1Q:15-21
第2Q:24-18
第3Q:18-17
第4Q:13-18
TOTAL:70-74
■東京・ブライアントHC
アパッチは外国人が揃って日が浅いため、チームとしてフィットしていなかった。この点を調整し、開幕に臨みたい。富山はシュート力が素晴らしいが、全体的にサイズが不足している印象を受けた。今日はその差の分アパッチが優勢だった。2年目のシーズンを迎え、2チーム新しいチームが参加する。新しい土地で新しい人たちがbjリーグの応援に来てくれたことに感謝している。
■富山・福島HC
プレシーズン4戦を経て、チームは徐々によくなっている。ただ、若い選手も多く、勝負どころを読みきれていない。もっと経験を積まなければならない。収穫は日本人プレイヤーが外国人とマッチアップを重ねたこと。開幕までにはインサイドの起点をきっちり準備したい。また、富山は日本人選手を多く起用し、独自性を持ってシーズンに挑みたい。今日は大勢の地元の方の声援を受け励みになった。公式戦ではもっといい試合をお見せしたい。
■観客:2235人
2006年10月18日
10月22日 プレシーズンゲーム 東京vs.米軍横須賀基地
2ndシーズン開幕直前、東京アパッチがプレシーズンゲームに臨みます。対戦相手は「米軍横須賀基地 HIT SQUAD」。9月から公開練習を行っている新宿コズミックセンターでプレシーズンゲームを行います。会場の都合上、席数が少数しかございませんので、お早めにチケットをお買い求めください。
<東京アパッチvs.米軍横須賀基地 HIT SQUAD>
日時:10月22日(日)
開場:17:00
開始:18:00
会場:新宿コズミックセンター(新宿区大久保3-5-1)
アクセス:高田馬場駅 徒歩10分
※ご注意:土足厳禁の会場となりますので、スリッパ・内履き等のご用意をお願い申し上げます。
★詳しくは東京アパッチ公式HPをご覧ください。
<東京アパッチvs.米軍横須賀基地 HIT SQUAD>
日時:10月22日(日)
開場:17:00
開始:18:00
会場:新宿コズミックセンター(新宿区大久保3-5-1)
アクセス:高田馬場駅 徒歩10分
※ご注意:土足厳禁の会場となりますので、スリッパ・内履き等のご用意をお願い申し上げます。
★詳しくは東京アパッチ公式HPをご覧ください。
2006年10月15日
10月15日 プレシーズンゲーム結果 新潟vs.埼玉
10月15日(日)、3000人を越える観客を集めて、長野県ホワイトリングで行われた新潟アルビレックスBBvs.埼玉ブロンコスのゲーム。第1Qに大きくリードを奪った新潟だったが、後半埼玉が反撃。84-77で埼玉が勝利した。
<新潟アルビレックスBB 77-84 埼玉ブロンコス>
第1Q:31-16
第2Q:15-15
第3Q:19-26
第4Q:12-27
TOTAL:77-84
■新潟・廣瀬HCコメント
今日は前半で勝負を決めなければいけない試合だった。日本人選手を鍛えたいという思いから、オン・ザ・コート2と同じ条件で臨んだ。 ウチの選手が相手の外国人選手に負けないようにという願いもあってのことだったが後半は埼玉の勢いにやられてしまった。後半、何度かタイムアウトを入れたが、最後まで大きな流れを変えることが出来なかった。埼玉チームのレベルも上がっていてリーグの実力も拮抗してきたという印象を受けた。
■埼玉・山根HCコメント
試合の入り方が悪く前半は新潟にリズムをつかませてしまったが、選手が最後まで諦めず、自分たちのバスケットスタイルを貫いてくれたのが今日の勝因だと思う。ゲームの入り方を新潟に合わせてしまった事など悪い点はあったが、7月からのトレーニングの結果が徐々にでて来ているので、11月の開幕までにはチームスタイルを完成させて4月まで戦っていきたい。
■観客:3142人
<新潟アルビレックスBB 77-84 埼玉ブロンコス>
