2008年05月06日
5月10日(土)日中初のプロバスケ交流戦、高松vs.上海戦開催
高松ファイブアローズでは、中国バスケットボール協会(Chinese Basketball Association)の上海西洋シャークスとの親善試合を開催いたします。この親善試合は日中のプロバスケットボールチーム同士が対戦する初めての試みとなります。
<親善大会開催概要>
名称:2008 上海・高松 国際プロバスケットボール親善大会
対戦カード:高松ファイブアローズ vs. 上海西洋シャークス
開催日:2008年5月10日(土)14:00(11:00 開場・12:55 開演)
開催場所:高松市総合体育館
主催:2008 上海・高松 国際交流試合実行委員会
主管:
株式会社スポーツプロジェクト高松
上海東方バスケットボール倶楽部
★詳しくは高松ファイブアローズ公式HPをご覧ください。
<親善大会開催概要>
名称:2008 上海・高松 国際プロバスケットボール親善大会
対戦カード:高松ファイブアローズ vs. 上海西洋シャークス
開催日:2008年5月10日(土)14:00(11:00 開場・12:55 開演)
開催場所:高松市総合体育館
主催:2008 上海・高松 国際交流試合実行委員会
主管:
株式会社スポーツプロジェクト高松
上海東方バスケットボール倶楽部
★詳しくは高松ファイブアローズ公式HPをご覧ください。
2008年05月03日
bjリーグ サマーキャンプ in ラスベガスのお知らせ
bjリーグでは、外国籍選手のリクルートを目的としたトライアウト、また日本人選手、及び米国在住日本人国籍の選手の育成・交流を目的としたサマーキャンプをラスベガス(ネバタ州/アメリカ)で実施することが決定しましたのでお知らせします。
本サマーキャンプはbjインターナショナル設立時(2007年11月)の目的である、『コーチ、選手の育成・交流』を具体化したものです。
bjリーグではサマーキャンプをきっかけに世界に通じるよりハイレベルなバスケットボールの実現を目指します。
Professional Exposure Summer Camp in Las Vegas 実施概要
運営:bjリーグ、bj International U.S.A
日時:2008年6月30日(月)〜2008年7月3日(木)
場所:Tarkanian Basketball Center(ネバダ州ラスベガス)
http://www.tarkbball.com
参加者予定:トライアウト参加の外国籍選手(約150名)、アメリカ在住日本国籍選手、bjリーグ在籍日本人選手、コーチ
★bj International U.S.AのHPはこちらから
本サマーキャンプはbjインターナショナル設立時(2007年11月)の目的である、『コーチ、選手の育成・交流』を具体化したものです。
bjリーグではサマーキャンプをきっかけに世界に通じるよりハイレベルなバスケットボールの実現を目指します。
Professional Exposure Summer Camp in Las Vegas 実施概要
運営:bjリーグ、bj International U.S.A
日時:2008年6月30日(月)〜2008年7月3日(木)
場所:Tarkanian Basketball Center(ネバダ州ラスベガス)
http://www.tarkbball.com
参加者予定:トライアウト参加の外国籍選手(約150名)、アメリカ在住日本国籍選手、bjリーグ在籍日本人選手、コーチ
★bj International U.S.AのHPはこちらから
2008年03月31日
日中初のプロバスケ交流戦、上海vs.高松 調印式のご報告
<親善大会開催概要>
名称:2008 上海・高松 国際プロバスケットボール親善大会
高松ファイブアローズ vs. 上海西洋シャークス
開催日:2008年5月10日(土)※時刻未定
開催場所:高松市総合体育館
主催:2008 上海・高松 国際交流試合実行委員会
主管:
株式会社スポーツプロジェクト高松
上海東方バスケットボール倶楽部
★詳しくは高松ファイブアローズ公式HPをご覧ください。
2007年10月07日
台湾遠征、試合結果のお知らせ・沖縄
琉球ゴールデンキングスは10月3日〜7日の間、台湾・花蓮にて開催されております『2007 Hua Lien City Kwan-Fu Cup International Basketball Tournament』に参戦しています。
10月3日(水)予選リーグ
沖縄○ 96-79 ●フィリピン選抜チーム
沖縄● 66-75 ○達欣(台湾)
10月5日(金)予選リーグ
沖縄○ 80-79 ●メディア(台湾)
10月6日(土)予選リーグ
沖縄○ 72-70 ●アフガニスタン選抜チーム
10月7日(日)5位決定戦
沖縄○ 95-72 ●台湾ビール
★5位決定戦 試合レポート
★予選リーグ結果
★第1戦 試合レポート
★第2戦 試合レポート
★第3戦 試合レポート
★第4戦 試合レポート
10月3日(水)予選リーグ
沖縄○ 96-79 ●フィリピン選抜チーム
沖縄● 66-75 ○達欣(台湾)
10月5日(金)予選リーグ
沖縄○ 80-79 ●メディア(台湾)
10月6日(土)予選リーグ
沖縄○ 72-70 ●アフガニスタン選抜チーム
10月7日(日)5位決定戦
沖縄○ 95-72 ●台湾ビール
★5位決定戦 試合レポート
★予選リーグ結果
★第1戦 試合レポート
★第2戦 試合レポート
★第3戦 試合レポート
★第4戦 試合レポート
2007年10月02日
琉球ゴールデンキングス台湾遠征のお知らせ
琉球ゴールデンキングスは、以下の概要にて開催される台湾でのトーナメント戦に参戦いたします。
参加選手:澤岻直人、ブライアン・シンプソン、友利健哉、新里智将、吉田平、ハン・デイキュン、山城吉超、金城茂之、エリック・ウォルトン、ケビン・スティーンバージ、ダニー・ジョーンズ
大会名:2007 HuaLien City Kwan-Fu Cup International Basketball Tournament
日時:2007年10月3日(水)〜7日(日)
会場:花蓮スポーツスタジアム
主催:HualienProbation Association
参加チーム:琉球ゴールデンキングス、台湾プロリーグ5チーム、ほか全10チーム
※琉球ゴールデンキングスは10月3日(水)〜6日(土)の間に計6試合を消化。プレイオフゲームは10月7日(日)。
参加選手:澤岻直人、ブライアン・シンプソン、友利健哉、新里智将、吉田平、ハン・デイキュン、山城吉超、金城茂之、エリック・ウォルトン、ケビン・スティーンバージ、ダニー・ジョーンズ
大会名:2007 HuaLien City Kwan-Fu Cup International Basketball Tournament
日時:2007年10月3日(水)〜7日(日)
会場:花蓮スポーツスタジアム
主催:HualienProbation Association
参加チーム:琉球ゴールデンキングス、台湾プロリーグ5チーム、ほか全10チーム
※琉球ゴールデンキングスは10月3日(水)〜6日(土)の間に計6試合を消化。プレイオフゲームは10月7日(日)。
2007年09月30日
bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第2戦 個人成績
◆大阪エヴェッサ
3 マイキー・マーシャル 17分出場・9ポイント・3リバウンド
9 仲村直人 39分出場・1ポイント・1リバウンド
10 波多野和也 32分出場・4ポイント・10リバウンド
13 宍戸治一 27分出場・4ポイント・3アシスト・2リバウンド
22 田村大輔 3分出場
33 マット・ロティック 22分出場・26ポイント・4アシスト・3リバウンド
41 ハン・チェギュ 19分出場・4ポイント・2リバウンド
44 リン・ワシントン 22分出場・19ポイント・2アシスト・10リバウンド
50 ジェフ・ニュートン 19分出場・12ポイント・6リバウンド
5 石橋晴行 出場機会なし
11 佐藤浩貴 出場機会なし
19 中村友也 出場機会なし
20 今野翔太 出場機会なし
