プロバスケットボール bjリーグ公式ブログ

プロバスケットボール「bjリーグ」。このブログではリーグ情報に加え、参戦する岩手、秋田、仙台、新潟、富山、長野、埼玉、千葉、横浜、浜松、滋賀、京都、大阪、島根、高松、福岡、大分、宮崎、沖縄のチーム情報を掲載しています。

bj league 岩手ビッグブルズ 秋田ハピネッツ 仙台89ERS 新潟アルビレックスBB 富山グラウジーズ 信州ブレイブウォリアーズ 埼玉ブロンコス 千葉ジェッツ 横浜ビー・コルセアーズ 浜松・東三河フェニックス 滋賀レイクスターズ 京都ハンナリーズ 大阪エヴェッサ 島根スサノオマジック 高松ファイブアローズ ライジング福岡 大分ヒートデビルズ 宮崎シャイニングサンズ 琉球ゴールデンキングス

国際交流・国際試合

ABA大会結果 沖縄3位、並里選手ベスト5に選出

ABA マルコポーロカップチャンピオンシップに参戦しておりました琉球ゴールデンキングスは、3位という結果となりました。

大会名:ABA マルコポーロカップチャンピオンシップ
開催期間:2011年9月27日-9月30日
開催地:中国広州市黄埔体育中心体育館
大会結果:
1位 璞園建築ピュアユース(台湾)
2位 東莞レパード(中国)
3位 琉球ゴールデンキングス(日本)
4位 台湾ビール(台湾)

また、大会ベスト5に並里成選手が選ばれました。

■大会ベスト5
PG:並里成 (沖縄)
SG:ジェレミー・リン (東莞)
SF:ビャオ キュー (東莞)
PF:マオ チャエン (璞園建築)
C: エリック・ドウソン (璞園建築)


★詳しい大会結果などは琉球ゴールデンキングスHPをご覧ください。

太田敦・石崎選手が日本代表国際親善試合の出場メンバーに決定

浜松・東三河フェニックスに所属している太田敦也選手、島根スサノオマジックに所属している石崎 巧選手が、6月30日(木)に開幕します「東日本大震災」被災地復興支援 バスケットボール男子日本代表国際親善試合2011(兼 第26回FIBA ASIA男子バスケットボール選手権大会 兼 2012年ロンドンオリンピック アジア地区予選 壮行試合)の出場メンバーに決定しました。

大会名称:「東日本大震災」被災地復興支援 バスケットボール男子日本代表国際親善試合2011(兼 第26回FIBA ASIA男子バスケットボール選手権大会 兼 2012年ロンドンオリンピックアジア地区予選 壮行試合)
主催:財団法人日本バスケットボール協会
対戦カード:日本代表チーム vs. S Oliver Baskets Wuerzburg(エス オリバー バスケッツ ヴュルツブルグ)
開催概要:
・第1戦:6月30日(木)19:00 桃太郎アリーナ(岡山県岡山市)
・第2戦:7月2日(土)14:00 エコパアリーナ(静岡県袋井市)
・第3戦:7月3日(日)17:30 国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)

★詳しくは日本バスケットボール協会HPをご覧ください。

ユーロリーグよりお見舞いのメッセージ

欧州チャンピオンを決定する欧州最高峰のリーグである「ユーロリーグ」より、東日本大震災により被災した皆様に向けてメッセージをいただきました。

★メッセージはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=iq5sfMqaBYk&feature=channel_video _title

■ラショ・ネステロビッチ / オリンピアコス(ギリシャ)所属
Japan, our thoughts are with you in this trying time.
(日本のみなさん、試練の時ですが、私たちの心もみなさんと共にあります。)

■ショーン・ストーンルック / モンテパスチ・シエナ(イタリア)所属
Our heartfelt prayers and blessings are with you. We are thinking of you, your friends and families.
(被災されたみなさんとその友人、家族の方へ心からお見舞いと復興へのお祈りを捧げます。)

■バシリス・ スパノウリス / オリンピアコス(ギリシャ)所属 
My heart goes out to all of you during this difficult times.Japan, we’ve been deeply sadden by the tragic events unfolding. We stand shoulder to shoulder with you.
(困難な時期を迎えているみなさんにお見舞い申し上げます。今回の震災で私たちは、深く悲しんでおります。肩を並べ合い共にがんばりましょう。)

■リマンタス・カウケナス / モンテパスチ・シエナ(イタリア)所属
Our condolence goes out to disaster victims and their families.
(被災されて亡くなった方々とその家族のみなさんに心からお悔やみ申し上げます。)

■選手全員
Remain strong Japan, our thoughts are with you.
(復興に向け頑張ってください。私たちの気持ちはみなさんと共にあります。)

なお、黙祷の様子は、ユーロリーグ プレイオフにて試合開始前に行われたものです。

★ユーロリーグTOPページ
http://www.euroleague.net/

bjリーグカップ優勝チーム、海外遠征の報告

bjリーグでは、bjリーグカップの優勝チームをアメリカ・カリフォルニア州に招待し、カーソン市の選抜チーム国際交流試合を行いました。この試合はチャリティーゲームとして開催され、入場料全額は、カーソン市の姉妹都市である草加市を通じて、震災の復興に充てられます。

試合は、当初、交流試合の予定だったものを、日本の震災の被害の大きさを見て、カリフォルニア州カーソン市が中心となり、チャリティー試合として開催されました。大人10ドル、子供5ドルの入場料の売り上げは、全額カーソン市の姉妹都市である草加市を通じて被災地への復興支援に送られます。また、bjリーグは、子供たちを海外遠征に招待したこと、チャリティーゲームへの参加が称えられ、カーソン市、カリフォルニア州より表彰を受けました。

今回の海外遠征では、国際交流試合の他にも学校訪問やプロスポーツ施設の見学など、異文化に触れ合う機会を設けました。また、NBAの観戦などアメリカのプロスポーツを肌で感じてもらいました。NBA観戦では、東京アパッチの親会社であるエボリューション・キャピタルの協力の下、VIPルームでの観戦となり、子供たちに大変貴重な体験をさせることが出来ました。

【試合結果】

■男子
上越ジョーズBBC 23-39 カーソン市選抜チームA
第1Q 7-10
第2Q 4-12
第3Q 6-5
第4Q 6-12

上越ジョーズBBC 50-37カーソン市選抜チームB
第1Q 9-6
第2Q 10-12
第3Q 19-6
第4Q 12-13

■女子
都城市立五十市中 28-30 カーソン市選抜チームA
第1Q 7-10
第2Q 8-11
第3Q 11-4
第4Q 2-5

都城市立五十市中 60-18 カーソン市選抜チームB
第1Q 17-0
第2Q 13-6
第3Q 21-4
第4Q 9-8

第1回bjリーグ カップ・アジアチャレンジ結果

沖縄県が実施する「スポーツ・ツーリズム推進事業」のモデル事業として、“バスケットボール・キャンプアイランド沖縄”推進プロジェクトが採択され、3月26日(土)〜29日(火)に開催されました。バスケットボール・キャンプアイランド沖縄のイベントの一つである、bjリーグカップの準優勝チームが参加した「第1回bjリーグ カップ・アジアチャレンジ」の結果をご報告します。

■出場チーム

・男子:沼田選抜(群馬)、島尻選抜(沖縄)、国頭選抜(沖縄)、明仁國中(チャイニーズタイペイ)、
・女子:いただきJAPAN(東京)、中頭選抜(沖縄)、那覇選抜(沖縄)、石牌國中(チャイニーズタイペイ)

*****

■予選結果

【男子】
沼田選抜(群馬)36-65 島尻選抜(沖縄)
明仁國中(チャイニーズタイペイ) 56-32 国頭選抜(沖縄)
沼田選抜(群馬) 60-55 国頭選抜(沖縄)
島尻選抜(沖縄) 85-41 明仁國中(チャイニーズタイペイ)

1位 島尻選抜(沖縄)
2位 明仁國中(チャイニーズタイペイ)
3位 沼田選抜(群馬)
4位 国頭選抜(沖縄)

【女子】
いただきJAPAN(東京) 45-63 中頭地区選抜(沖縄)
石牌國中(チャイニーズタイペイ) 63-47 那覇選抜(沖縄)
いただきJAPAN(東京) 65-58 那覇選抜(沖縄)
中頭選抜(沖縄) 44-58 石牌國中(チャイニーズタイペイ)

1位 石牌國中(チャイニーズタイペイ)
2位 中頭選抜(沖縄)
3位 いただきJAPAN(東京)
4位 那覇選抜(沖縄)

■決勝トーナメント(予選1位vs.4位、2位vs.3位)

【男子】
島尻選抜(沖縄) 53-46 国頭選抜(沖縄)
明仁國中(チャイニーズタイペイ) 48-68 沼田選抜チーム(群馬)

【女子】
石牌國中(チャイニーズタイペイ) 54-46 那覇選抜(沖縄)
中頭選抜(沖縄) 63-62 いただきJAPAN(東京)

■決勝戦

【男子】
島尻選抜(沖縄) 52-48 沼田選抜(群馬)
優勝:島尻選抜(沖縄)

【女子】
中頭選抜(沖縄)57-55 石牌國中(チャイニーズタイペイ)
優勝:中頭選抜(沖縄)

*****

◆第1回bjリーグ カップ・アジアチャレンジ 実施概要

国内外チームの真剣勝負の大会として、将来のプロリーグ選手輩出を期待する国際大会の第1回として実施

日程:3月28日(月)〜29日(火)
会場:那覇市民体育館(沖縄県那覇市字識名1227)
参加チーム:bjリーグ カップ準優勝チーム、県内4チーム、チャイニーズタイペイ2チームの全8チーム(男子4チーム・女子4チーム)
大会形式:男女別に、総当たり戦の予選リーグ(男女各4試合)を行い、予選リーグ結果による決勝トーナメント(男女各3試合)

★詳しくはこちらをご覧ください。

★バスケットボール・キャンプアイランド沖縄に関してはこちらをご覧ください。

ABAチャンピオンシップゲーム結果(9月18日)

bjリーグの代表として浜松・東三河フェニックスが出場しておりますABAチャンピオンシップゲームの試合結果をお知らせします。

9月14日(火)
・14:00 [A] ジージョング ガンシャ ライオンズ 75-76 ピュアユース・コンストラクション
・19:30 [B] 浜松・東三河フェニックス 72-88 マート ギラス

9月15日(水)
・14:00 [A] ソウル サムソンサンダース 76-50 ジージョング ガンシャ ライオンズ
・19:30 [B] スマート ギラス 76-64 イラン オールスターチーム

9月16日(木)  
・14:00 [B] 浜松・東三河フェニックス 68-73 イラン オールスターチーム
・19:30 [A] ピュアユース・コンストラクション 64-102 ソウル サムソンサンダース

9月18日(土)
・13:30 [A] 3位 vs. [B] 3位 浜松・東三河フェニックス 76-52 ジージョング ガンシャ ライオンズ
・16:00 [A] 1位 vs. [B] 2位 ソウル サムソンサンダース 89-80 イラン オールスターチーム
・19:30 [B] 1位 vs. [A] 2位 スマート ギラス 84-77 ピュアユース・コンストラクション