第1Q:31-16
第2Q:15-15
第3Q:19-26
第4Q:12-27
TOTAL:77-84
■新潟・廣瀬HCコメント
今日は前半で勝負を決めなければいけない試合だった。日本人選手を鍛えたいという思いから、オン・ザ・コート2と同じ条件で臨んだ。 ウチの選手が相手の外国人選手に負けないようにという願いもあってのことだったが後半は埼玉の勢いにやられてしまった。後半、何度かタイムアウトを入れたが、最後まで大きな流れを変えることが出来なかった。埼玉チームのレベルも上がっていてリーグの実力も拮抗してきたという印象を受けた。
■埼玉・山根HCコメント
試合の入り方が悪く前半は新潟にリズムをつかませてしまったが、選手が最後まで諦めず、自分たちのバスケットスタイルを貫いてくれたのが今日の勝因だと思う。ゲームの入り方を新潟に合わせてしまった事など悪い点はあったが、7月からのトレーニングの結果が徐々にでて来ているので、11月の開幕までにはチームスタイルを完成させて4月まで戦っていきたい。
■観客:3142人
10月15日 プレシーズンゲーム結果 大阪vs.富山
10月15日(日)、大阪府池田市五月山体育館の10周年記念ゲームとして行われた大阪エヴェッサvs.富山グラウジーズのゲーム。前半は32-28と拮抗したゲームとなったが、後半には大阪が突き放し、81-58で勝利した。
<大阪エヴェッサvs.富山グラウジーズ>
第1Q:16-16
第2Q:16-12
第3Q:29-12
第4Q:20-18
TOTAL:81-58
■ 大阪・天日ヘッドコーチ
練習していたディフェンスがまずまずの出来だったので開幕以降のレギュラーシーズンに向けていい練習ができたと思う。ただ、立ち上がりが悪かったのでゲームの入り方がよくなるようにさらに練習を積んでいきたいと思う。
■富山・福島ヘッドコーチ
チャンピオンチームとゲームができ、いい経験になった。後半、インサイドの高さでアドバンテージがとれなかったが、インサイドの外国人選手がもう一人加われば多少変わった展開になると思う。またゾーンの練習をしていなかったのでオフェンスのリズムが崩されたが、いいトレーニングになった。
■観客:1652人
<大阪エヴェッサvs.富山グラウジーズ>
第1Q:16-16
第2Q:16-12
第3Q:29-12
第4Q:20-18
TOTAL:81-58
■ 大阪・天日ヘッドコーチ
練習していたディフェンスがまずまずの出来だったので開幕以降のレギュラーシーズンに向けていい練習ができたと思う。ただ、立ち上がりが悪かったのでゲームの入り方がよくなるようにさらに練習を積んでいきたいと思う。
■富山・福島ヘッドコーチ
チャンピオンチームとゲームができ、いい経験になった。後半、インサイドの高さでアドバンテージがとれなかったが、インサイドの外国人選手がもう一人加われば多少変わった展開になると思う。またゾーンの練習をしていなかったのでオフェンスのリズムが崩されたが、いいトレーニングになった。
■観客:1652人
2006年10月08日
10月8日 プレシーズンゲーム結果 新潟vs.仙台
10月8日(日)、福島県須賀川アリーナで行われた新潟アルビレックスBBvs.仙台89ERSのゲーム。序盤でつまづいた新潟は前半を23-35で折り返すが、後半に逆転。69-66で開幕戦を戦う仙台相手にプレシーズンゲーム連勝となった。
<新潟アルビレックスBB vs. 仙台89ERS>
第1Q:15-20
第2Q: 8-15
第3Q:25-18
第4Q:21-13
TOTAL:69-66
■新潟・廣瀬HCコメント
ため息のでるような重苦しいゲームだった。飯能での埼玉戦に引き続き、前半はきちんとゲームに入ることが出来なかった。もっとリズムが出てくればアウトサイドも気持ちよくタイミングが掴めたと思う。今日のキーマンは#9小菅。魂のあるプレーをしてくれた。ディフェンス、アシストにわたり数字以上の活躍をしてくれた。