◆ウルサン モービスフィバス
3 キム・ハッソプ 20分出場・8ポイント・6アシスト・6リバウンド
5 ハ・サンユン 10分出場・3ポイント・3アシスト
6 ヤン・ドングン 20分出場・18ポイント・6アシスト・4リバウンド
7 イ・ビョンソク 5分出場・2ポイント・1アシスト
10 ウ・ジウォン 18分出場・3ポイント・1アシスト・1リバウンド
12 ハム・ジフン 28分出場・15ポイント・2アシスト・9リバウンド
13 カン・ウヒョン 7分出場・1リバウンド
25 ケビン・オーウェンス 30分出場・11ポイント・10リバウンド
33 キーナ・ヤング 28分出場・16ポイント・3アシスト・11リバウンド
34 キム・ヒョボム 34分出場・14ポイント・2アシスト・3リバウンド
1 チェ・ゴボン 出場機会なし
11 パク・クヨン 出場機会なし
15 キム・ジェフン 出場機会なし
17 シン・ジョンソク 出場機会なし
22 イ・チャンス 出場機会なし
3 マイキー・マーシャル 17分出場・9ポイント・3リバウンド
9 仲村直人 39分出場・1ポイント・1リバウンド
10 波多野和也 32分出場・4ポイント・10リバウンド
13 宍戸治一 27分出場・4ポイント・3アシスト・2リバウンド
22 田村大輔 3分出場
33 マット・ロティック 22分出場・26ポイント・4アシスト・3リバウンド
41 ハン・チェギュ 19分出場・4ポイント・2リバウンド
44 リン・ワシントン 22分出場・19ポイント・2アシスト・10リバウンド
50 ジェフ・ニュートン 19分出場・12ポイント・6リバウンド
5 石橋晴行 出場機会なし
11 佐藤浩貴 出場機会なし
19 中村友也 出場機会なし
20 今野翔太 出場機会なし
◆ウルサン モービスフィバス
3 キム・ハッソプ 20分出場・8ポイント・6アシスト・6リバウンド
5 ハ・サンユン 10分出場・3ポイント・3アシスト
6 ヤン・ドングン 20分出場・18ポイント・6アシスト・4リバウンド
7 イ・ビョンソク 5分出場・2ポイント・1アシスト
10 ウ・ジウォン 18分出場・3ポイント・1アシスト・1リバウンド
12 ハム・ジフン 28分出場・15ポイント・2アシスト・9リバウンド
13 カン・ウヒョン 7分出場・1リバウンド
25 ケビン・オーウェンス 30分出場・11ポイント・10リバウンド
33 キーナ・ヤング 28分出場・16ポイント・3アシスト・11リバウンド
34 キム・ヒョボム 34分出場・14ポイント・2アシスト・3リバウンド
1 チェ・ゴボン 出場機会なし
11 パク・クヨン 出場機会なし
15 キム・ジェフン 出場機会なし
17 シン・ジョンソク 出場機会なし
22 イ・チャンス 出場機会なし
bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第2戦 試合後コメント
大阪エヴェッサ 天日HC
選手起用においてのルールの違いがあり、前回の試合と同じく戸惑った点があった。
先週から2-3のゾーンの練習をしていた。いいシューターがいる韓国のチームにどれだけ通用するか試すのが今日の目的だった。結果的にシュートを3本、アウトサイドから入れられたので、その点では今後の課題が明確になった。今日の試合では波多野選手や、仲村選手をたくさん使えたのでいい経験がつめた。日韓戦、2試合を振り返ってみてすごくいい試合ができたと思う。
ウルサンモービスフィバス ユ・ジェハクHC
試合の内容として、今日はけっしていい試合とは思っていない。新人選手を多く使い、彼らの経験となるいい機会としたいと考えていた。大阪での試合にもあったが外国人選手の起用方法、タイミングはこれからの課題。交流戦として、日韓戦は今後も活性化していきたい。両リーグのルールの違いがあるので、今後はこの点を克服しなければいけない。
MVP ヤン・ドングン選手
久しぶりに一員となって参加でき、うれしく思う。MVPの受賞もとても光栄に感じています。チームに迷惑をかけないように最善をつくしたが、メンバーのおかげだと思っている。来年もぜひ日韓戦に参加したい。
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
選手起用においてのルールの違いがあり、前回の試合と同じく戸惑った点があった。
先週から2-3のゾーンの練習をしていた。いいシューターがいる韓国のチームにどれだけ通用するか試すのが今日の目的だった。結果的にシュートを3本、アウトサイドから入れられたので、その点では今後の課題が明確になった。今日の試合では波多野選手や、仲村選手をたくさん使えたのでいい経験がつめた。日韓戦、2試合を振り返ってみてすごくいい試合ができたと思う。
ウルサンモービスフィバス ユ・ジェハクHC
試合の内容として、今日はけっしていい試合とは思っていない。新人選手を多く使い、彼らの経験となるいい機会としたいと考えていた。大阪での試合にもあったが外国人選手の起用方法、タイミングはこれからの課題。交流戦として、日韓戦は今後も活性化していきたい。両リーグのルールの違いがあるので、今後はこの点を克服しなければいけない。
MVP ヤン・ドングン選手
久しぶりに一員となって参加でき、うれしく思う。MVPの受賞もとても光栄に感じています。チームに迷惑をかけないように最善をつくしたが、メンバーのおかげだと思っている。来年もぜひ日韓戦に参加したい。
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第2戦 試合レポート
第1Q ウルサン 14-18 大阪
立ち上がり、3Pを沈め、モービスが先制するが、大阪もフリースローで着々と加点していく。残り5分を切り、大阪・ニュートンの連続ゴールが決まり15−11とリードすると、モービスはタイムアウトを取るが、流れは変わらず、大阪の4点リードで第1Qを終了。
第2Q ウルサン 40-35(26-17) 大阪
モービスはエース、ヤンが出場し、3-2のハーフコートゾーンからスティールを次々と奪い、一気に流れを引き寄せる。速い展開から点の取り合いとなるが、モービスが残り2分36秒から3連続で3Pを決め、5点のリードを奪い返し、前半を終了。
第3Q ウルサン 62-51(22-16) 大阪
モービスはヤンが下がるも、リバウンドでセカンドチャンスをものにし、水を開けていく。ウルサンは3P、インサイドなど内外のバランスよい攻めで14点差をつける。しかし、大阪も第3Q終了間際、リバウンドからロティックのブレイクで11点差。第1戦で7点差勝ちを収めているため、6点以内の負けでも優勝となる大阪は、最終Qへ望みをつなげる。
第4Q ウルサン 90-79(28-28) 大阪
再びヤンを司令塔に戻したモービス。一方の大阪はオールコートのマンツーマンで勝負をかける。波多野、ニュートンらの粘り強いリバウンドからロティックのシュートで徐々に差を縮めていき、残り2分、ついに勝負を分ける7点差まで追い上げる。その後も2-2-1のプレスを敷いて死力を尽くすが、ヤンがロングパスでそのプレスを破る速攻を演出し、90−79でモービスが勝利した。第1戦と合わせ、1勝1敗となったが、得失点差でウルサンの優勝となった。
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
立ち上がり、3Pを沈め、モービスが先制するが、大阪もフリースローで着々と加点していく。残り5分を切り、大阪・ニュートンの連続ゴールが決まり15−11とリードすると、モービスはタイムアウトを取るが、流れは変わらず、大阪の4点リードで第1Qを終了。
第2Q ウルサン 40-35(26-17) 大阪
モービスはエース、ヤンが出場し、3-2のハーフコートゾーンからスティールを次々と奪い、一気に流れを引き寄せる。速い展開から点の取り合いとなるが、モービスが残り2分36秒から3連続で3Pを決め、5点のリードを奪い返し、前半を終了。
第3Q ウルサン 62-51(22-16) 大阪