9月19日(日)
・16:00 3位決定戦
・19:30 決勝戦

★詳しい情報はABAチャンピオンシップ公式ホームページをご覧下さい。

【ABAチャンピオンシップゲーム 大会概要】
主催:中国バスケットボール協会、アジアバスケットボール協会
開催日時:2010年9月14日〜9月20日
会場:淅江海寧市体育センター

参加チーム

◆Aグループ
・ジージョング ガンシャ ライオンズ(中国)
・ソウル サムソンサンダース(韓国)
・ピュアユース・コンストラクション(チャイニーズタイペイ)

◆Bグループ
・スマート ギラス(フィリピン)
・イラン オールスターチーム(イラン)
・浜松・東三河フェニックス(日本)

大会方式:3チームずつ2グループに分かれそれぞれリーグ戦を行い、各グループの上位2チームがトーナメント戦を実施。総ゲーム数11試合。

ABAチャンピオンシップゲーム試合結果(9月14日)

bjリーグの代表として浜松・東三河フェニックスが出場しておりますABAチャンピオンシップゲームの試合結果をお知らせします。

Aグループ
ジージョング ガンシャ ライオンズ(中国) vs. ピュアユース・コンストラクション(チャイニーズタイペイ)
75-76
第1Q 18-22
第2Q 18-19
第3Q 28-16
第4Q 11-19

Bグループ
浜松・東三河フェニックス vs. スマート ギラス(フィリピン)
72-88
第1Q 19-24
第2Q 19-13
第3Q 17-25
第4Q 17-26

★詳しい情報はABAチャンピオンシップ公式ホームページをご覧下さい。

【グループ】

◆Aグループ
・ジージョング ガンシャ ライオンズ(中国)
・ソウル サムソンサンダース(韓国)
・ピュアユース・コンストラクション(チャイニーズタイペイ)

◆Bグループ
・スマート ギラス(フィリピン)
・イラン オールスターチーム(イラン)
・浜松・東三河フェニックス(日本)

【今後の試合日程】
※試合時間は現地時間となります。

9月15日(水)
・14:00 [A] ソウル サムソンサンダース vs. ジージョング ガンシャ ライオンズ
・19:30 [B] スマート ギラス vs. イラン オールスターチーム

9月16日(木)  
・14:00 [B] 浜松・東三河フェニックス vs. イラン オールスターチーム
・19:30 [A] ピュアユース・コンストラクション vs. ソウル サムソンサンダース

9月18日(土)
・13:30 [A] 3位 vs. [B] 3位
・16:00 [A] 1位 vs. [B] 2位
・19:30 [B] 1位 vs. [A] 2位

9月19日(日)
・16:00 3位決定戦
・19:30 決勝戦

※日本と中国の時差は1時間のため、日本では1時間遅い時間での試合となります。
14:00→日本時間15:00
19:30→日本時間20:30

【ABAチャンピオンシップゲーム 大会概要】
主催:中国バスケットボール協会、アジアバスケットボール協会
開催日時:2010年9月14日〜9月20日
会場:淅江海寧市体育センター

参加チーム 
・ジージョング ガンシャ ライオンズ(中国)
・ソウル サムソンサンダース(韓国)
・イラン オールスターチーム(イラン)
・スマート ギラス(フィリピン)
・ピュアユース・コンストラクション(チャイニーズタイペイ)

大会方式:3チームずつ2グループに分かれそれぞれリーグ戦を行い、各グループの上位2チームがトーナメント戦を実施。総ゲーム数11試合。

ABAチャンピオンシップゲーム試合日程のお知らせ

bjリーグの代表として浜松・東三河フェニックスが出場する、中国浙江省海寧市で開催されるABAチャンピオンシップゲームの試合日程が決まりましたのでお知らせします。

【グループ】

◆Aグループ
・ジージョング ガンシャ ライオンズ(中国)
・ソウル サムソンサンダース(韓国)
・ピュアユース・コンストラクション(チャイニーズタイペイ)

◆Bグループ
・スマート ギラス(フィリピン)
・イラン オールスターチーム(イラン)
・浜松・東三河フェニックス(日本)

【試合日程】
※試合時間は現地時間となります。

9月14日(火) 
・14:00 [A] ジージョング ガンシャ ライオンズ vs. ピュアユース・コンストラクション
・19:30 [B] 浜松・東三河フェニックス vs. スマート ギラス

9月15日(水)
・14:00 [A] ソウル サムソンサンダース vs. ジージョング ガンシャ ライオンズ
・19:30 [B] スマート ギラス vs. イラン オールスターチーム

9月16日(木)  
・14:00 [B] 浜松・東三河フェニックス vs. イラン オールスターチーム
・19:30 [A] ピュアユース・コンストラクション vs. ソウル サムソンサンダース

9月18日(土)
・13:30 [A] 3位 vs. [B] 3位
・16:00 [A] 1位 vs. [B] 2位
・19:30 [B] 1位 vs. [A] 2位

9月19日(日)
・16:00 3位決定戦
・19:30 決勝戦

※日本と中国の時差は1時間のため、日本では1時間遅い時間での試合となります。
14:00→日本時間15:00
19:30→日本時間20:30

【ABAチャンピオンシップゲーム 大会概要】
主催:中国バスケットボール協会、アジアバスケットボール協会
開催日時:2010年9月14日〜9月20日
会場:淅江海寧市体育センター

参加チーム 
・ジージョング ガンシャ ライオンズ(中国)
・ソウル サムソンサンダース(韓国)
・イラン オールスターチーム(イラン)
・スマート ギラス(フィリピン)
・ピュアユース・コンストラクション(チャイニーズタイペイ)

大会方式:3チームずつ2グループに分かれそれぞれリーグ戦を行い、各グループの上位2チームがトーナメント戦を実施。総ゲーム数11試合。

ABAチャンピオンシップゲーム出場・浜松

bjリーグでは、中国浙江省海寧市で行われますABAチャンピオンシップゲームにbjリーグの代表として2009-2010シーズン チャンピオンの浜松・東三河フェニックスが出場することとなりましたのでお知らせします。本大会ではアジアのプロリーグに所属している中国、韓国、イラン、台湾、フィリピン、日本の6地域から1チームずつ参加し、計6チームで試合が行われます。

【ABAチャンピオンシップゲーム 大会概要】
主催:中国バスケットボール協会、アジアバスケットボール協会
開催日時:2010年9月14日〜9月20日
会場:淅江海寧市体育センター

参加チーム 
・ジージョング ガンシャ ライオンズ(中国)
・ソウル サムソンサンダース(韓国)
・イラン オールスターチーム(イラン)
・スマート ギラス(フィリピン)
・ピュアユース・コンストラクション(チャイニーズタイペイ)

大会方式:3チームずつ2グループに分かれそれぞれリーグ戦を行い、各グループの上位2チームがトーナメント戦を実施。総ゲーム数11試合

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第2戦 結果

Blog2◆2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 第2戦 KOREA GAME

ウォンジュ トンブ プロミ 92-75 大阪エヴェッサ

第1Q:29-16
第2Q:21-14
第3Q:13-16
第4Q:29-29

9月28日(日)15:00 韓国・ウォンジュ チア体育館
入場者数:3,078人

第1戦に続き、KBLチャンピオン、ウォンジュ トンブ プロミが完勝し、第3回日韓チャンピオンシップ戦を制した。

第1Q 29-16
昨シーズンのKBLのMVPのウォンジュ・キムのシュートでゲームが始まる。2本目もそのキムがダンクを決め、大阪にとっては良くない立ち上がり。大阪はダウィッツの2P、3Pで対抗するが、ウォンジュが1戦目でも機能したゾーンディフェンスに切り替えると、大阪の積極的なオフェンスが繰り出せない時間帯が続き、じわじわと差を拡げられ、第1Qから13点のビハインドを負ってしまう。

第2Q 50-30(21-14)
このQは終始一進一退の攻防が続くが、終了間際、大阪のミスをすかさずウォンジュが得点にかえ、前半で20点のウォンジュ大量リードとなった。

第3Q 63-46(13-16)
後半立ち上がり、大阪はタイトなディフェンスからウォンジュのミスを誘い良いリズムを取り戻し、着々と加点。残り5分12秒には8点差まで詰め寄る。ここで、ウォンジュが堪らず20秒タイムアウト。タイムアウト明け、ウォンジュがゾーンディフェンスに切り替えたところを大阪はすかさず切り崩すが、波多野がゴール下のシュートをミス。先ほどまでの大阪の勢いが落ち、膠着状態に陥る。残り3分頃から、我慢しきれなくなった大阪はターンオーバーを繰り返し、結局17点差で最終Qへ。

第4Q 92-75(29-29)
ウォンジュのゾーンディフェンスに対し、大阪はパスミスを繰り返し、なかなか点差は詰まらない。残り5分を切ってから、大阪は激しいディフェンスで必死に差を詰めるが、10点差までが精一杯。最後はウォンジュの3P攻勢で引き離され、大阪は2連敗を喫する結果となった。

◆大阪エヴェッサ
1 呉屋 貴教 17分出場 9得点 2リバウンド 2アシスト
7 今野 翔太 27分出場 4リバウンド 2アシスト
8 堀川 竜一 29分出場 12得点 2リバウンド
10 波多野 和也 40分出場 6得点 9リバウンド
11 ニック・ダウィッツ 17分出場 13得点 1リバウンド
17 早川 大史 8分出場 1リバウンド
20 ナイル・マーリー 27分出場 14得点 5リバウンド 9アシスト
21 ジャスティン・ノートン 10分出場 4得点 3リバウンド
44 リン・ワシントン 26分出場 17得点 6リバウンド 3アシスト
9 仲村 直人 出場機会なし
34 エリック・ウォルトン 出場機会なし

◆ウォンジュ トンブ プロミ
1 イ・クァンジェ 1分出場 1リバウンド
2 レジー・オコサ 26分出場 11得点 8リバウンド 2アシスト
3 イ・セボム 6分出場 3得点 1リバウンド 2アシスト
4 ソン・ジュニョン 出場機会なし
5 キム・ジノ 9分出場 1得点 1アシスト
6 ピョ・ミョンイル 25分出場 7得点 2リバウンド 6アシスト
7 カン・デヒョプ 28分出場 23得点 2リバウンド 1アシスト
8 ユ・クァンシク 出場機会なし
10 ソン・ギュワン 21分出場 8得点 3リバウンド 1アシスト
11 ハン・サンミン 出場機会なし
14 ウェンデル・ホワイト 29分出場 12得点 6リバウンド 6アシスト
19 ユン・ホヨン 25分出場 7得点 3リバウンド 2アシスト
32 キム・ジュソン 29分出場 20得点 9リバウンド 3アシスト
57 ピョン・チョンウン 1分出場

日韓戦第2戦1◆大阪 天日HC
普段は外国人選手もひとりの選手として捉えているので、人数制限があることにより思うようにはいかない部分があり、ベンチとしても難しかった。ウォンジュは素晴らしいチーム。今日もいいパフォーマンスだった。bjリーグのシーズンはこれからなので、こういうパフォーマンスは最後にしたい。後半の初めは練習でやろうとしたことに集中できた。ああいうファーストブレイクをうまく出せるようにしたい。