■仙台・浜口HCコメント
今日が最後のプレシーズンゲームとなったがこの4試合でステップアップは出来ている。チームの仕上がりとしては未だ50%もいっていない。前半はディフェンスもよく機能していたが、後半になって新潟のトランジションのタイミングが良くなった時に受身になってしまった。リバウンド、ルーズボール、ディフェンスで新潟の強いプレッシャーに負けてしまった。
■観客:1639人
<新潟アルビレックスBB vs. 仙台89ERS>
第1Q:15-20
第2Q: 8-15
第3Q:25-18
第4Q:21-13
TOTAL:69-66
■新潟・廣瀬HCコメント
ため息のでるような重苦しいゲームだった。飯能での埼玉戦に引き続き、前半はきちんとゲームに入ることが出来なかった。もっとリズムが出てくればアウトサイドも気持ちよくタイミングが掴めたと思う。今日のキーマンは#9小菅。魂のあるプレーをしてくれた。ディフェンス、アシストにわたり数字以上の活躍をしてくれた。
■仙台・浜口HCコメント
今日が最後のプレシーズンゲームとなったがこの4試合でステップアップは出来ている。チームの仕上がりとしては未だ50%もいっていない。前半はディフェンスもよく機能していたが、後半になって新潟のトランジションのタイミングが良くなった時に受身になってしまった。リバウンド、ルーズボール、ディフェンスで新潟の強いプレッシャーに負けてしまった。
■観客:1639人
10月7日 プレシーズンゲーム結果 埼玉vs.東京
10月7日(土)、埼玉県入間市民体育館で行われた埼玉ブロンコスvs.東京アパッチのゲーム。この試合がプレシーズン3試合目となる埼玉と初戦の東京。仕上がりの差がそのまま出たのか、序盤から埼玉が東京をリードし、そのまま114-75に大差で勝利した。
<埼玉ブロンコスvs.東京アパッチ>
第1Q:32-16
第2Q:29-16
第3Q:31-18
第4Q:22-25
TOTAL:114-75
■埼玉・山根HCコメント
今日は出だしがよかった。チームの目指すバスケットができ、いつも以上に得点できた。外国人選手がかなりチームになじんできており、様々な点が改善されている。選手のポテンシャルは、まだ伸びる。現段階では60〜70%中だるみが出てしまったのが反省。
■東京・出町HC代行コメント
点数差はチームとしては悪くない。現状ではけが人が多く、3対3がやっと。練習で5対5ができなかった。加えて、昨日、新外人選手が合流。この状態を考えると、点数差は決して悪くないと思う。方向性もだいぶ見えて、収穫が多い試合だった。
観客:1329人
<埼玉ブロンコスvs.東京アパッチ>
第1Q:32-16
第2Q:29-16
第3Q:31-18
第4Q:22-25
TOTAL:114-75
■埼玉・山根HCコメント
今日は出だしがよかった。チームの目指すバスケットができ、いつも以上に得点できた。外国人選手がかなりチームになじんできており、様々な点が改善されている。選手のポテンシャルは、まだ伸びる。現段階では60〜70%中だるみが出てしまったのが反省。
■東京・出町HC代行コメント
点数差はチームとしては悪くない。現状ではけが人が多く、3対3がやっと。練習で5対5ができなかった。加えて、昨日、新外人選手が合流。この状態を考えると、点数差は決して悪くないと思う。方向性もだいぶ見えて、収穫が多い試合だった。
観客:1329人
2006年10月07日
10月7日 プレシーズンゲーム結果 大分vs.福岡BBBoys
10月7日(土)、福岡県豊前市民体育館で行われた大分ヒートデビルズとクラブチーム、福岡BBBoys(ボーイズ)の対戦は大分が福岡を圧倒、111-60の大差で大分が勝利した。
<大分ヒートデビルズ vs. 福岡BBBoys>