モービスはヤンが下がるも、リバウンドでセカンドチャンスをものにし、水を開けていく。ウルサンは3P、インサイドなど内外のバランスよい攻めで14点差をつける。しかし、大阪も第3Q終了間際、リバウンドからロティックのブレイクで11点差。第1戦で7点差勝ちを収めているため、6点以内の負けでも優勝となる大阪は、最終Qへ望みをつなげる。
第4Q ウルサン 90-79(28-28) 大阪
再びヤンを司令塔に戻したモービス。一方の大阪はオールコートのマンツーマンで勝負をかける。波多野、ニュートンらの粘り強いリバウンドからロティックのシュートで徐々に差を縮めていき、残り2分、ついに勝負を分ける7点差まで追い上げる。その後も2-2-1のプレスを敷いて死力を尽くすが、ヤンがロングパスでそのプレスを破る速攻を演出し、90−79でモービスが勝利した。第1戦と合わせ、1勝1敗となったが、得失点差でウルサンの優勝となった。
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第2戦 結果
9月30日(日)17:00 ウルサン トンチョン体育館MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
第2戦 KOREA GAME
ウルサン モービスフィバス 90-79 大阪エヴェッサ
第1Q:14-18
第2Q:26-17
第3Q:22-16
第4Q:28-28
MVP:ヤン・ドングン(Yang Dong Geun・ウルサン)
入場者数:3310人
◆通算成績:1勝1敗
ウルサン モービスフィバスが得失点差+4で優勝
第1戦 JAPAN GAME 大阪 84-77 ウルサン
第2戦 KOREA GAME ウルサン 90-79 大阪
------------------------------------------------
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
2007年09月23日
bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦 個人成績
◆大阪エヴェッサ
3 マイキー・マーシャル 17分出場・12ポイント・6リバウンド
9 仲村直人 37分出場・13ポイント・1アシスト・3リバウンド
10 波多野和也 31分出場・8ポイント・6リバウンド
11 佐藤浩貴 1分出場
13 宍戸治一 26分出場・3ポイント・3アシスト・4リバウンド
22 田村大輔 6分出場
33 マット・ロティック 19分出場・18ポイント・2アシスト・6リバウンド
41 ハン・チェギュ 19分出場・6ポイント・3リバウンド
44 リン・ワシントン 24分出場・16ポイント・2アシスト・5リバウンド
50 ジェフ・ニュートン 20分出場・8ポイント・1アシスト・6リバウンド
5 石橋晴行 出場機会なし
19 中村友也 出場機会なし
20 今野翔太 出場機会なし
◆ウルサン モービスフィバス
3 キム・ハッソプ 12分出場・1アシスト・1リバウンド
5 ハ・サンユン 29分出場・11ポイント・1アシスト・1リバウンド
7 イ・ビョンソク 17分出場・4ポイント・1リバウンド
10 ウ・ジウォン 15分出場・3ポイント・1リバウンド
12 ハム・ジフン 28分出場・14ポイント・1アシスト・11リバウンド
13 カン・ウヒョン 4分出場・2リバウンド
17 シン・ジョンソク 7分出場
22 イ・チャンス 1分出場・1リバウンド
25 ケビン・オーウェンス 23分出場・6ポイント・1アシスト・9リバウンド
33 キーナ・ヤング 35分出場・28ポイント・4アシスト・11リバウンド
34 キム・ヒョボム 29分出場・11ポイント・1リバウンド
1 チェ・ゴボン 出場機会なし
6 ヤン・ドングン 出場機会なし
11 パク・クヨン 出場機会なし
3 マイキー・マーシャル 17分出場・12ポイント・6リバウンド
9 仲村直人 37分出場・13ポイント・1アシスト・3リバウンド
10 波多野和也 31分出場・8ポイント・6リバウンド
11 佐藤浩貴 1分出場
13 宍戸治一 26分出場・3ポイント・3アシスト・4リバウンド
22 田村大輔 6分出場
33 マット・ロティック 19分出場・18ポイント・2アシスト・6リバウンド
41 ハン・チェギュ 19分出場・6ポイント・3リバウンド
44 リン・ワシントン 24分出場・16ポイント・2アシスト・5リバウンド
50 ジェフ・ニュートン 20分出場・8ポイント・1アシスト・6リバウンド
5 石橋晴行 出場機会なし
19 中村友也 出場機会なし
20 今野翔太 出場機会なし
◆ウルサン モービスフィバス
3 キム・ハッソプ 12分出場・1アシスト・1リバウンド
5 ハ・サンユン 29分出場・11ポイント・1アシスト・1リバウンド
7 イ・ビョンソク 17分出場・4ポイント・1リバウンド
10 ウ・ジウォン 15分出場・3ポイント・1リバウンド
12 ハム・ジフン 28分出場・14ポイント・1アシスト・11リバウンド
13 カン・ウヒョン 4分出場・2リバウンド
17 シン・ジョンソク 7分出場
22 イ・チャンス 1分出場・1リバウンド
25 ケビン・オーウェンス 23分出場・6ポイント・1アシスト・9リバウンド
33 キーナ・ヤング 35分出場・28ポイント・4アシスト・11リバウンド
34 キム・ヒョボム 29分出場・11ポイント・1リバウンド
1 チェ・ゴボン 出場機会なし
6 ヤン・ドングン 出場機会なし
11 パク・クヨン 出場機会なし
bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦 試合後コメント
ウルサン ユ・ジェハクHCコメント
第3Qまではとてもいい試合運びだった。第4Qは守備が崩れ、簡単なシュートを許しペースが乱れた。我々はインサイドを長所とするチームだが、そこを狙われたことは敗因の一つだと思う。開幕前で選手の体がとても重かったと感じる。今日の反省点を見直し、1週間後の韓国での試合にのぞみたい。
大阪 天日HCコメント
久しぶりの試合でとても疲れました。全体的な感想としては両チームとてもすばらしいパフォーマンスができたと感じています。ウルサンのチームは自分でスコアする力、状況判断の力が優れていると感じました。国際試合はとても貴重な機会だと思っています。相手チームにも代表に選ばれるようなすごい選手もいるし、そういった選手と対戦できることはエヴェッサの選手にもいい刺激になると思う。
MVP 大阪 仲村直人選手コメント(写真)
昨年は練習生としてこの日韓戦をむかえ、実際に試合には出られませんでしたが、今年は選手として試合に参加できたことをとても光栄に思います。MVPに選ばれるなんてまったく想像していませんでしたが、河内コミッショナーに名前を呼ばれた瞬間、とてもうれしかったです。韓国に行ってもすばらしい試合、プレイができるよう、頑張ります。応援よろしくお願いします。
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
第3Qまではとてもいい試合運びだった。第4Qは守備が崩れ、簡単なシュートを許しペースが乱れた。我々はインサイドを長所とするチームだが、そこを狙われたことは敗因の一つだと思う。開幕前で選手の体がとても重かったと感じる。今日の反省点を見直し、1週間後の韓国での試合にのぞみたい。
大阪 天日HCコメント
久しぶりの試合でとても疲れました。全体的な感想としては両チームとてもすばらしいパフォーマンスができたと感じています。ウルサンのチームは自分でスコアする力、状況判断の力が優れていると感じました。国際試合はとても貴重な機会だと思っています。相手チームにも代表に選ばれるようなすごい選手もいるし、そういった選手と対戦できることはエヴェッサの選手にもいい刺激になると思う。
MVP 大阪 仲村直人選手コメント(写真)昨年は練習生としてこの日韓戦をむかえ、実際に試合には出られませんでしたが、今年は選手として試合に参加できたことをとても光栄に思います。MVPに選ばれるなんてまったく想像していませんでしたが、河内コミッショナーに名前を呼ばれた瞬間、とてもうれしかったです。韓国に行ってもすばらしい試合、プレイができるよう、頑張ります。応援よろしくお願いします。