◆大阪 波多野選手
ディフェンス面などミスが重なって、自分達のバスケが出来なかったが、韓国とチャンピオンシップゲームをすることでいい経験が出来た。チームとしてメンバーが変わって間もなく、互いのいいところを引き出せていない部分が不安ではあるが、シーズンは長いので、徐々にかみ合っていけば、前より強いエヴェッサになれると思う。

◆ウォンジュ チョンHC
内容にはまだ満足はしていないが、今日のゲームには勝利することが出来た。ゲーム全体のプレイはよかったが、スタートしてすぐ怪我人が出たことは残念だった。

◆ウォンジュ キム・ジュソン選手
大阪エヴェッサは、外国人選手の制限などのルールをKBLに合わせたことが、うまくいかなかった原因だったように、対戦していて感じた。自分のコンディションはまだ100%ではない。右ひざがよくなく、思った以上に出来ない部分もあったので、開幕までのあと少しの時間で調整していきたい。目標は2連覇。スピーディーな攻撃を中心に戦っていきたい。

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦 結果

BSフジ presents 2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 第1戦 JAPAN GAME
9月19日(金)19:00 大阪市中央体育館

大阪エヴェッサ 71-85 ウォンジュ トンブ プロミ
第1Q:13-20
第2Q:19-28
第3Q:17-16
第4Q:22-21
※入場者数:5,850人

◆大阪エヴェッサ
1 呉屋貴教 18分出場 2得点 1リバウンド 3アシスト
7 今野翔太 15分出場 2得点
8 堀川竜一 5分出場 
9 仲村直人 31分出場 16得点 1リバウンド 1アシスト
10 波多野和也 27分出場 2得点 12リバウンド
11 ニック・ダウィッツ 21分出場 18得点 5リバウンド
17 早川大史 25分出場 4得点 2リバウンド
20 ナイル・マーリー 30分出場 12得点 9リバウンド 4アシスト
44 リン・ワシントン 29分出場 15得点 8リバウンド 3アシスト
34 エリック・ウォルトン 出場機会なし

◆ウォンジュ トンブ プロミ
1 イ・クァンジェ 23分出場 10得点 4リバウンド
2 レジー・オコサ 37分出場 20得点 14リバウンド 3アシスト
3 イ・セボム 12分出場 3得点 2リバウンド 2アシスト
4 ソン・ジュニョン 6分出場
5 キム・ジノ 7分出場 1リバウンド 1アシスト
6 ピョ・ミョンイル 20分出場 1リバウンド 5アシスト
7 カン・デヒョプ 13分出場 1得点 1リバウンド 1アシスト
8 ユ・クァンシク 1分出場 1リバウンド
10 ソン・ギュワン 10分出場 2得点 1リバウンド 1アシスト
11 ハン・サンミン 1分出場 
14 ウェンデル・ホワイト 28分出場 30得点 4リバウンド 4アシスト
19 ユン・ホヨン 32分出場 12得点 5リバウンド 4アシスト
32 キム・ジュソン 8分出場 7得点 1リバウンド 1アシスト
57 ピョン・チョンウン 出場機会なし

◆大阪・天日HCコメント
今日の試合はいい勉強になった。今シーズンは、メンバーの入れ替えが多いということで、今は1からチームを作り上げている段階。まだ、11回しか練習していないが、練習中に注意したところを攻められたので、選手自身が実戦を通じて理解できたと思う。とてもプラスになった試合だった。

◆ウォンジュ チョンHCコメント
今日のゲームは、韓国の名誉をかけて戦った。チームは、まだ完成されていなかったがいい試合ができた。新チームになり実戦は初めてだったが、新しい外国人選手や新人選手がよく頑張ってくれたと思う。

9月19日 日韓戦、イベントのお知らせ

9月19日(金)に開催されます「BSフジ presents 2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」のイベント内容が決定しました。

◆JAPAN GAME
対戦カード:大阪エヴェッサ vs. ウォンジュ トンブプロミ
日時:2008年9月19日(金)19:00
会場:大阪市中央体育館

★詳しくは大阪エヴェッサ公式HPをご覧ください。

2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ開催

日韓戦ロゴ2007-2008シーズンbjリーグチャンピオン・大阪エヴェッサと、2007-2008シーズンKBLチャンピオン・ウォンジュトンブプロミによる『2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を開催いたします。また、株式会社BSフジとJAPANGAMEの特別協賛を契約締結することが決定しました。

日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームの対戦は今年で3回目となります。bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、リーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けて参りました。その一環として、2006年より日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームを開催しています。今後も、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。

【2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ実施概要】

主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
参加チーム
bjリーグ代表:大阪エヴェッサ
KBL代表:ウォンジュ トンブプロミ
大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定

◆JAPAN GAME
タイトル:BSフジ presents 2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
特別協賛:株式会社BSフジ(本社:東京都港区/代表取締役社長北林由孝)
後援:駐日大韓民国大使館 韓国文化院/駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院/
在日本大韓体育会/大阪市(予定)

日時:2008年9月19日(金)
開場17:00、開演18:00、試合開始19:00
会場:大阪市中央体育館(大阪府大阪市港区田中3丁目1番40号)
アクセス:地下鉄中央線「朝潮橋駅」下車2号A出口より徒歩約5分

チケット先行販売
大阪エヴェッサブースターズ倶楽部
プレミアム会員:8月19日(火)12:00〜21日(木)23:00
レギュラー会員:8月22日(金)12:00〜

一般販売
9月1日(月)12:00〜2008年9月17日(水)23:00
※チケット券種、料金表はこちらから

放送:BSフジ・関西テレビ放送/SBS(ソウル放送)
インターネット中継:bjtv

◆KOREA GAME
日時:2008年9月28日(日)
試合開始:15:00
会場:ウォンジュ・チア体育館
放送:BSフジ/SBS(ソウル放送)

<参考>
韓国バスケットボールリーグ(KBL)は、1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはウォンジュ トンブプロミがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は106万2786名(試合平均3,936名/レギュラーシーズン)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。

※ウォンジュ トンブプロミ公式ホームページ
※KBL公式ホームページ

レフリーキャンプ実施報告

レフリーキャンプbjリーグオフィシャル部は、Japan American Sports Officials Assocation"の協力のもとNBAで活躍するレフリー2名を招きキャンプを実施しました。

◆The 2008 Next Level Basketball Officiating Camp
開催期間:2008年8月8日(金)〜10日(日)
主催:bjリーグ
協力:Japan American Sports Officials Assocation
開催地:横須賀基地
参加者:bjリーグレフリー(23名)
講師:
Mr.Ken Mauer
※NBA21シーズン:1167試合(レギュラーシーズン)、67試合(プレイオフ)
Mr.Bennie Adams
※NBA12シーズン:644試合(レギュラーシーズン)、4試合(プレイオフ)

★Mr.Ken Mauer
今回、このキャンプに講師として参加できたことをとても光栄に思っています。bjリーグはとても若いリーグですが、とても急速に成長しているリーグだと聞いています。このキャンプに参加されるレフリーの方々はこのキャンプを今後のキャリアに、リーグにぜひ生かしていってほしいと思います。

★倉田チーフ
今回のキャンプでは、NBAで活躍されるレフリーの方々にレフリーの技術についてだけでなく、“プロフェッショナリズムとは”や、“コミュニケーションについて”などご指導いただきました。我々も10月から始まる4thシーズンに向けての1つの準備として、とても有意義な時間を過ごせました。今後もこのようなキャンプを継続して行い、レフリーの知識・経験を深めて行きたいと思います。

bjリーグ審判員、海外研修のお知らせ

審判員、海外研修今年もbjリーグ審判員の2名がそれぞれスキルアップを目指してアメリカへ渡りました。ティム グリーン審判と上田篤拓審判はラスベガスサマーキャンプ(NBA サマーリーグ)に参加しました。

◆#10 上田篤拓(写真)
Mr.Joseph Borgia (NBA Director of Officiating) からの抜擢によりラスベガスで行われるサマーキャンプに参加。
担当試合: ニューヨーク・ニックスvs. シャーロット・ボブキャッツ(日本時間7月19日)

◆活動内容・目的
サマーリーグセッション3に参加。自身のNBAトライアウトを通したチャレンジに加え、bjリーグの大きな発展を目的にNBAとの情報交換をしました。新たなシステムや、従来のルールやメカニクスの確認、これからの方向性などを主に確認し合い、bjリーグの更なる発展に大きな効果をもたらすことができると感じられる情報を多く獲得できました。プロフェッショナルという立場を胸に、bjリーグのこれからの発展を支えていく糧となるものを獲得できたと思います。

◆サマーリーグを終えての感想
今回のNBAサマーリーグを通してシステムやメカニクスなど、多くを学ぶことができました。それと同時に、bjリーグのシステムもまた、すばらしい方向へ進んでいると強く感じました。当然、これから取り組んでいくべき点はいくつもありますが、実際にコートに立って感じたこと、情報交換を通して確認できた点などを含めて有意義な時間を過ごせたことに間違いはありません。

◆2008 ラスベガスサマーキャンプ(NBA サマーリーグ)
日時:7月11日〜20日
場所:ラスベガス、ネバタ大学ラスベガス校
※これらの試合のダイジェスト映像はhttp://www.nba.com/summerleague2008/index.htmlから見られます。試合のライブ映像、過去試合のフル映像は会員登録を行えば可能です。

「bjリーグサマーキャンプ in ラスベガス」実施報告

サマーキャンプbjリーグでは、2008年6月30日から7月3日の4日間、外国籍選手のリクルートを目的としたトライアウト、また日本人選手、及び米国在住日本人国籍の選手の育成・交流を目的としたサマーキャンプをラスベガス(アメリカ/ネバタ州)で実施しました。本サマーキャンプはbjインターナショナル設立時(2007年11月)の目的である、『コーチ、選手の育成・交流』を具体化したものです。参加するbjリーグの選手は、様々な国から集まるバスケットボールプレイヤーとの交流を通じ、技術の向上のみならず、プロ選手としての意識を高めることを目指します。bjリーグでは、サマーキャンプをきっかけに世界に通じるよりハイレベルなバスケットボールの実現を目指します。

◆河内コミッショナーコメント
bjリーグとして初の海外でのイベントを無事開催でき、嬉しく思います。各チーム関係者は精力的に参加選手とコンタクトしていましたし、秋には外国籍選手も含めた素晴らしいチームがたくさんお見せできることと思います。また、コーチ・ランダのクリニック等もあり、日本から参加した選手、コーチにも大変有意義であったと思います。更に進化していくbjリーグを楽しみにしていて下さい。

◆日下光選手(仙台89ERS)コメント
初めての海外でのプレイは貴重な経験となりました。この経験を自分自身やチームのステップアップにつなげたいです。

■参加者
bjリーグヘッドコーチ(11名)
bjリーグ在籍日本人選手(11名):高橋憲一、志村雄彦、勝又英樹、佐藤真哉、日下光、松田大地(以上仙台89ERS)、米本聡(富山グラウジーズ)、牧ダレン聡、中村友也、城宝匡史(以上東京アパッチ)、太田敦也(浜松・東三河フェニックス)