第1Q:25-19
第2Q:25-8
第3Q:26-16
第4Q:35-17
TOTAL:111-60
■大分・桶谷HCコメント
良いところも、悪いところも評価できる試合だった。ディフェンス・オフェンス両方とも50%くらいの仕上がり。バランスが悪く、ちぐはぐな場面も多々見えた。具体的にはオールコートでのマンツーマンディフェンスなど。開幕に向けて、コミュニケーション・コンビネーションを残りの1ヶ月で高めていきたい。
■観客:610人
<大分ヒートデビルズ vs. 福岡BBBoys>
第1Q:25-19
第2Q:25-8
第3Q:26-16
第4Q:35-17
TOTAL:111-60
■大分・桶谷HCコメント
良いところも、悪いところも評価できる試合だった。ディフェンス・オフェンス両方とも50%くらいの仕上がり。バランスが悪く、ちぐはぐな場面も多々見えた。具体的にはオールコートでのマンツーマンディフェンスなど。開幕に向けて、コミュニケーション・コンビネーションを残りの1ヶ月で高めていきたい。
■観客:610人
10月6日 プレシーズンゲーム結果 高松vs.大阪
10月6日(金)に香川県香川町体育館で行われた高松ファイブアローズvs.大阪エヴェッサのゲーム。前半は52-56とリードされた高松だが、第3Qで73-69と逆転すると、そのまま大阪を突き放し、105-96で勝利。これでプレシーズン2連勝となった。
<高松ファイブアローズvs.大阪エヴェッサ>
第1Q:31-23
第2Q:20-33
第3Q:22-13
第4Q:32-27
TOTAL:105-96
■高松・青木HCコメント
前回の富山戦同様40分走り続けるというテーマはクリアできた。今回の試合は富山戦での反省点だった1対1も第2Q以外は合格点。試合に勝ったことはうれしいが、プレシーズンゲームなので、シーズンまで新外国人選手含めもっと良い高松ファイブアローズを作り上げて行きたい。
■大阪・天日HCコメント
高松ファイブアローズのインサイド(リバウンド)は強く、良いチームだったので、シーズン前に対戦できて良かった。プレシーズンゲームなので勝ち負けは考えていなかったが、リバウンドを取られ、ターンオーバーが多かったので、これから1ヶ月の練習で修正して行きたい。
■観客:880人
<高松ファイブアローズvs.大阪エヴェッサ>
第1Q:31-23
第2Q:20-33
第3Q:22-13
第4Q:32-27
TOTAL:105-96
■高松・青木HCコメント
前回の富山戦同様40分走り続けるというテーマはクリアできた。今回の試合は富山戦での反省点だった1対1も第2Q以外は合格点。試合に勝ったことはうれしいが、プレシーズンゲームなので、シーズンまで新外国人選手含めもっと良い高松ファイブアローズを作り上げて行きたい。
■大阪・天日HCコメント
高松ファイブアローズのインサイド(リバウンド)は強く、良いチームだったので、シーズン前に対戦できて良かった。プレシーズンゲームなので勝ち負けは考えていなかったが、リバウンドを取られ、ターンオーバーが多かったので、これから1ヶ月の練習で修正して行きたい。
■観客:880人
2006年10月04日
プレシーズンゲーム全日程
プレシーズンゲームのスケジュールをお知らせいたします。
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<2006-2007シーズン プレシーズンゲーム日程>
09月17日(日)14:00 富山 vs. 仙台 富山県南砺市福野体育館
09月18日(祝)14:30 埼玉 vs. 新潟 埼玉県飯能市民体育館
09月23日(土)15:00 仙台 vs. 新潟 秋田県湯沢市総合体育館
09月27日(水)19:30 高松 vs. 富山 香川県高松市総合体育館
09月30日(土)16:00 仙台 vs. 埼玉 宮城県仙台市青葉体育館