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦 試合レポート
第1Q 大阪 24-23 ウルサン立ち上がりウルサンがスティールから速攻でダンクを決めてスタートし、6-0とリード。しかしすぐに大阪はロティックの3Pなどで逆転。その後、一進一退の攻防。残り3分を切り、大阪が4点リードとなったところで、ウルサンがこの試合初めてのタイムアウト。終了間際、ウルサンが3Pで1点差に詰め寄って終了。
第2Q 大阪 42-45(18-22) ウルサン
序盤が静かな展開となるが、5分経過したところでロティックがリバウンドからドリブル、そのままレイアップを決め、34-29と5点差に広げる。しかしウルサンも連続3Pで逆転。そのままウルサンの3点リードで前半が終了。
第3Q 大阪 65-65(23-20) ウルサン
立ち上がり、ウルサンがベースラインのドライブインから、バックシュートを決め、大阪にとってイヤな立ち上がり。しかし大阪は激しいディフェンスで対抗。マーシャルが連続ポイントを決め50-50の同点に追いつく。その後、大阪・仲村のアシストからハンのシュート、仲村の3Pが立て続けに決まり、大阪4点のリード。両チームの激しいディフェンスにより両チームともチームファウルが5個となり、終盤はフリースローの入れ合いとなるが、ウルサンが確実に沈め、結局同点で最終Qへ。
第4Q 大阪 84-77(19-12) ウルサン
序盤からロティックが2P、3Pを連続で沈め、大阪が先手を打つ。その後もロティックに代わって出場したマーシャルがポイントを重ねる。大阪が徐々に点差を広げていき、終盤の勝負どころを制した大阪がそのまま逃げ切った。
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦 結果
9月23日(日)15:00 尼崎市記念公園総合体育館MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 第1戦 JAPAN GAME
大阪エヴェッサ 84-77 ウルサン モービスフィバス
第1Q:24-23
第2Q:18-22
第3Q:23-20
第4Q:19-12
MVP:仲村直人
入場者数:3203人
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
2007年09月19日
「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」開催
bjリーグでは、2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン「大阪エヴェッサ」と、2006-2007シーズン KBLチャンピオン「ウルサン モービスフィバス」による 『2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を下記概要にて開催いたします。日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームの対戦は昨年に続き2回目となり、本JAPAN GAMEでは株式会社マトリックスに特別協賛いただき「 MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」として開催いたします。
bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。
<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>
■主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム
大阪エヴェッサ(2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン)
ウルサン モービスフィバス(2006-2007シーズン KBLチャンピオン)
■日時
第1戦 JAPAN GAME 2007年9月23日(日)試合開始 15:00
第2戦 KOREA GAME 2007年9月30日(日)試合開始 17:00
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール
・10分4クォーター制 延長戦5分
・外国人選手オンザコート2
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・20秒タイムアウト(ゲームを通じて2回)
・90秒タイムアウト(前半2回、後半3回)
・審判3人制(HOME:2人、AWAY:1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする
------------------------------------------------
<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■特別協賛:株式会社マトリックス
韓国本社:3F,Bosung Plaza.38-13 Jamwon-Dong Seocho-Gu,Seoul, Korea 137-905/Ho Jin Jeong
日本支社:東京都中央区
■後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院、在日本大韓体育会、尼崎市、尼崎市教育委員会、尼崎市体育協会、(財)尼崎市スポーツ振興事業団、尼崎バスケットボール協会
■日時:2007年9月23日(日)開場13:00 開演14:00 試合開始15:00
■会場:尼崎市記念公園総合体育館(兵庫県尼崎市西長洲町1丁目4番1号)
■アクセス:JR尼崎駅より西へ徒歩4分/市バス・阪急バス・スポーツセンター前
■チケット
2007年8月18日(土)10:00〜2007年9月20日(木)23:30
<連番購入>
一般/6連番まで
大阪エヴェッサ ブースターズ倶楽部/4連番まで
EVES町倶楽部/連番無制限
<割引販売:ぴあのみ>
ブースターズ倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)
EVES町倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)
■前売りチケット料金:席種・一般前売価格(税込)
<1階席>
メインSX、ベンチSX 5000円
メインSAライト、レフト 3000円
ベンチSAライト、レフト 3000円
SCライト、レフト 2500円
<2階ゾーン指定席>
大人 2500円
高校生 1500円
小中学生 1000円
<2階自由席>
大人 2000円
高校生 1000円
小中学生 500円
------------------------------------------------
<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2007年9月30日(日)17:00
■会場:ウルサン トンチョン 体育館
<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはウルサン モービスフィバスがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,160,113名(試合平均3,827名/レギュラーシーズン)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※ウルサン モービスフィバス公式ホームページ:http://www.mobisphoebus.co.kr/
※KBL公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/
bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。
<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>