「bjリーグサマーキャンプ in ラスベガス」参加選手について

bjリーグでは、2008年6月30日から7月3日の4日間、外国籍選手のリクルートを目的としたトライアウト、また日本人選手、及び米国在住日本人国籍の選手の育成・交流を目的としたサマーキャンプをラスベガス(アメリカ/ネバタ州)で実施します。この度、本キャンプに参加するbjリーグの選手が決定しましたのでお知らせします。本サマーキャンプはbjインターナショナル設立時(2007年11月)の目的である、『コーチ、選手の育成・交流』を具体化したものです。参加するbjリーグの選手は、様々な国から集まるバスケットボールプレイヤーとの交流を通じ、技術の向上のみならず、プロ選手としての意識を高めることを目指します。bjリーグでは、サマーキャンプをきっかけに世界に通じるよりハイレベルなバスケットボールの実現を目指します。

【Professional Exposure Summer Camp in Las Vegas 実施概要】
■運営:bjリーグ、bj International U.S.A
■日時:2008年6月30日(月)〜7月3日(木)
■場所:Tarkanian Basketball Center (ネバダ州ラスベガス)
http://www.tarkbball.com
■参加者
bjリーグヘッドコーチ(11名)
bjリーグ在籍日本人選手(11名):高橋憲一、志村雄彦、勝又英樹、佐藤真哉、日下光、松田大地(以上仙台89ERS)、米本聡(富山グラウジーズ)、牧ダレン聡、中村友也、城宝匡史(以上東京アパッチ)、太田敦也(浜松・東三河フェニックス)

■トライアウト参加:外国籍選手(約105名)、米国在住日本国籍選手(3名)

bjリーグ サマーキャンプ in ラスベガスのお知らせ

bjリーグでは、外国籍選手のリクルートを目的としたトライアウト、また日本人選手、及び米国在住日本人国籍の選手の育成・交流を目的としたサマーキャンプをラスベガス(ネバタ州/アメリカ)で実施することが決定しましたのでお知らせします。

本サマーキャンプはbjインターナショナル設立時(2007年11月)の目的である、『コーチ、選手の育成・交流』を具体化したものです。

bjリーグではサマーキャンプをきっかけに世界に通じるよりハイレベルなバスケットボールの実現を目指します。

Professional Exposure Summer Camp in Las Vegas 実施概要

運営:bjリーグ、bj International U.S.A
日時:2008年6月30日(月)〜2008年7月3日(木)
場所:Tarkanian Basketball Center(ネバダ州ラスベガス)
http://www.tarkbball.com

参加者予定:トライアウト参加の外国籍選手(約150名)、アメリカ在住日本国籍選手、bjリーグ在籍日本人選手、コーチ

★bj International U.S.AのHPはこちらから

5月10日(土)日中初のプロバスケ交流戦、高松vs.上海戦開催

高松ファイブアローズでは、中国バスケットボール協会(Chinese Basketball Association)の上海西洋シャークスとの親善試合を開催いたします。この親善試合は日中のプロバスケットボールチーム同士が対戦する初めての試みとなります。

<親善大会開催概要>

名称:2008 上海・高松 国際プロバスケットボール親善大会
対戦カード:高松ファイブアローズ vs. 上海西洋シャークス
開催日:2008年5月10日(土)14:00(11:00 開場・12:55 開演)
開催場所:高松市総合体育館
主催:2008 上海・高松 国際交流試合実行委員会
主管:
株式会社スポーツプロジェクト高松
上海東方バスケットボール倶楽部

★詳しくは高松ファイブアローズ公式HPをご覧ください。

日中初のプロバスケ交流戦、上海vs.高松 調印式のご報告

親善大会調印式高松ファイブアローズでは、中国バスケットボール協会(Chinese Basketball Association、以下CBA)の上海西洋シャークスとの親善試合を開催することとなり、調印式を開催いたしましたので下記の通りご報告いたします。この親善試合は日中のプロバスケットボールチーム同士が対戦する初めての試みとなります。

<親善大会開催概要>

名称:2008 上海・高松 国際プロバスケットボール親善大会
高松ファイブアローズ vs. 上海西洋シャークス
開催日:2008年5月10日(土)※時刻未定
開催場所:高松市総合体育館
主催:2008 上海・高松 国際交流試合実行委員会
主管:
株式会社スポーツプロジェクト高松
上海東方バスケットボール倶楽部

★詳しくは高松ファイブアローズ公式HPをご覧ください。

台湾遠征、試合結果のお知らせ・沖縄

琉球ゴールデンキングスは10月3日〜7日の間、台湾・花蓮にて開催されております『2007 Hua Lien City Kwan-Fu Cup International Basketball Tournament』に参戦しています。

10月3日(水)予選リーグ
沖縄○ 96-79 ●フィリピン選抜チーム
沖縄● 66-75 ○達欣(台湾)

10月5日(金)予選リーグ
沖縄○ 80-79 ●メディア(台湾)
 
10月6日(土)予選リーグ
沖縄○ 72-70 ●アフガニスタン選抜チーム

10月7日(日)5位決定戦
沖縄○ 95-72 ●台湾ビール

★5位決定戦 試合レポート

★予選リーグ結果
★第1戦 試合レポート
★第2戦 試合レポート
★第3戦 試合レポート
★第4戦 試合レポート

琉球ゴールデンキングス台湾遠征のお知らせ

琉球ゴールデンキングスは、以下の概要にて開催される台湾でのトーナメント戦に参戦いたします。

参加選手:澤岻直人、ブライアン・シンプソン、友利健哉、新里智将、吉田平、ハン・デイキュン、山城吉超、金城茂之、エリック・ウォルトン、ケビン・スティーンバージ、ダニー・ジョーンズ

大会名:2007 HuaLien City Kwan-Fu Cup International Basketball Tournament
日時:2007年10月3日(水)〜7日(日)
会場:花蓮スポーツスタジアム
主催:HualienProbation Association
参加チーム:琉球ゴールデンキングス、台湾プロリーグ5チーム、ほか全10チーム

※琉球ゴールデンキングスは10月3日(水)〜6日(土)の間に計6試合を消化。プレイオフゲームは10月7日(日)。

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第2戦 個人成績

◆大阪エヴェッサ
3  マイキー・マーシャル 17分出場・9ポイント・3リバウンド
9  仲村直人 39分出場・1ポイント・1リバウンド
10 波多野和也 32分出場・4ポイント・10リバウンド
13 宍戸治一 27分出場・4ポイント・3アシスト・2リバウンド
22 田村大輔 3分出場
33 マット・ロティック 22分出場・26ポイント・4アシスト・3リバウンド
41 ハン・チェギュ 19分出場・4ポイント・2リバウンド
44 リン・ワシントン 22分出場・19ポイント・2アシスト・10リバウンド
50 ジェフ・ニュートン 19分出場・12ポイント・6リバウンド
5  石橋晴行 出場機会なし
11 佐藤浩貴 出場機会なし
19 中村友也 出場機会なし
20 今野翔太 出場機会なし

◆ウルサン モービスフィバス
3  キム・ハッソプ 20分出場・8ポイント・6アシスト・6リバウンド
5  ハ・サンユン 10分出場・3ポイント・3アシスト
6  ヤン・ドングン 20分出場・18ポイント・6アシスト・4リバウンド
7  イ・ビョンソク 5分出場・2ポイント・1アシスト
10 ウ・ジウォン 18分出場・3ポイント・1アシスト・1リバウンド
12 ハム・ジフン 28分出場・15ポイント・2アシスト・9リバウンド
13 カン・ウヒョン 7分出場・1リバウンド
25 ケビン・オーウェンス 30分出場・11ポイント・10リバウンド
33 キーナ・ヤング 28分出場・16ポイント・3アシスト・11リバウンド
34 キム・ヒョボム 34分出場・14ポイント・2アシスト・3リバウンド
1  チェ・ゴボン 出場機会なし
11 パク・クヨン 出場機会なし
15 キム・ジェフン 出場機会なし
17 シン・ジョンソク 出場機会なし
22 イ・チャンス 出場機会なし

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第2戦 試合後コメント

大阪エヴェッサ 天日HC
選手起用においてのルールの違いがあり、前回の試合と同じく戸惑った点があった。
先週から2-3のゾーンの練習をしていた。いいシューターがいる韓国のチームにどれだけ通用するか試すのが今日の目的だった。結果的にシュートを3本、アウトサイドから入れられたので、その点では今後の課題が明確になった。今日の試合では波多野選手や、仲村選手をたくさん使えたのでいい経験がつめた。日韓戦、2試合を振り返ってみてすごくいい試合ができたと思う。

ウルサンモービスフィバス ユ・ジェハクHC
試合の内容として、今日はけっしていい試合とは思っていない。新人選手を多く使い、彼らの経験となるいい機会としたいと考えていた。大阪での試合にもあったが外国人選手の起用方法、タイミングはこれからの課題。交流戦として、日韓戦は今後も活性化していきたい。両リーグのルールの違いがあるので、今後はこの点を克服しなければいけない。

MVP ヤン・ドングン選手
久しぶりに一員となって参加でき、うれしく思う。MVPの受賞もとても光栄に感じています。チームに迷惑をかけないように最善をつくしたが、メンバーのおかげだと思っている。来年もぜひ日韓戦に参加したい。

※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第2戦 試合レポート

第1Q ウルサン 14-18 大阪
立ち上がり、3Pを沈め、モービスが先制するが、大阪もフリースローで着々と加点していく。残り5分を切り、大阪・ニュートンの連続ゴールが決まり15−11とリードすると、モービスはタイムアウトを取るが、流れは変わらず、大阪の4点リードで第1Qを終了。

第2Q ウルサン 40-35(26-17) 大阪
モービスはエース、ヤンが出場し、3-2のハーフコートゾーンからスティールを次々と奪い、一気に流れを引き寄せる。速い展開から点の取り合いとなるが、モービスが残り2分36秒から3連続で3Pを決め、5点のリードを奪い返し、前半を終了。

第3Q ウルサン 62-51(22-16) 大阪
モービスはヤンが下がるも、リバウンドでセカンドチャンスをものにし、水を開けていく。ウルサンは3P、インサイドなど内外のバランスよい攻めで14点差をつける。しかし、大阪も第3Q終了間際、リバウンドからロティックのブレイクで11点差。第1戦で7点差勝ちを収めているため、6点以内の負けでも優勝となる大阪は、最終Qへ望みをつなげる。

第4Q ウルサン 90-79(28-28) 大阪
再びヤンを司令塔に戻したモービス。一方の大阪はオールコートのマンツーマンで勝負をかける。波多野、ニュートンらの粘り強いリバウンドからロティックのシュートで徐々に差を縮めていき、残り2分、ついに勝負を分ける7点差まで追い上げる。その後も2-2-1のプレスを敷いて死力を尽くすが、ヤンがロングパスでそのプレスを破る速攻を演出し、90−79でモービスが勝利した。第1戦と合わせ、1勝1敗となったが、得失点差でウルサンの優勝となった。

※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第2戦 結果

日韓戦第2戦9月30日(日)17:00 ウルサン トンチョン体育館

MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
第2戦 KOREA GAME

ウルサン モービスフィバス 90-79 大阪エヴェッサ

第1Q:14-18
第2Q:26-17
第3Q:22-16
第4Q:28-28

MVP:ヤン・ドングン(Yang Dong Geun・ウルサン)
入場者数:3310人

◆通算成績:1勝1敗
ウルサン モービスフィバスが得失点差+4で優勝

第1戦 JAPAN GAME 大阪 84-77 ウルサン
第2戦 KOREA GAME ウルサン 90-79 大阪

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※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦 個人成績