10月01日(日)14:00 新潟 vs. 大阪 新潟県十日町市総合体育館
10月06日(金)14:30 高松 vs. 大阪 香川県香川町体育館
10月07日(土)16:00 埼玉 vs. 東京 埼玉県入間市民体育館
10月07日(土)17:00 大分 vs. 福岡BB BOYS(クラブチーム) 福岡県豊前市民体育館
10月08日(日)14:00 新潟 vs. 仙台 福島県須賀川アリーナ
10月15日(日)14:00 大阪 vs. 富山 大阪府池田市五月山体育館
10月15日(日)19:00 新潟 vs. 埼玉 長野県ホワイトリング
10月19日(木)18:30 富山 vs. 東京 富山県総合体育センター
10月21日(土)15:00 大阪 vs. 台湾Beer 大阪府岸和田市総合体育館
10月21日(土)15:00 新潟 vs. 高松 新潟県阿賀野市ささかみ体育館
10月22日(日)13:00 新潟 vs. 高松 新潟県阿賀野市ささかみ体育館
10月22日(日)18:00 東京 vs. 米軍横須賀基地 新宿コズミックセンター
10月23日(月)18:30 埼玉 vs. 高松 埼玉県所沢市民体育館
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<2006-2007シーズン プレシーズンゲーム日程>
09月17日(日)14:00 富山 vs. 仙台 富山県南砺市福野体育館
09月18日(祝)14:30 埼玉 vs. 新潟 埼玉県飯能市民体育館
09月23日(土)15:00 仙台 vs. 新潟 秋田県湯沢市総合体育館
09月27日(水)19:30 高松 vs. 富山 香川県高松市総合体育館
09月30日(土)16:00 仙台 vs. 埼玉 宮城県仙台市青葉体育館
10月01日(日)14:00 新潟 vs. 大阪 新潟県十日町市総合体育館
10月06日(金)14:30 高松 vs. 大阪 香川県香川町体育館
10月07日(土)16:00 埼玉 vs. 東京 埼玉県入間市民体育館
10月07日(土)17:00 大分 vs. 福岡BB BOYS(クラブチーム) 福岡県豊前市民体育館
10月08日(日)14:00 新潟 vs. 仙台 福島県須賀川アリーナ
10月15日(日)14:00 大阪 vs. 富山 大阪府池田市五月山体育館
10月15日(日)19:00 新潟 vs. 埼玉 長野県ホワイトリング
10月19日(木)18:30 富山 vs. 東京 富山県総合体育センター
10月21日(土)15:00 大阪 vs. 台湾Beer 大阪府岸和田市総合体育館
10月21日(土)15:00 新潟 vs. 高松 新潟県阿賀野市ささかみ体育館
10月22日(日)13:00 新潟 vs. 高松 新潟県阿賀野市ささかみ体育館
10月22日(日)18:00 東京 vs. 米軍横須賀基地 新宿コズミックセンター
10月23日(月)18:30 埼玉 vs. 高松 埼玉県所沢市民体育館
2006年10月01日
10月1日 プレシーズンゲーム結果 新潟vs.大阪
<新潟アルビレックスBBvs.大阪エヴェッサ>
10月1日(日)14:00、新潟県十日町市総合体育館で行われたプレシーズンゲームは、昨シーズンファイナルの顔合わせ。前半は大阪がリードする展開で進み、47-36と大阪。後半に入り、新潟が反撃し、点差を詰めるが結局84-82で大阪が勝利した。
第1Q:18-25
第2Q:18-22
第3Q:20-19
第4Q:26-18
TOTAL:82-84
■新潟・廣瀬HCコメント
流れを変えてしまうようなターンオーバーや簡単なシュートミスが多かったが、改善できる内容なのでしっかり修正したい。小菅、佐藤(公威)、池田をはじめとする若手の成長を見ることが出来、日本人だけであれだけできるとこが見れて、負けはしたがレギュラーシーズンに向けては期待の方が大きい。