■主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム
大阪エヴェッサ(2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン)
ウルサン モービスフィバス(2006-2007シーズン KBLチャンピオン)
■日時
第1戦 JAPAN GAME 2007年9月23日(日)試合開始 15:00
第2戦 KOREA GAME 2007年9月30日(日)試合開始 17:00
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール
・10分4クォーター制 延長戦5分
・外国人選手オンザコート2
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・20秒タイムアウト(ゲームを通じて2回)
・90秒タイムアウト(前半2回、後半3回)
・審判3人制(HOME:2人、AWAY:1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする
------------------------------------------------
<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■特別協賛:株式会社マトリックス
韓国本社:3F,Bosung Plaza.38-13 Jamwon-Dong Seocho-Gu,Seoul, Korea 137-905/Ho Jin Jeong
日本支社:東京都中央区
■後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院、在日本大韓体育会、尼崎市、尼崎市教育委員会、尼崎市体育協会、(財)尼崎市スポーツ振興事業団、尼崎バスケットボール協会
■日時:2007年9月23日(日)開場13:00 開演14:00 試合開始15:00
■会場:尼崎市記念公園総合体育館(兵庫県尼崎市西長洲町1丁目4番1号)
■アクセス:JR尼崎駅より西へ徒歩4分/市バス・阪急バス・スポーツセンター前
■チケット
2007年8月18日(土)10:00〜2007年9月20日(木)23:30
<連番購入>
一般/6連番まで
大阪エヴェッサ ブースターズ倶楽部/4連番まで
EVES町倶楽部/連番無制限
<割引販売:ぴあのみ>
ブースターズ倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)
EVES町倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)
■前売りチケット料金:席種・一般前売価格(税込)
<1階席>
メインSX、ベンチSX 5000円
メインSAライト、レフト 3000円
ベンチSAライト、レフト 3000円
SCライト、レフト 2500円
<2階ゾーン指定席>
大人 2500円
高校生 1500円
小中学生 1000円
<2階自由席>
大人 2000円
高校生 1000円
小中学生 500円
------------------------------------------------
<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2007年9月30日(日)17:00
■会場:ウルサン トンチョン 体育館
<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはウルサン モービスフィバスがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,160,113名(試合平均3,827名/レギュラーシーズン)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※ウルサン モービスフィバス公式ホームページ:http://www.mobisphoebus.co.kr/
※KBL公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/
2007年09月07日
「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」調印式
8月4日、韓国KBLセンターにて「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」の調印式が行われ、bjリーグの河内敏光コミッショナーと、KBLのキム・ヨンス コミッショナーが参加しました。◆bjリーグ 河内コミッショナー
今年もbjリーグ、KBLの王者が対決する「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」を開催できることを大変光栄に、また嬉しく思います。昨年に続き、今回で第2回となる大会は、bjリーグを連覇した「大阪エヴェッサ」と、KBLの「ウルサン モービスフィバス」が日韓王者をかけて対戦いたします。
国際戦略を重視するbjリーグにとって、最も重要で、かつ高い可能性を秘めているのが、アジアの戦略です。この5月に、ユーロリーグCEOから招待を受け、KBLの幹部の方々と共に、アテネで行われたユーロリーグ・ファイナルを観戦しました。ユーロリーグは、ヨーロッパ各国のプロリーグが参加する大会で、そのファイナルは大盛況でした。将来はこのアジアでも、このユーロリーグのような、国境を越えた熱狂を実現できればと思います。その第一歩として、bjリーグとKBLがお互いの友情と信頼を持って、この大会を継続していくことが重要だと考えております。そして、日韓の強い絆が将来の「アジアリーグ」の礎となると信じています。
今回のbjリーグチャンピオンは、昨年に引き続き2連覇を果たした大阪エヴェッサです。2年目は各チームともにレベルが相当上がり大接戦の末、勝ち取った栄冠でした。ウルサン モービスフィバスもプレイオフの大激戦を経て優勝されたと聞いています。 この2チームは両国のリーグの威信と名誉をかけて素晴らしい試合を見せてくれると確信しています。また、同時にこの日韓チャンピオンシップは、バスケットという枠にとらわれず広く一般に訴求され、日韓の親睦、友情の架け橋となることを願っています。
◆KBL キムコミッショナー
「両国のリーグ交流が成功するためには、リーグを構成するチーム同士の同意と協調が必要になります。継続して2つのリーグが経済的に自立性を持ち、ファンにもっと愛されるためには、インターリーグの存在が不可欠だと思います。その実現のためには、リーグ間の信頼がとても重要となります。すでに韓日チャンピオンシップと韓中オールスター戦を通じて我々は、それを築いてきました。これだけでも半分の準備はできたと思います。韓日中、3カ国のインターリーグをすぐスタートさせるには、まだ時期尚早ですが、日本と韓国は立地的な要素なども含め、可能と思われます。実務担当者同士が継続的な協議を行い、インターリーグのモデルを探し、妥当性を明らかにし検証する必要があると思います」
★KBL公式ホームページ
◆マトリックス 安会長
この度、日韓チャンピオンシップゲームズJapan Gameの特別協賛をさせていただくことになりました。この大会を通じて、bjリーグ、KBLの両リーグと日韓両国の友好と交流、そしてバスケットの発展のお手伝いができることを大変嬉しく思います。
マトリックス社は9月より“SHAKE WATER”という酸素水を日本で発売いたします。この水を飲んで、よりエキサイティングなゲームでファンを興奮の渦に巻き込んでいただくことを期待しています。今後も日韓チャンピオンシップが継続し、ますます発展することを祈願すると共に、マトリックス社は今後もサポートしていきたいと思います。今後ともよろしくおねがいいたします。
★マトリックス公式ホームページ
チャンピオンシップゲームズ 韓国観戦ツアー募集
9月30日(日)、アウェイ韓国で行なわれる「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 第2戦 KOREA GAME」の応援ツアーを実施いたします。