◆大阪エヴェッサ 
3  マイキー・マーシャル 17分出場・12ポイント・6リバウンド
9  仲村直人 37分出場・13ポイント・1アシスト・3リバウンド
10 波多野和也 31分出場・8ポイント・6リバウンド
11 佐藤浩貴 1分出場
13 宍戸治一 26分出場・3ポイント・3アシスト・4リバウンド
22 田村大輔 6分出場
33 マット・ロティック 19分出場・18ポイント・2アシスト・6リバウンド
41 ハン・チェギュ 19分出場・6ポイント・3リバウンド
44 リン・ワシントン 24分出場・16ポイント・2アシスト・5リバウンド
50 ジェフ・ニュートン 20分出場・8ポイント・1アシスト・6リバウンド
5  石橋晴行 出場機会なし
19 中村友也 出場機会なし
20 今野翔太 出場機会なし

◆ウルサン モービスフィバス
3  キム・ハッソプ 12分出場・1アシスト・1リバウンド
5  ハ・サンユン 29分出場・11ポイント・1アシスト・1リバウンド
7  イ・ビョンソク 17分出場・4ポイント・1リバウンド
10 ウ・ジウォン 15分出場・3ポイント・1リバウンド
12 ハム・ジフン 28分出場・14ポイント・1アシスト・11リバウンド
13 カン・ウヒョン 4分出場・2リバウンド
17 シン・ジョンソク 7分出場
22 イ・チャンス 1分出場・1リバウンド
25 ケビン・オーウェンス 23分出場・6ポイント・1アシスト・9リバウンド
33 キーナ・ヤング 35分出場・28ポイント・4アシスト・11リバウンド
34 キム・ヒョボム 29分出場・11ポイント・1リバウンド
1  チェ・ゴボン 出場機会なし
6  ヤン・ドングン 出場機会なし
11 パク・クヨン 出場機会なし

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦 試合後コメント

ウルサン ユ・ジェハクHCコメント
第3Qまではとてもいい試合運びだった。第4Qは守備が崩れ、簡単なシュートを許しペースが乱れた。我々はインサイドを長所とするチームだが、そこを狙われたことは敗因の一つだと思う。開幕前で選手の体がとても重かったと感じる。今日の反省点を見直し、1週間後の韓国での試合にのぞみたい。

大阪 天日HCコメント
久しぶりの試合でとても疲れました。全体的な感想としては両チームとてもすばらしいパフォーマンスができたと感じています。ウルサンのチームは自分でスコアする力、状況判断の力が優れていると感じました。国際試合はとても貴重な機会だと思っています。相手チームにも代表に選ばれるようなすごい選手もいるし、そういった選手と対戦できることはエヴェッサの選手にもいい刺激になると思う。

MVP 仲村直人MVP 大阪 仲村直人選手コメント(写真)
昨年は練習生としてこの日韓戦をむかえ、実際に試合には出られませんでしたが、今年は選手として試合に参加できたことをとても光栄に思います。MVPに選ばれるなんてまったく想像していませんでしたが、河内コミッショナーに名前を呼ばれた瞬間、とてもうれしかったです。韓国に行ってもすばらしい試合、プレイができるよう、頑張ります。応援よろしくお願いします。

※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦 試合レポート

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1Q 大阪 24-23 ウルサン
立ち上がりウルサンがスティールから速攻でダンクを決めてスタートし、6-0とリード。しかしすぐに大阪はロティックの3Pなどで逆転。その後、一進一退の攻防。残り3分を切り、大阪が4点リードとなったところで、ウルサンがこの試合初めてのタイムアウト。終了間際、ウルサンが3Pで1点差に詰め寄って終了。

第2Q 大阪 42-45(18-22) ウルサン
序盤が静かな展開となるが、5分経過したところでロティックがリバウンドからドリブル、そのままレイアップを決め、34-29と5点差に広げる。しかしウルサンも連続3Pで逆転。そのままウルサンの3点リードで前半が終了。

第3Q 大阪 65-65(23-20) ウルサン
立ち上がり、ウルサンがベースラインのドライブインから、バックシュートを決め、大阪にとってイヤな立ち上がり。しかし大阪は激しいディフェンスで対抗。マーシャルが連続ポイントを決め50-50の同点に追いつく。その後、大阪・仲村のアシストからハンのシュート、仲村の3Pが立て続けに決まり、大阪4点のリード。両チームの激しいディフェンスにより両チームともチームファウルが5個となり、終盤はフリースローの入れ合いとなるが、ウルサンが確実に沈め、結局同点で最終Qへ。

第4Q 大阪 84-77(19-12) ウルサン
序盤からロティックが2P、3Pを連続で沈め、大阪が先手を打つ。その後もロティックに代わって出場したマーシャルがポイントを重ねる。大阪が徐々に点差を広げていき、終盤の勝負どころを制した大阪がそのまま逃げ切った。

※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦 結果

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ9月23日(日)15:00 尼崎市記念公園総合体育館

MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 第1戦 JAPAN GAME

大阪エヴェッサ 84-77 ウルサン モービスフィバス

第1Q:24-23
第2Q:18-22
第3Q:23-20
第4Q:19-12

MVP:仲村直人
入場者数:3203人

※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00

「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」開催

bjリーグでは、2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン「大阪エヴェッサ」と、2006-2007シーズン KBLチャンピオン「ウルサン モービスフィバス」による 『2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を下記概要にて開催いたします。日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームの対戦は昨年に続き2回目となり、本JAPAN GAMEでは株式会社マトリックスに特別協賛いただき「 MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」として開催いたします。

bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。

<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>
■主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム
大阪エヴェッサ(2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン)
ウルサン モービスフィバス(2006-2007シーズン KBLチャンピオン)

■日時
第1戦 JAPAN GAME 2007年9月23日(日)試合開始 15:00
第2戦 KOREA GAME 2007年9月30日(日)試合開始 17:00

■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール
・10分4クォーター制 延長戦5分
・外国人選手オンザコート2
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・20秒タイムアウト(ゲームを通じて2回)
・90秒タイムアウト(前半2回、後半3回)
・審判3人制(HOME:2人、AWAY:1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする

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<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■特別協賛:株式会社マトリックス
 韓国本社:3F,Bosung Plaza.38-13 Jamwon-Dong Seocho-Gu,Seoul, Korea 137-905/Ho Jin Jeong
 日本支社:東京都中央区
■後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院、在日本大韓体育会、尼崎市、尼崎市教育委員会、尼崎市体育協会、(財)尼崎市スポーツ振興事業団、尼崎バスケットボール協会
■日時:2007年9月23日(日)開場13:00 開演14:00 試合開始15:00
■会場:尼崎市記念公園総合体育館(兵庫県尼崎市西長洲町1丁目4番1号)
■アクセス:JR尼崎駅より西へ徒歩4分/市バス・阪急バス・スポーツセンター前

■チケット
2007年8月18日(土)10:00〜2007年9月20日(木)23:30
<連番購入>
一般/6連番まで
大阪エヴェッサ ブースターズ倶楽部/4連番まで
EVES町倶楽部/連番無制限
<割引販売:ぴあのみ>
ブースターズ倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)  
EVES町倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)

■前売りチケット料金:席種・一般前売価格(税込)

<1階席>
メインSX、ベンチSX 5000円
メインSAライト、レフト 3000円
ベンチSAライト、レフト 3000円
SCライト、レフト 2500円

<2階ゾーン指定席>
大人 2500円
高校生 1500円
小中学生 1000円

<2階自由席>
大人 2000円
高校生 1000円
小中学生 500円

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<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2007年9月30日(日)17:00
■会場:ウルサン トンチョン 体育館

<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはウルサン モービスフィバスがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,160,113名(試合平均3,827名/レギュラーシーズン)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。

※ウルサン モービスフィバス公式ホームページ:http://www.mobisphoebus.co.kr/
※KBL公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/

「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」調印式

日韓調印式8月4日、韓国KBLセンターにて「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」の調印式が行われ、bjリーグの河内敏光コミッショナーと、KBLのキム・ヨンス コミッショナーが参加しました。

◆bjリーグ 河内コミッショナー
今年もbjリーグ、KBLの王者が対決する「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」を開催できることを大変光栄に、また嬉しく思います。昨年に続き、今回で第2回となる大会は、bjリーグを連覇した「大阪エヴェッサ」と、KBLの「ウルサン モービスフィバス」が日韓王者をかけて対戦いたします。

国際戦略を重視するbjリーグにとって、最も重要で、かつ高い可能性を秘めているのが、アジアの戦略です。この5月に、ユーロリーグCEOから招待を受け、KBLの幹部の方々と共に、アテネで行われたユーロリーグ・ファイナルを観戦しました。ユーロリーグは、ヨーロッパ各国のプロリーグが参加する大会で、そのファイナルは大盛況でした。将来はこのアジアでも、このユーロリーグのような、国境を越えた熱狂を実現できればと思います。その第一歩として、bjリーグとKBLがお互いの友情と信頼を持って、この大会を継続していくことが重要だと考えております。そして、日韓の強い絆が将来の「アジアリーグ」の礎となると信じています。

今回のbjリーグチャンピオンは、昨年に引き続き2連覇を果たした大阪エヴェッサです。2年目は各チームともにレベルが相当上がり大接戦の末、勝ち取った栄冠でした。ウルサン モービスフィバスもプレイオフの大激戦を経て優勝されたと聞いています。 この2チームは両国のリーグの威信と名誉をかけて素晴らしい試合を見せてくれると確信しています。また、同時にこの日韓チャンピオンシップは、バスケットという枠にとらわれず広く一般に訴求され、日韓の親睦、友情の架け橋となることを願っています。

◆KBL キムコミッショナー
「両国のリーグ交流が成功するためには、リーグを構成するチーム同士の同意と協調が必要になります。継続して2つのリーグが経済的に自立性を持ち、ファンにもっと愛されるためには、インターリーグの存在が不可欠だと思います。その実現のためには、リーグ間の信頼がとても重要となります。すでに韓日チャンピオンシップと韓中オールスター戦を通じて我々は、それを築いてきました。これだけでも半分の準備はできたと思います。韓日中、3カ国のインターリーグをすぐスタートさせるには、まだ時期尚早ですが、日本と韓国は立地的な要素なども含め、可能と思われます。実務担当者同士が継続的な協議を行い、インターリーグのモデルを探し、妥当性を明らかにし検証する必要があると思います」

★KBL公式ホームページ

◆マトリックス 安会長
この度、日韓チャンピオンシップゲームズJapan Gameの特別協賛をさせていただくことになりました。この大会を通じて、bjリーグ、KBLの両リーグと日韓両国の友好と交流、そしてバスケットの発展のお手伝いができることを大変嬉しく思います。
マトリックス社は9月より“SHAKE WATER”という酸素水を日本で発売いたします。この水を飲んで、よりエキサイティングなゲームでファンを興奮の渦に巻き込んでいただくことを期待しています。今後も日韓チャンピオンシップが継続し、ますます発展することを祈願すると共に、マトリックス社は今後もサポートしていきたいと思います。今後ともよろしくおねがいいたします。