■大阪・天日HCコメント
練習でやっていることがどこまで出来るかを試すことができ満足している。特に佐藤(浩貴)選手のようなビックマンが何をできるかを試して行きたい。新潟の池田選手についてはいいシューター。レギュラーシーズン前に彼のプレイを観ることができよかった。新潟の佐藤(公威)選手も成長している印象を受けた。
■観客:1727人
10月1日(日)14:00、新潟県十日町市総合体育館で行われたプレシーズンゲームは、昨シーズンファイナルの顔合わせ。前半は大阪がリードする展開で進み、47-36と大阪。後半に入り、新潟が反撃し、点差を詰めるが結局84-82で大阪が勝利した。
第1Q:18-25
第2Q:18-22
第3Q:20-19
第4Q:26-18
TOTAL:82-84
■新潟・廣瀬HCコメント
流れを変えてしまうようなターンオーバーや簡単なシュートミスが多かったが、改善できる内容なのでしっかり修正したい。小菅、佐藤(公威)、池田をはじめとする若手の成長を見ることが出来、日本人だけであれだけできるとこが見れて、負けはしたがレギュラーシーズンに向けては期待の方が大きい。
■大阪・天日HCコメント
練習でやっていることがどこまで出来るかを試すことができ満足している。特に佐藤(浩貴)選手のようなビックマンが何をできるかを試して行きたい。新潟の池田選手についてはいいシューター。レギュラーシーズン前に彼のプレイを観ることができよかった。新潟の佐藤(公威)選手も成長している印象を受けた。
■観客:1727人
2006年09月30日
9月30日 プレシーズンゲーム結果 仙台vs.埼玉
<仙台89ERS vs. 埼玉ブロンコス>
9月30日、仙台市青葉体育館で16:00から行われた仙台vs.埼玉のプレシーズンゲームは、仙台89ERSベンチブースタークラブ会員限定イベントとして行われた。試合は終始、仙台がリードする展開で進み、そのまま89-83で仙台が勝利。プレシーズン3戦目にして初勝利をあげた。
第1Q:19-13
第2Q:20-20
第3Q:24-19
第4Q:26-31
TOTAL:89-83
■仙台・浜口HC
だいぶチームとして機能してきた。外国人選手が4人とも合流してから2週間が経ち、プレシーズンゲームも3試合目ということで、それぞれの役割を果たせるようになってきた。仙台で開催する唯一のプレシーズンゲームだったので、力を出し切りたいと考えていた。今日は、今の力を発揮できた試合だと思う。
■埼玉・山根HC
試合の最初と最後で少し試合に集中仕切れなかった部分があった。終盤、試合がだいぶ荒れていたが、その中でも選手たちは最後まで力を出し切っていたと思う。収穫もあれば、悪い部分もあった試合だった。
■観客:621人(会員限定)
9月30日、仙台市青葉体育館で16:00から行われた仙台vs.埼玉のプレシーズンゲームは、仙台89ERSベンチブースタークラブ会員限定イベントとして行われた。試合は終始、仙台がリードする展開で進み、そのまま89-83で仙台が勝利。プレシーズン3戦目にして初勝利をあげた。
第1Q:19-13
第2Q:20-20
第3Q:24-19
第4Q:26-31
TOTAL:89-83
■仙台・浜口HC
だいぶチームとして機能してきた。外国人選手が4人とも合流してから2週間が経ち、プレシーズンゲームも3試合目ということで、それぞれの役割を果たせるようになってきた。仙台で開催する唯一のプレシーズンゲームだったので、力を出し切りたいと考えていた。今日は、今の力を発揮できた試合だと思う。
■埼玉・山根HC
試合の最初と最後で少し試合に集中仕切れなかった部分があった。終盤、試合がだいぶ荒れていたが、その中でも選手たちは最後まで力を出し切っていたと思う。収穫もあれば、悪い部分もあった試合だった。