◆行程表
1日目 9月29日(土)
関西空港 9:15発→プサン 10:40着
※プサン市内観光後、空港へ選手出迎え
※プサン観光ホテル泊
2日目 9月30日(日)
試合開始 15:00
※プサン(約90分)ウルサントンチョン体育館
※プサン観光ホテル泊
3日目 10月1日(月)
プサン 16:25発→関西空港 17:40着
★詳しくは大阪エヴェッサ公式HPをご覧ください。
◆行程表
1日目 9月29日(土)
関西空港 9:15発→プサン 10:40着
※プサン市内観光後、空港へ選手出迎え
※プサン観光ホテル泊
2日目 9月30日(日)
試合開始 15:00
※プサン(約90分)ウルサントンチョン体育館
※プサン観光ホテル泊
3日目 10月1日(月)
プサン 16:25発→関西空港 17:40着
★詳しくは大阪エヴェッサ公式HPをご覧ください。
2007年08月30日
「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」調印式のお知らせ
9月23日(日)、30日(日)に行われる『2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』の調印式を、bjリーグ河内敏光、KBL キム・ヨンス、両コミッショナー出席のもと、下記の通り行います。
日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームの対戦は昨年に続き2回目となります。bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、リーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けて参りました。その一環として、昨年より日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームを開催しています。
<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 調印式 実施概要>
■実施日時:2007年9月4日(火) 11:00〜12:00(予定) 受付開始 10:30
■場所:KBL本社(住所:KBL Center 2F, Nonhyun-Dong, Kangnam-Gu, Seoul, Korea)
■出席者
◇河内敏光(bjリーグコミッショナー)
◇キム・ヨンス(KBLコミッショナー)
◇上原光徳(大阪エヴェッサ チーム会社:ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社 代表取締役)
◇ファン・ヨルホン(ウルサン モービスフィバス 団長)
■内容
開会宣言(司会者)
経過報告(司会者)
契約書 署名・交換(両コミッショナー)
写真撮影(両コミッショナー)
契約書及び規定の主要内容の説明
質疑応答
調印式終了
■懇親会 12:00〜
--------------------------
<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>
■タイトル:2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム
大阪エヴェッサ(2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン)
ウルサン モービスフィバス(2006-2007シーズン KBLチャンピオン)
■日時
第1戦 JAPAN GAME 2007年9月23日(日) 試合開始 15:00〜
会場:尼崎市記念公園総合体育館
第2戦 KOREA GAME 2007年9月30日(日) 試合開始 17:00〜
会場:ウルサン トンチョン 体育館
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定
日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームの対戦は昨年に続き2回目となります。bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、リーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けて参りました。その一環として、昨年より日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームを開催しています。
<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 調印式 実施概要>
■実施日時:2007年9月4日(火) 11:00〜12:00(予定) 受付開始 10:30
■場所:KBL本社(住所:KBL Center 2F, Nonhyun-Dong, Kangnam-Gu, Seoul, Korea)
■出席者
◇河内敏光(bjリーグコミッショナー)
◇キム・ヨンス(KBLコミッショナー)
◇上原光徳(大阪エヴェッサ チーム会社:ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社 代表取締役)
◇ファン・ヨルホン(ウルサン モービスフィバス 団長)
■内容
開会宣言(司会者)
経過報告(司会者)
契約書 署名・交換(両コミッショナー)
写真撮影(両コミッショナー)
契約書及び規定の主要内容の説明
質疑応答
調印式終了
■懇親会 12:00〜
--------------------------
<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>
■タイトル:2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム
大阪エヴェッサ(2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン)
ウルサン モービスフィバス(2006-2007シーズン KBLチャンピオン)
■日時
第1戦 JAPAN GAME 2007年9月23日(日) 試合開始 15:00〜
会場:尼崎市記念公園総合体育館
第2戦 KOREA GAME 2007年9月30日(日) 試合開始 17:00〜
会場:ウルサン トンチョン 体育館
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定
2007年07月23日
「2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」開催決定
bjリーグでは、2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン「大阪エヴェッサ」と、2006-2007シーズン KBLチャンピオン「ウルサン モービスフィバス」による 『2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を下記概要にて開催いたします。日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームの対戦は昨年に続き2回目となり、本JAPAN GAMEでは株式会社マトリックスに特別協賛いただき「 MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」として開催いたします。
bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。
<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>
■主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム
大阪エヴェッサ(2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン)