★マトリックス公式ホームページ

チャンピオンシップゲームズ 韓国観戦ツアー募集

9月30日(日)、アウェイ韓国で行なわれる「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 第2戦 KOREA GAME」の応援ツアーを実施いたします。

◆行程表

1日目 9月29日(土)
関西空港 9:15発→プサン 10:40着
※プサン市内観光後、空港へ選手出迎え
※プサン観光ホテル泊

2日目 9月30日(日)
試合開始 15:00
※プサン(約90分)ウルサントンチョン体育館
※プサン観光ホテル泊

3日目 10月1日(月)
プサン 16:25発→関西空港 17:40着

★詳しくは大阪エヴェッサ公式HPをご覧ください。

「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」調印式のお知らせ

9月23日(日)、30日(日)に行われる『2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』の調印式を、bjリーグ河内敏光、KBL キム・ヨンス、両コミッショナー出席のもと、下記の通り行います。

日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームの対戦は昨年に続き2回目となります。bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、リーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けて参りました。その一環として、昨年より日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームを開催しています。

<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 調印式 実施概要>

■実施日時:2007年9月4日(火) 11:00〜12:00(予定) 受付開始 10:30
■場所:KBL本社(住所:KBL Center 2F, Nonhyun-Dong, Kangnam-Gu, Seoul, Korea)
■出席者 
◇河内敏光(bjリーグコミッショナー)
◇キム・ヨンス(KBLコミッショナー)
◇上原光徳(大阪エヴェッサ チーム会社:ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社 代表取締役)
◇ファン・ヨルホン(ウルサン モービスフィバス 団長)
■内容
 開会宣言(司会者)
 経過報告(司会者)
 契約書 署名・交換(両コミッショナー)
 写真撮影(両コミッショナー) 
 契約書及び規定の主要内容の説明
 質疑応答
 調印式終了
■懇親会 12:00〜

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<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ  実施概要>

■タイトル:2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム
 大阪エヴェッサ(2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン)
 ウルサン モービスフィバス(2006-2007シーズン KBLチャンピオン)
■日時
 第1戦 JAPAN GAME 2007年9月23日(日) 試合開始 15:00〜
 会場:尼崎市記念公園総合体育館 
 第2戦  KOREA GAME 2007年9月30日(日) 試合開始 17:00〜
 会場:ウルサン トンチョン 体育館
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定

「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」開催決定

bjリーグでは、2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン「大阪エヴェッサ」と、2006-2007シーズン KBLチャンピオン「ウルサン モービスフィバス」による 『2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を下記概要にて開催いたします。日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームの対戦は昨年に続き2回目となり、本JAPAN GAMEでは株式会社マトリックスに特別協賛いただき「 MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」として開催いたします。

bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。

<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>
■主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム
大阪エヴェッサ(2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン)
ウルサン モービスフィバス(2006-2007シーズン KBLチャンピオン)

■日時
第1戦 JAPAN GAME 2007年9月23日(日)試合開始 15時
第2戦 KOREA GAME 2007年9月30日(日)試合開始 15時(予定)

■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール
・10分4クォーター制 延長戦5分
・外国人選手オンザコート2
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・20秒タイムアウト(ゲームを通じて2回)
・90秒タイムアウト(前半2回、後半3回)
・審判3人制(HOME:2人、AWAY:1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする

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<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■特別協賛:株式会社マトリックス
 韓国本社:3F,Bosung Plaza.38-13 Jamwon-Dong Seocho-Gu,Seoul, Korea 137-905/Ho Jin Jeong
 日本支社:東京都中央区
■後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院、在日本大韓体育会、尼崎市、尼崎市教育委員会、尼崎市体育協会、(財)尼崎市スポーツ振興事業団、尼崎バスケットボール協会
■日時:2007年9月23日(日)開場13:00 開演14:00 試合開始15:00
■会場:尼崎市記念公園総合体育館(兵庫県尼崎市西長洲町1丁目4番1号)
■アクセス:JR尼崎駅より西へ徒歩4分/市バス・阪急バス・スポーツセンター前

■チケット発売日
<先行販売>
2007年8月11日(土)10:00〜 サークルK、サンクス店頭にて販売
<一般販売>
2007年8月18日(土)10:00〜2007年9月20日(木)23:30
<連番購入>
一般/6連番まで
大阪エヴェッサ ブースターズ倶楽部/4連番まで
EVES町倶楽部/連番無制限
<割引販売:ぴあのみ>
ブースターズ倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)  
EVES町倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)

■前売りチケット料金:席種・一般前売価格(税込)

<1階席>
メインSX、ベンチSX 5000円
メインSAライト、レフト 3000円
ベンチSAライト、レフト 3000円
SCライト、レフト 2500円

<2階ゾーン指定席>
大人 2500円
高校生 1500円
小中学生 1000円

<2階自由席>
大人 2000円
高校生 1000円
小中学生 500円

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<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2007年9月30日(日)開場13:00 試合開始15:00(予定)
■会場:ウルサン トンチョン 体育館

<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはウルサン モービスフィバスがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,160,113名(試合平均3,827名/レギュラーシーズン)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。

※ウルサン モービスフィバス公式ホームページ:http://www.mobisphoebus.co.kr/
※KBL公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/

アテネにてユーロリーグCEO、J.ベルトメウ氏と会談

ユーロリーグCEO、J.ベルトメウ氏5月3〜6日に開催されたユーロリーグ ファイナル4へ河内コミッショナーが招待を受け、現地アテネでユーロリーグCEO、J.ベルトメウ氏と今回2回目となる会談を行いました。会談では2007年秋に予定されている“フレンドシップゲーム”について詳細を話し合うとともに、地域貢献のためのクリニック、子供達との交流を図るイベントへの参加、またコーチ研修など、さまざまな分野での情報をシェアし、友好を深めました。

日韓チャンピオンシップ第2戦 サムソンが雪辱

韓国ブースター日韓対決第2戦、サムソンが雪辱を果たす。

地元の声援を受けたサムソンが大阪を振り切って、逆転で勝利。
初戦を落としたサムソンが序盤からリのファストブレイク、オルミデのインサイドなどで猛攻をしかける。大阪も必死のディフェンスと、ニュートンのゴール下などで徐々に点差を縮めていくが、前半は37−44とサムソンがリードで折り返す。

後半に入ると大阪は波多野のファストブレイクで2点差まで詰め寄ったが、そこからサムソンが息を吹き返した。キャプテンで、KBLの歴代スコアリーダーのソがインサイド、アウトサイドで大爆発。大阪もニュートン、波多野を中心に追い上げるが及ばず78−85でサムソンが勝利。2試合を終え、得失点差が同じとなったため、両者優勝で幕を閉じた。(観客:1972人)

■2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 第2戦試合結果  

ソウル サムスンサンダースvs.大阪エヴェッサ
第1Q:29-19
第2Q:15-18
第3Q:21-19
第4Q:20-22
TOTAL:85-78

※ホーム&アウェイ方式で2試合を行った結果、1勝1敗で得失点差が同じとなったため両者優勝となりました。なお、MVP等の個人賞の選出はございません。

■大阪 天日ヘッドコーチ
チーム練習を始めて2週間しか経っていないが、その中で一番いいゲームをしようと話していた。もちろんそれなりの修正点はあると思うが、いい流れでチームはきている。2試合を通じて、いい戦いができたと思う。

■大阪 波多野選手
ここはアウェイでブーイングされることもわかっていた。そういう意味ではbjリーグと変わりはなかった。個人としては前半、集中ができない部分があったが、後半は集中できて、いいプレイができた。

■サムソン 安ヘッドコーチ
日本でのゲームと違い、ホームということでコートにもボールにも慣れていたので、それがいい結果につながった。1ヵ月後のKBL開幕に向けて、いいテストになったし、このままの流れでシーズンに入りたい。

■サムソン ソ・ジャンフン選手
コートやボールなど環境の違いがプレイに直結するのは当然だと思う。このような我々の活動をきっかけに、バスケ好きな人たちがいい環境でバスケができるきっかけになればと思う。

Photo:アフロスポーツ/bj-league

日韓チャンピオンシップ第1戦 大阪が先勝

日韓チャンピオンシップ第1戦■日韓チャンピオンシップ第1戦
大阪エヴェッサ 87-80 ソウル サムスンサンダース
1Q:31-16
2Q:15-21
3Q:21-32
4Q:20-11

後半、サムスンの追い上げに逆転を許すが、最後は大阪が7点差で押し切った。

序盤は大阪の速いテンポのバスケットが爆発した。第1Qを15点のリードで終える。一方のサムスンは、前半3ポイントが15本中1本しか決まらず、リズムをつかみきれない。それでも徐々に追い上げて、大阪を視界に捉える。

後半に入ると、ゾーン攻略に苦しむ大阪を尻目に、サムスンはついに3Pが決まりだし、一気に点差を縮める。そこからは一進一退の攻防が続くが、第4Qにサムスンを振り切り、日韓初の頂上対決は大阪に軍配。第2戦は9月27日(水)19:00にソウルの蚕室(チャムシル)体育館で行われる。(観客:5540人)

■大阪 天日ヘッドコーチ
「第1Q、練習している良いところが出た。計画していた新加入の選手を使うこともできて、彼らもまずまずのプレイを見せてくれたし、波多野も城宝も確率よくシュートを決めてくれた。練習の成果が出たと思う」

■大阪 波多野選手
「相手が韓国のチャンピオンということを意識することなく、自分たちのプレイに専念できたと思う。だが、韓国で勝って初めて勝ったと言えると思うので、今日の勝利は通過点でしかない」

■サムスン 安ヘッドコーチ
「前半は慣れていないコートに戸惑い、思い通りのプレイができなかったが、後半は自分たちのペースで、いいプレイができたと思う」

■サムスン ソ・ジャンフン選手
「まだ合宿中で体作り、チーム作りの途中だということを改めて感じた。今日が自分たちの100%ではない。床が少し滑りやすく、硬かった」

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この試合の模様はCS放送「GAORA」にて放送されます。

録画放送:10月08日(日)23:00〜25:00
再放送 :10月13日 (金) 15:00〜17:00
再放送 :10月27日 (金) 19:00〜21:00

★詳しくは「GAORA」HPをご覧下さい。

日韓チャンピオンシップ調印式

調印式9月25日の日韓チャンピオンシップ第1戦を前に、大阪市中央体育館会議室にて韓国KBLとbjリーグが、チャンピオンシップの調印式を行いました。

■KBLキムコミッショナー
「初めての韓日のプロリーグの交流ができたことを嬉しく思います。今、アジアが世界の舞台で戦うには、国内でプレイしていただけでは難しい。KBLとしては中国のCBAとの交流に次ぐ、国外リーグとの交流ですが、韓・日・中、この3カ国で協力し、共同発展していきたいと思います。」

■bjリーグ河内コミッショナー
「やっと1年目を終えたbjリーグですが、その開幕前からKBLを訪問し、チャンピオンシップ、もしくはフレンドリーシップゲームをお願いしていました。それが2年目の今年に実現するとは思ってもいませんでした。このチャンピオンシップは東アジア構想の第一歩です。今日をスタートに、これからもずっと続けていけるように頑張ります。」

2006 日韓チャンピオンシップ 記者会見

日韓戦記者会見ANA PRESENTS 2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
チャオチャオ 韓のおしりサポーティングマッチ
大阪エヴェッサ ソウルサムスンサンダース合同記者会見