■観客:621人(会員限定)
2006年09月27日
9月27日 プレシーズンゲーム結果 高松vs.富山
<高松ファイブアローズvs.富山グラウジーズ>高松市総合体育館で行われた新規参入2チームの対戦。地元の声援を受けた高松が序盤から富山を圧倒。前半を53-33と20点差で折り返す。第3Qに入り、富山も反撃するが、第4Qに突き放され、結局109-80で高松がプレシーズン初戦を飾った。
第1Q:23-11
第2Q:30-22
第3Q:27-32
第4Q:29-15
TOTAL:109-80
■高松・丸岡監督コメント
勝ってうれしいが、富山は飛車角抜き(外国人選手が不在)、こちらも外国人選手が1人いない状態なので参考にならない。今日はいい選手と、出来がもう一つの選手がいた。速い展開から90点以上を目指し、走り続けるチームを作りたい。高松のブースターが一生懸命応援してくれて心強かった。
■高松・青木ヘッドコーチコメント
久しぶりの采配で緊張した。走り続けるというテーマはクリアできた。80点を失ったのはシステマティックなディフェンスができてなかったから。あと10〜15点は減らせる。今日の段階では満点。控えの選手の出来も良かった。
■富山・福島HCコメント
外国人が3、4人いるチームと対戦するのは初めてなので少し戸惑いがあった。富山はインサイドで起点となる外国人選手がいなかったので、アウトサイド中心のオフェンスとなっが、外からのシュートが入らず淡白なゲーム運びとなってしまった。アグレッシブなディフェンスができず受身になった。今は外国人選手も揃っていないので、基礎を作っている段階。課題というより、今後チームをどう仕上げていくかが重要。まだ3〜4割程度の状態。
■観客:2032人
Photo:アフロスポーツ/bj-league
2006年09月23日
9月23日 プレシーズンゲーム結果 仙台vs.新潟
秋田県の湯沢市総合体育館で行われた、プレシーズンゲームの仙台vs.新潟は、第1Qを22-12で仙台がリードしたものの、中盤から失速。新潟に大差で敗れ、プレシーズンゲームで2連敗を喫した。
<仙台89ERS vs. 新潟アルビレックスBB>
第1Q:22-12
第2Q:16-29
第3Q: 4-20
第4Q:25-24
TOTAL:67-85
■浜口・仙台HCコメント
初めての秋田、湯沢での開催。仙台からもブースターが来てくれたし、秋田の子供たちも多く来てくれた。また機会があればここでゲームをしたいと思う。試合については、ターンオーバーが多く、まだまだかみ合っていない。個人のミスも課題として残る。チーム力が上がるにはもう少し時間がかかると思う。
■廣瀬・新潟HCコメント
先週のゲームでは自分のイメージしていた速いバスケットと、選手のプレーにギャップがあったので、ビジョンをはっきりさせるため、先週は2日間練習した。今日のゲームはこんなものかな、という感じ。仙台とは開幕4連戦を戦うので、勝っておきたかった。池田は新人離れしたプレーを見せてくれた。
■観客:1184人
<仙台89ERS vs. 新潟アルビレックスBB>
第1Q:22-12
第2Q:16-29
第3Q: 4-20
第4Q:25-24
TOTAL:67-85
■浜口・仙台HCコメント
初めての秋田、湯沢での開催。仙台からもブースターが来てくれたし、秋田の子供たちも多く来てくれた。また機会があればここでゲームをしたいと思う。試合については、ターンオーバーが多く、まだまだかみ合っていない。個人のミスも課題として残る。チーム力が上がるにはもう少し時間がかかると思う。
■廣瀬・新潟HCコメント
先週のゲームでは自分のイメージしていた速いバスケットと、選手のプレーにギャップがあったので、ビジョンをはっきりさせるため、先週は2日間練習した。今日のゲームはこんなものかな、という感じ。仙台とは開幕4連戦を戦うので、勝っておきたかった。池田は新人離れしたプレーを見せてくれた。