ウルサン モービスフィバス(2006-2007シーズン KBLチャンピオン)
■日時
第1戦 JAPAN GAME 2007年9月23日(日)試合開始 15時
第2戦 KOREA GAME 2007年9月30日(日)試合開始 15時(予定)
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール
・10分4クォーター制 延長戦5分
・外国人選手オンザコート2
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・20秒タイムアウト(ゲームを通じて2回)
・90秒タイムアウト(前半2回、後半3回)
・審判3人制(HOME:2人、AWAY:1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする
------------------------------------------------
<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■特別協賛:株式会社マトリックス
韓国本社:3F,Bosung Plaza.38-13 Jamwon-Dong Seocho-Gu,Seoul, Korea 137-905/Ho Jin Jeong
日本支社:東京都中央区
■後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院、在日本大韓体育会、尼崎市、尼崎市教育委員会、尼崎市体育協会、(財)尼崎市スポーツ振興事業団、尼崎バスケットボール協会
■日時:2007年9月23日(日)開場13:00 開演14:00 試合開始15:00
■会場:尼崎市記念公園総合体育館(兵庫県尼崎市西長洲町1丁目4番1号)
■アクセス:JR尼崎駅より西へ徒歩4分/市バス・阪急バス・スポーツセンター前
■チケット発売日
<先行販売>
2007年8月11日(土)10:00〜 サークルK、サンクス店頭にて販売
<一般販売>
2007年8月18日(土)10:00〜2007年9月20日(木)23:30
<連番購入>
一般/6連番まで
大阪エヴェッサ ブースターズ倶楽部/4連番まで
EVES町倶楽部/連番無制限
<割引販売:ぴあのみ>
ブースターズ倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)
EVES町倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)
■前売りチケット料金:席種・一般前売価格(税込)
<1階席>
メインSX、ベンチSX 5000円
メインSAライト、レフト 3000円
ベンチSAライト、レフト 3000円
SCライト、レフト 2500円
<2階ゾーン指定席>
大人 2500円
高校生 1500円
小中学生 1000円
<2階自由席>
大人 2000円
高校生 1000円
小中学生 500円
------------------------------------------------
<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2007年9月30日(日)開場13:00 試合開始15:00(予定)
■会場:ウルサン トンチョン 体育館
<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはウルサン モービスフィバスがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,160,113名(試合平均3,827名/レギュラーシーズン)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※ウルサン モービスフィバス公式ホームページ:http://www.mobisphoebus.co.kr/
※KBL公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/
bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。
<2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>
■主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム
大阪エヴェッサ(2006-2007シーズン bjリーグチャンピオン)
ウルサン モービスフィバス(2006-2007シーズン KBLチャンピオン)
■日時
第1戦 JAPAN GAME 2007年9月23日(日)試合開始 15時
第2戦 KOREA GAME 2007年9月30日(日)試合開始 15時(予定)
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール
・10分4クォーター制 延長戦5分
・外国人選手オンザコート2
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・20秒タイムアウト(ゲームを通じて2回)
・90秒タイムアウト(前半2回、後半3回)
・審判3人制(HOME:2人、AWAY:1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする
------------------------------------------------
<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:MATRIX Presents 2007 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■特別協賛:株式会社マトリックス
韓国本社:3F,Bosung Plaza.38-13 Jamwon-Dong Seocho-Gu,Seoul, Korea 137-905/Ho Jin Jeong
日本支社:東京都中央区
■後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院、在日本大韓体育会、尼崎市、尼崎市教育委員会、尼崎市体育協会、(財)尼崎市スポーツ振興事業団、尼崎バスケットボール協会
■日時:2007年9月23日(日)開場13:00 開演14:00 試合開始15:00
■会場:尼崎市記念公園総合体育館(兵庫県尼崎市西長洲町1丁目4番1号)
■アクセス:JR尼崎駅より西へ徒歩4分/市バス・阪急バス・スポーツセンター前
■チケット発売日
<先行販売>
2007年8月11日(土)10:00〜 サークルK、サンクス店頭にて販売
<一般販売>
2007年8月18日(土)10:00〜2007年9月20日(木)23:30
<連番購入>
一般/6連番まで
大阪エヴェッサ ブースターズ倶楽部/4連番まで
EVES町倶楽部/連番無制限
<割引販売:ぴあのみ>
ブースターズ倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)
EVES町倶楽部:10%オフ(※会員番号が必要です)
■前売りチケット料金:席種・一般前売価格(税込)
<1階席>
メインSX、ベンチSX 5000円
メインSAライト、レフト 3000円
ベンチSAライト、レフト 3000円
SCライト、レフト 2500円
<2階ゾーン指定席>
大人 2500円
高校生 1500円
小中学生 1000円
<2階自由席>
大人 2000円
高校生 1000円
小中学生 500円
------------------------------------------------
<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2007年9月30日(日)開場13:00 試合開始15:00(予定)
■会場:ウルサン トンチョン 体育館