◆開催日時:2006年9月19日(火)11:00より
◆場所:大阪全日空ホテル

◆大阪エヴェッサ出席者
上原光徳代表、天日謙作ヘッドコーチ、石橋晴行選手(キャプテン)、波多野和也選手、リン・ワシントン選手

◆ソウルサムスンサンダース出席者
ジョ・スンヨンGM、アン・ジュンホ ヘッドコーチ、ソ・ジャンフン選手(キャプテン)、ガン・ヒャク選手、リ・ギュソブ選手

大阪エヴェッサ 天日謙作ヘッドコーチ
今シーズンは、少しメンバーの入れ替わりがあり、つい最近外国人選手も合流して新しい大阪エヴェッサが始まったばかりですが、今回韓国のチャンピオンチームと対戦するという素晴らしい機会を与えてくれたことは、チーム強化につながりますし、いい経験になると思いますので、ワクワクしています。我々が昨年から続けてきた「いいゲームをやること」が目標で、今日本で流行っている「韓流」に負けないよう、いいゲームをしたいと思います。

ソウルサムスンサンダース アン・ジュンホ ヘッドコーチ

昨日大阪に到着しました。大阪の町を散策しましたが、大阪の町でのエヴェッサ人気を感じることができました。今回の大会を通じて、両国のバスケットボールの発展はもちろん、ファンのみなさんに感動を与えることができればと思います。大阪エヴェッサについては、特にリン・ワシントン選手、ジェフ・ニュートン選手がいい選手だと聞いています。両チームともシーズン前なのでケガには気をつけたいと思います。今回の大会を通して、両国のバスケットボールがさらに発展できればと思います。

★両チーム代表や選手のコメントは大阪エヴェッサ公式HPをご覧下さい。

2006 日韓チャンピオンシップ開催のお知らせ

bjリーグでは、2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン・大阪エヴェッサと、2005-2006シーズン KBLチャンピオン・ソウル サムスンサンダースによる『2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を下記概要にて開催いたします。これは、日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームが対戦する初めての試合となります。

bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。

日韓チャンピオンシップ<2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>

■タイトル:2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:株式会社日本プロバスケットボールリーグ、韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム:
大阪エヴェッサ (2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン)
ソウル サムスンサンダース (2005-2006シーズン KBLチャンピオン)
■日時:
第1戦 JAPAN GAME 2006年9月25日(月)試合開始 19時 
第2戦 KOREA GAME 2006年9月27日(水)試合開始 19時
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール:
・10分4クォーター制 延長戦5分
・タイムアウト 20秒タイムアウト ゲームを通じて2回
・90秒タイムアウト 前半2回、後半3回
・外国人選手オンザコート3
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・審判3人制(HOMEから2人、AWAY1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする

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<第1戦 JAPAN GAME>

■タイトル:ANA presents 2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
 〜チャオチャオ・韓のおしりサポーティングマッチ〜
■特別協賛:全日本空輸株式会社
■協賛:「チャオチャオ」「韓のおしり」
 ※「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」「韓のおしり」は、株式会社ジー・カルチャークリエイターが展開する飲食店の名称です。
■後援:テレビ大阪
■日時:2006年9月25日(月) 開場17:30 開演18:00 試合開始19:00
 ※大阪エヴェッサ・ブースタークラブ会員は17:00開場
■会場:大阪市中央体育館
大阪府大阪市港区田中3-1-40
■アクセス:地下鉄中央線「朝潮橋駅」下車2番出口より西へ徒歩3分

■チケット:大阪エヴェッサオフィシャルサイト、電子チケットぴあ (サークルK・サンクス、ファミリーマート)、ローソンチケット、e+ (イープラス)にて発売
★インターネットでのチケット購入はこちらから
※チケットに関するお問い合わせ先
大阪エヴェッサチケットセンター:TEL 06-6357-8833(平日12:00〜18:00)

■TV放送 GAORA(CS放送)
録画放送:10月08日(日)23:00〜25:00
再放送 :10月13日 (金) 15:00〜17:00
再放送 :10月27日 (金) 19:00〜21:00
★詳しくは「GAORA」HPをご覧下さい。

■インターネット放送(LIVE配信)
放送時間:9月25日(月)19:00〜試合終了
利用料金:無料
配信レート:256kb/s
画面サイズ:320×240ピクセル
フォーマット:WindowsMedia方式
★インターネットLIVE配信はこちらから

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<第2戦 KOREA GAME>

■日時:2006年9月27日(水)19:00
■会場:蚕室 (チャムシル)体育館 / 韓国ソウル市

<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはソウル サムスンサンダースがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,104,371名(試合平均3,905名)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/

ユーロリーグCEO ベルトメウ氏とのミーティング

bjリーグでは、埼玉スーパーアリーナにてファイナルラウンドの行われております世界選手権の開催に伴い、世界各国のリーグ、団体との交流を行っております。

9月1日(金)
東京都中央区bjリーグオフィスにて、ユーロリーグCEO、J・ベルトメウ氏と河内コミッショナーとの会合

ユーロリーグCEO ベルトメウ氏ユーロリーグ CEOのベルトメウ氏がbjリーグオフィスを訪れ、初めての会合の場を持ちました。会合では、友好的な雰囲気の中、2つのリーグの交流を深める方法が話し合われ、コーチ、レフリーといった様々なレベルでの提案が交わされました。2007年10月上旬には日本でのフレンドシップゲームを行うことで同意。本年中に具体的な話し合いを持つことになりました。

★ユーロリーグTOPページ
★ユーロリーグとbjリーグの会談の模様

NBA国際部 K・ボフニー氏とのミーティング

bjリーグでは、埼玉スーパーアリーナにてファイナルラウンドの行われております世界選手権の開催に伴い、世界各国のリーグ、団体との交流を行っております。

8月31日(木)
都内・ホテルにてNBA、K・ボフニー氏と河内コミッショナーとの会合

NBAとのミーティングbjリーグコミッショナー・河内とNBA運営部、国際部のバイスプレジデントであり、アメリカバスケットボール協会の理事でもあるK・ボフニー氏は、昨年2月にNBAコミッショナー、D・スターン氏を訪問した際以来の再会を果たしました。NBAがFIBAと取り組んでいる子供達の為のコミュニティー活動「バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ」に関して、将来的な日本開催について話し合いを行いました。

※バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズとは
NBAとFIBAが取り組む子供達の為のコミュニティー活動。各国子供達のトッププレイヤーを集めたり、バスケットボールを通じての教育、草の根のバスケットの普及活動などを行っており、今年はアフリカ、来年は中国・北京にて行われる。

写真はコミッショナー河内とボフニー氏(右端)。この写真は2006年2月27日にNBAコミッショナーであるD・スターン氏を訪問した際の写真です。

日韓チャンピオンシップ、チケット販売のお知らせ

日韓チャンピオンシップ9月25日(月)に行われます「2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」第1戦のチケット先行販売を8月26日(土)より開始いたします。

<大阪エヴェッサvs.ソウル サムスンサンダース>
■日時:2006年9月25日(月)19:00 試合開始
■会場:大阪市中央体育館
■前売りチケット料金(全席自由)
・1階席 3,000円
・2階席 大人(高校生以上)1,000円、子供(小中学生)500円

<チケット発売日>
■先行発売 8/26(土)10:00〜
サークルK・サンクスでの店頭購入(発券申込書にPコード593-005をご記入の上、店員へご提示ください)、もしくは電話で購入予約ができます。
TEL:0570-02-9966
※いずれも店頭でのチケット引き取りとなります。

■一般発売 9/2(土)10:00〜
大阪エヴェッサオフィシャルサイト、電子チケットぴあ (サークルK・サンクス、ファミリーマート)、ローソンチケット、e+ (イープラス)にて発売

★チケットに関するお問い合わせ先
大阪エヴェッサチケットセンター:TEL 06-6357-8833(平日12:00〜18:00)

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日本初のプロバスケットボールリーグ bjリーグ(東京都中央区/コミッショナー 河内敏光)では、2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン・大阪エヴェッサと、2005-2006シーズン KBLチャンピオン・ソウル サムスンサンダースによる『2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を下記概要にて開催いたします。これは、日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームが対戦する初めての試合となります。

bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。

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【2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要】

■タイトル:2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:株式会社日本プロバスケットボールリーグ、韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム:
大阪エヴェッサ (2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン)
ソウル サムスンサンダース (2005-2006シーズン KBLチャンピオン)
■日時:
第1戦 JAPAN GAME 2006年9月25日(月) 試合開始 19時 
第2戦 KOREA GAME 2006年9月27日 試合開始 19時 (予定)
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール:
・10分4クォーター制 延長戦5分
・タイムアウト 20秒タイムアウト ゲームを通じて2回
・90秒タイムアウト 前半2回、後半3回
・外国人選手オンザコート3
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・審判3人制(HOMEから2人、AWAY1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする

<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:ANA presents 2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
 〜チャオチャオ・韓のおしりサポーティングゲーム〜
■特別協賛:全日本空輸株式会社
■協賛:「チャオチャオ」「韓のおしり」
※「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」「韓のおしり」は、株式会社ジー・カルチャークリエイターが展開する飲食店の名称です。
■後援:テレビ大阪
■日時:2006年9月25日(月) 開場17:30 開演18:00 試合開始19:00
 ※大阪エヴェッサ・ブースタークラブ会員は17:00開場
■会場:大阪市中央体育館
(大阪府大阪市港区田中3丁目1番40号)
■アクセス:地下鉄中央線「朝潮橋駅」下車2番出口より西へ徒歩3分
■テレビ放送:CS放送「GAORA」にて10月放送予定

<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2006年9月27日(水) 試合開始19:00(予定)
■会場:蚕室 (チャムシル)体育館 / 韓国ソウル市

<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはソウル サムスンサンダースがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,104,371名(試合平均3,905名)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/

【APBトーナメント】最終結果

清水審判APBトーナメント準々決勝ラウンド以降の試合結果、最終結果をお知らせします。(写真はbjリーグより参加した清水審判)

■セミファイナルラウンド試合結果・日程

8月16日(水) パース 99-93 中華台北
8月16日(水) LG 102-73 新潟

8月17日(木) LG 91-78 中華台北
8月17日(木) パース 84-57 新潟

8月18日(金) 新潟 70-80 中華台北
8月18日(金) パース 87-76 LG

■3位決定戦 8月19日(土)
中華台北 75-58 新潟
1Q:12-19
2Q:20-13
3Q:10-22
4Q:16-21

■ファイナル 8月19日(土)
パース 86-64 LG
1Q:21-13
2Q:17-9
3Q:27-17
4Q:21-25

■最終順位
1位 パース、ワイルドキャッツ
2位 LGセイカーズ
3位 中華台北代表
4位 新潟アルビレックスBB
5位 サン、ミゲル、ビアマン

【APBトーナメント】3位決定戦 新潟vs.中華台北

国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の3位決定戦。新潟アルビレックスBBは、寺下が得意の速攻で17得点と大健闘。第2Qで同点に追いつくも完全アウェーのゲームを落とし敗戦。最終順位は4位となった。