■観客:1184人
2006年09月18日
9月18日 プレシーズンゲーム結果 埼玉vs.新潟
台風13号の影響があったものの会場の飯能市民体育館(埼玉県)は満員の観客で埋まった。そんな中、試合も白熱しオーバータイムに突入。結局、地元の大声援を受けた埼玉が勝利をあげた。
<埼玉ブロンコスvs.新潟アルビレックスBB>
第1Q:16-16
第2Q: 7-14
第3Q:21-16
第4Q:21-19
O・T:12-8
TOTAL:77-73
■埼玉・山根HCコメント
この勝利は選手のおかげ。コンディションはまだまだだが、ポテンシャルを発揮できた。7月からの練習の成果が出たと思う。去年よりファーストブレイクを意識している。ディフェンスを粘り強く、リバウンドを取って走るプレーを心がけたい。最高のブースターと共に優勝を狙いたい。
■新潟・廣瀬HCコメント
交通機関の乱れで到着が遅れ、予定通り準備できなかったのはいい訳にならない。ここまでフィジカル中心の練習だったので、この結果は妥当だが、4Qで60点しか取れなかったのは不満、90点は欲しかった。完成度はまだまだ。これからのプレシーズンで仕上げていきたい。
■観客:1166人
<埼玉ブロンコスvs.新潟アルビレックスBB>
第1Q:16-16
第2Q: 7-14
第3Q:21-16
第4Q:21-19
O・T:12-8
TOTAL:77-73
■埼玉・山根HCコメント
この勝利は選手のおかげ。コンディションはまだまだだが、ポテンシャルを発揮できた。7月からの練習の成果が出たと思う。去年よりファーストブレイクを意識している。ディフェンスを粘り強く、リバウンドを取って走るプレーを心がけたい。最高のブースターと共に優勝を狙いたい。
■新潟・廣瀬HCコメント
交通機関の乱れで到着が遅れ、予定通り準備できなかったのはいい訳にならない。ここまでフィジカル中心の練習だったので、この結果は妥当だが、4Qで60点しか取れなかったのは不満、90点は欲しかった。完成度はまだまだ。これからのプレシーズンで仕上げていきたい。
■観客:1166人
2006年09月17日
9月17日 プレシーズンゲーム結果 富山vs.仙台
2006-2007シーズン、bjリーグ最初のプレシーズンゲームに今季から参戦する富山グラウジーズが登場。南砺市福野体育館(富山県)で行われ、2000人を越える満員の観客を前に、地元富山が64-58で仙台から初勝利をあげた。
<富山グラウジーズvs.仙台89ERS>
第1Q:22-10
第2Q:13-17
第3Q:13-13
第4Q:16-18
TOTAL:64-58
■富山・福島HCコメント
外国人がいないことで相手にアドバンテージがあるのはわかっていた。今日は選手にスピードと正確さを求めた。富山のブースターに後押しされて、選手は予想以上に動けた。
■仙台・浜口HCコメント
たくさんの観客が入り、同じbjリーグの一員としてうれしい。富山は1対1に強いと感じた。仙台は外国人が合流してまだ数日。5対5の練習も2日前からようやくできたところなので、勝ち負けは気にしていない。
■観客:2345人
<富山グラウジーズvs.仙台89ERS>
第1Q:22-10
第2Q:13-17
第3Q:13-13
第4Q:16-18
TOTAL:64-58
■富山・福島HCコメント
外国人がいないことで相手にアドバンテージがあるのはわかっていた。今日は選手にスピードと正確さを求めた。富山のブースターに後押しされて、選手は予想以上に動けた。
■仙台・浜口HCコメント
たくさんの観客が入り、同じbjリーグの一員としてうれしい。富山は1対1に強いと感じた。仙台は外国人が合流してまだ数日。5対5の練習も2日前からようやくできたところなので、勝ち負けは気にしていない。
■観客:2345人