★選手も書いています!台湾遠征の模様は新潟アルビレックスBB公式ブログでどうぞ。
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■新潟アルビレックスBB 58-75 中華台北
1Q:12-19
2Q:20-13
3Q:10-22
4Q:16-21

■個人データ
得点:寺下17、長谷川12、ジョナサン11、佐藤11、藤原4、ハン2、田中1
バウンド:ジョナサン12、寺下9、ハン5、長谷川3、小菅2、田中2、藤原1、佐藤1
アシスト:藤原3、ジョナサン2、小菅2、佐藤2、寺下1
出場時間:寺下36分、藤原35分、佐藤33分

■ゲームレポート
藤原のアウトサイドからのシュートでゲームスタート。続いて佐藤、小菅も外から攻撃するが決定力に欠ける。長谷川を投入し2ガードにするが試合の流れは中華台北代表。第2Qには中華台北代表に3Pシュートを連続で決められ、苦しい展開に。しかし、前半は32-32の同点で折り返す。

後半に入り、新潟は粘り強いディフェンスを見せるがシュートに決定力に欠け、大事な場面でミスが出てしまい、徐々に点差が広がる。第4Qに入り、寺下が得意の足を使った早い攻撃でいい動きを見せるが完全アウェー状況の中、ゲームの流れをなかなか変えることができず58-75で試合終了。

■廣瀬HCコメント
台湾代表チームは本当にいいチーム。新潟の弱いところを一つ一つ突いて来る。特に#69テン選手にやられっぱなしだった。今大会を通して本当にいい経験ができ、招待して頂いたことを心から感謝したい。9日間で8試合というのは自分にとっても初めての経験で、本当に厳しいトーナメントだったが、その分選手達は技術と心を磨くことができた。これからは今まで以上に走り続けると共に心と技に磨きをかけて個々の能力を高めていきたい。

■寺下選手コメント
17得点をあげられたのはアグレッシブに行った結果。積極性が欠けている時にターンオーバーが出てしまうので、今後はもっと積極的にプレーしたい。

■ファイナル結果
パース 86-64 LG

■APB最終順位 
1位 パース、ワイルドキャッツ
2位 LGセイカーズ
3位 中華台北代表
4位 新潟アルビレックスBB
5位 サン、ミゲル、ビアマン

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2006 日韓チャンピオンシップ開催のお知らせ

日本初のプロバスケットボールリーグ bjリーグ(東京都中央区/コミッショナー 河内敏光)では、2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン・大阪エヴェッサと、2005-2006シーズン KBLチャンピオン・ソウル サムスンサンダースによる『2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を下記概要にて開催いたします。これは、日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームが対戦する初めての試合となります。

bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。

日韓チャンピオンシップ【2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要】

■タイトル:2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:株式会社日本プロバスケットボールリーグ、韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム:
大阪エヴェッサ (2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン)
ソウル サムスンサンダース (2005-2006シーズン KBLチャンピオン)
■日時:
第1戦 JAPAN GAME 2006年9月25日(月) 試合開始 19時 
第2戦 KOREA GAME 2006年9月27日 試合開始 19時 (予定)
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール:
・10分4クォーター制 延長戦5分
・タイムアウト 20秒タイムアウト ゲームを通じて2回
・90秒タイムアウト 前半2回、後半3回
・外国人選手オンザコート3
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・審判3人制(HOMEから2人、AWAY1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする

<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:ANA presents 2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
 〜チャオチャオ・韓のおしりサポーティングゲーム〜
■特別協賛:全日本空輸株式会社
■協賛:「チャオチャオ」「韓のおしり」
※「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」「韓のおしり」は、株式会社ジー・カルチャークリエイターが展開する飲食店の名称です。
■後援:テレビ大阪
■日時:2006年9月25日(月) 開場17:30 開演18:00 試合開始19:00
 ※大阪エヴェッサ・ブースタークラブ会員は17:00開場
■会場:大阪市中央体育館
(大阪府大阪市港区田中3丁目1番40号)
■アクセス:地下鉄中央線「朝潮橋駅」下車2番出口より西へ徒歩3分
■チケット発売日:

・先行発売 8/26 (土)10:00〜
サークルK・サンクスでの店頭購入(発券申込書にPコード593-005をご記入の上、店員へご提示ください)、もしくは電話で購入予約ができます。
TEL:0570-02-9966
※いずれも店頭でのチケット引き取りとなります。

・一般発売 9/2 (土)10:00〜
大阪エヴェッサオフィシャルサイト、電子チケットぴあ (サークルK・サンクス、ファミリーマート、セブンイレブン)、ローソンチケット、e+ (イープラス)にて発売
前売りチケット料金 (全席自由)
・1階席 3,000円
・2階席 大人 (高校生以上)1,000円、子供 (小中学生)500円
■テレビ放送:CS放送「GAORA」にて10月放送予定

<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2006年9月27日(水) 試合開始19:00(予定)
■会場:蚕室 (チャムシル)体育館 / 韓国ソウル市

<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはソウル サムスンサンダースがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,104,371名(試合平均3,905名)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/

★チケットに関するお問い合わせ先
大阪エヴェッサチケットセンター:TEL 06-6357-8833(平日12時〜18時)

【APBトーナメント】準決勝ラウンド 新潟vs.中華台北

国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の準決勝ラウンド最終戦、前半はリズムのいい攻撃を重ねたものの、後半集中力が切れ逆転を許す。藤原が21得点、5リバウンド、5アシストと、粘りを見せるが敗戦。セミファイナルラウンドで3連敗を喫した。明日の最終日、新潟は再び中華台北代表と3位決定戦を戦う。

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■新潟アルビレックスBB 70-80 中華台北代表
1Q:17-12
2Q:18-20
3Q:24-30
4Q:11-18

■個人データ
得点:藤原 21、ジョナサン 13、寺下 11、ハン 9、佐藤 7、小菅 6、長谷川 3
リバウンド:ジョナサン 6、寺下 6、藤原 5、佐藤 4、ハン 4
アシスト:藤原 5、長谷川 2、ジョナサン 2、小菅 2、佐藤 2、寺下 1、ハン 1
出場時間:藤原 33分、寺下 29分、長谷川 27分

■ゲームレポート
田中が今大会初スタメン。寺下のゴール下、藤原の3Pで新潟アルビレックスBBはリズムの良い立ち上がりを見せる。中華台北代表も早い展開で得点を重ねるが、ジョナサン、藤原の粘りのあるオフェンスでリードを保つ。第2Qに入り、相手センターの連続得点と3Pで逆転されるが、新潟は出場した選手が万遍なく得点を重ね再逆転するいい流れで、前半を35-32で終える。

後半に入り、お互い3Pの打ち合いで始まるが、相手センターの得点が決まり逆転される。更にミスからの速攻を許し、失点を重ねる。新潟は藤原、長谷川、佐藤で得点を重ねるが再逆転とはならず、悪くなったリズムを取り戻すことなく3連敗となった。

■廣瀬HCコメント
今日は集中力もなく、闘志の見えない試合だった。8人でこのハードな連戦を闘って行くのは本当に厳しいが、最初から分かっていた事。それを言っても言い訳にしかならない。明日の最後の試合を8人で闘い抜きたい

■藤原選手コメント
自分も含めてチーム全体でもっとシュート力を高めなくてはいけないと痛感した。 明日は集中して最後まで最善を尽くしたい。

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【APBトーナメント】準決勝ラウンド 新潟vs.パース

国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の準決勝ラウンド第2戦、新潟アルビレックスBBは、優勝候補筆頭のオーストラリア代表、パースに敗れ連敗。優勝は絶望的となった。

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■新潟アルビレックスBB 57-84 パース・ワイルドキャッツ
1Q:11-20
2Q:16-16
3Q:14-32
4Q:16-16

■個人データ
得点:ジョナサン 10、寺下 10、ハン 10、佐藤 9、藤原 7、小菅 6、長谷川 5
リバウンド:ジョナサン 12、寺下 7、田中 4、藤原 3、佐藤 3、ハン 3、小菅 2、長谷川 1
アシスト:ジョナサン 4、長谷川  2、小菅 2、藤原 2、佐藤 2、寺下 1
出場時間:ジョナサン 32分、藤原 32分、小菅 28分、寺下 28分、佐藤 28分

■ゲームレポート
序盤、高さのパース・ワイルドキャッツの攻撃に対してディフェンスで食い下がる新潟アルビレックスBB。小菅、ジョナサンの切り替えの早い攻撃でリズムを掴み始たかに見えたが、大事な場面でのミスが目立ち、パースにリードを許す。

第2Qは、小菅・佐藤がアウトサイドから攻めるがリングに嫌われる。ジョナサンが攻守にいい動きを見せ、韓の3Pも決まるがが、パース・ワイルドキャッツの高さに圧倒され、前半は27-36。

後半に入り、長谷川、藤原の2ガードで挑むがパースの高さに加え早い展開の攻撃に翻弄される。田中がインサイドで必死に粘るが、健闘むなしく予選リーグ1位通過のパース・ワイルドキャッツに敗戦。

■廣瀬HCコメント
今日の試合では今まで練習でやってきたことが全く出せなかった。気持ちを切り替え、心と身体をしっかり休めて、明日の試合に挑みたい。

■藤原選手コメント
8人で試合をこなさなければいけないというタフな状況の中で、一番大切な『自分達がタフになりきる事』が出来なかったのが悔やまれる。

■ジョナサン選手コメント
8人と非常に少ないメンバーでの連戦で厳しい面もあるが、自分にとっては本当にいい経験になっている。残り2試合、自分の力を出し切り、精一杯戦いたい。

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【APBトーナメント】準決勝ラウンド 新潟vs.LG 

国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の準決勝ラウンド第1戦、新潟アルビレックスBBは、持ち味の走るバスケが出来ずに敗戦。後半は連戦続きのためが選手の足が止まってしまった。対するLGは昨日は試合が無かったためか、コンディショニングは十分。集中力の差が勝敗に出てしまった。

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■新潟アルビレックスBB 73-102 LGセイカーズ
1Q: 8-24
2Q:21-31
3Q:23-25
4Q:21-22

■個人データ
得点:ジョナサン 20、佐藤 15、韓 12、寺下 8、小菅 6、藤原 6、長谷川 4、田中 2
リバウンド:ジョナサン 17、寺下 6、藤原 5、田中 3、佐藤 2、韓 2、長谷川 1
アシスト:ジョナサン 3、寺下 2、長谷川 2、小菅 1、佐藤 1、韓 1
出場時間:韓 36分、藤原 30分、寺下 30分、佐藤 30分

■ゲームレポート
(後日掲載します)

■廣瀬HCコメント
今日は真の実力の差が出た試合たっだが、この敗戦はとてもいい経験になった。出だしからアウトサイドを攻めていったが、中々決まらず、対するLGはとても冷静なバスケットをしていた。外が決まらない時にどう攻めるかという今後の課題が見えた試合だった。選手達は連戦が続き、疲れが出てきたかなという感じもするが、再度、コンディショニングを整えて、明日に望みたい。

■藤原選手コメント
今まで3Pの調子がよかったので、出だしは外からの攻撃を続けていった。後半リズムを掴んではきたが、前半の失点が致命傷になってしまった。明日からは、自分たちでゲームをどう立て直すか、考えながら戦いたい。

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