<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはウルサン モービスフィバスがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,160,113名(試合平均3,827名/レギュラーシーズン)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※ウルサン モービスフィバス公式ホームページ:http://www.mobisphoebus.co.kr/
※KBL公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/
2007年05月16日
アテネにてユーロリーグCEO、J.ベルトメウ氏と会談
5月3〜6日に開催されたユーロリーグ ファイナル4へ河内コミッショナーが招待を受け、現地アテネでユーロリーグCEO、J.ベルトメウ氏と今回2回目となる会談を行いました。会談では2007年秋に予定されている“フレンドシップゲーム”について詳細を話し合うとともに、地域貢献のためのクリニック、子供達との交流を図るイベントへの参加、またコーチ研修など、さまざまな分野での情報をシェアし、友好を深めました。 2006年09月27日
日韓チャンピオンシップ第2戦 サムソンが雪辱
日韓対決第2戦、サムソンが雪辱を果たす。地元の声援を受けたサムソンが大阪を振り切って、逆転で勝利。
初戦を落としたサムソンが序盤からリのファストブレイク、オルミデのインサイドなどで猛攻をしかける。大阪も必死のディフェンスと、ニュートンのゴール下などで徐々に点差を縮めていくが、前半は37−44とサムソンがリードで折り返す。
後半に入ると大阪は波多野のファストブレイクで2点差まで詰め寄ったが、そこからサムソンが息を吹き返した。キャプテンで、KBLの歴代スコアリーダーのソがインサイド、アウトサイドで大爆発。大阪もニュートン、波多野を中心に追い上げるが及ばず78−85でサムソンが勝利。2試合を終え、得失点差が同じとなったため、両者優勝で幕を閉じた。(観客:1972人)
■2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 第2戦試合結果
ソウル サムスンサンダースvs.大阪エヴェッサ
第1Q:29-19
第2Q:15-18
第3Q:21-19
第4Q:20-22
TOTAL:85-78
※ホーム&アウェイ方式で2試合を行った結果、1勝1敗で得失点差が同じとなったため両者優勝となりました。なお、MVP等の個人賞の選出はございません。
■大阪 天日ヘッドコーチ
チーム練習を始めて2週間しか経っていないが、その中で一番いいゲームをしようと話していた。もちろんそれなりの修正点はあると思うが、いい流れでチームはきている。2試合を通じて、いい戦いができたと思う。
■大阪 波多野選手
ここはアウェイでブーイングされることもわかっていた。そういう意味ではbjリーグと変わりはなかった。個人としては前半、集中ができない部分があったが、後半は集中できて、いいプレイができた。
■サムソン 安ヘッドコーチ
日本でのゲームと違い、ホームということでコートにもボールにも慣れていたので、それがいい結果につながった。1ヵ月後のKBL開幕に向けて、いいテストになったし、このままの流れでシーズンに入りたい。
■サムソン ソ・ジャンフン選手
コートやボールなど環境の違いがプレイに直結するのは当然だと思う。このような我々の活動をきっかけに、バスケ好きな人たちがいい環境でバスケができるきっかけになればと思う。
Photo:アフロスポーツ/bj-league
2006年09月25日
日韓チャンピオンシップ第1戦 大阪が先勝
■日韓チャンピオンシップ第1戦大阪エヴェッサ 87-80 ソウル サムスンサンダース
1Q:31-16
2Q:15-21
3Q:21-32
4Q:20-11
後半、サムスンの追い上げに逆転を許すが、最後は大阪が7点差で押し切った。
序盤は大阪の速いテンポのバスケットが爆発した。第1Qを15点のリードで終える。一方のサムスンは、前半3ポイントが15本中1本しか決まらず、リズムをつかみきれない。それでも徐々に追い上げて、大阪を視界に捉える。
後半に入ると、ゾーン攻略に苦しむ大阪を尻目に、サムスンはついに3Pが決まりだし、一気に点差を縮める。そこからは一進一退の攻防が続くが、第4Qにサムスンを振り切り、日韓初の頂上対決は大阪に軍配。第2戦は9月27日(水)19:00にソウルの蚕室(チャムシル)体育館で行われる。(観客:5540人)
■大阪 天日ヘッドコーチ
「第1Q、練習している良いところが出た。計画していた新加入の選手を使うこともできて、彼らもまずまずのプレイを見せてくれたし、波多野も城宝も確率よくシュートを決めてくれた。練習の成果が出たと思う」
■大阪 波多野選手
「相手が韓国のチャンピオンということを意識することなく、自分たちのプレイに専念できたと思う。だが、韓国で勝って初めて勝ったと言えると思うので、今日の勝利は通過点でしかない」
■サムスン 安ヘッドコーチ
「前半は慣れていないコートに戸惑い、思い通りのプレイができなかったが、後半は自分たちのペースで、いいプレイができたと思う」
■サムスン ソ・ジャンフン選手
「まだ合宿中で体作り、チーム作りの途中だということを改めて感じた。今日が自分たちの100%ではない。床が少し滑りやすく、硬かった」
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この試合の模様はCS放送「GAORA」にて放送されます。
録画放送:10月08日(日)23:00〜25:00
再放送 :10月13日 (金) 15:00〜17:00
再放送 :10月27日 (金) 19:00〜21:00
★詳しくは「GAORA」HPをご覧下さい。
日韓チャンピオンシップ調印式
9月25日の日韓チャンピオンシップ第1戦を前に、大阪市中央体育館会議室にて韓国KBLとbjリーグが、チャンピオンシップの調印式を行いました。■KBLキムコミッショナー
「初めての韓日のプロリーグの交流ができたことを嬉しく思います。今、アジアが世界の舞台で戦うには、国内でプレイしていただけでは難しい。KBLとしては中国のCBAとの交流に次ぐ、国外リーグとの交流ですが、韓・日・中、この3カ国で協力し、共同発展していきたいと思います。」
■bjリーグ河内コミッショナー
「やっと1年目を終えたbjリーグですが、その開幕前からKBLを訪問し、チャンピオンシップ、もしくはフレンドリーシップゲームをお願いしていました。それが2年目の今年に実現するとは思ってもいませんでした。このチャンピオンシップは東アジア構想の第一歩です。今日をスタートに、これからもずっと続けていけるように頑張ります。」
2006年09月21日
2006 日韓チャンピオンシップ 記者会見
ANA PRESENTS 2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズチャオチャオ 韓のおしりサポーティングマッチ
大阪エヴェッサ ソウルサムスンサンダース合同記者会見
◆開催日時:2006年9月19日(火)11:00より
◆場所:大阪全日空ホテル
◆大阪エヴェッサ出席者
上原光徳代表、天日謙作ヘッドコーチ、石橋晴行選手(キャプテン)、波多野和也選手、リン・ワシントン選手
◆ソウルサムスンサンダース出席者
ジョ・スンヨンGM、アン・ジュンホ ヘッドコーチ、ソ・ジャンフン選手(キャプテン)、ガン・ヒャク選手、リ・ギュソブ選手
◆大阪エヴェッサ 天日謙作ヘッドコーチ
今シーズンは、少しメンバーの入れ替わりがあり、つい最近外国人選手も合流して新しい大阪エヴェッサが始まったばかりですが、今回韓国のチャンピオンチームと対戦するという素晴らしい機会を与えてくれたことは、チーム強化につながりますし、いい経験になると思いますので、ワクワクしています。我々が昨年から続けてきた「いいゲームをやること」が目標で、今日本で流行っている「韓流」に負けないよう、いいゲームをしたいと思います。
◆ソウルサムスンサンダース アン・ジュンホ ヘッドコーチ
昨日大阪に到着しました。大阪の町を散策しましたが、大阪の町でのエヴェッサ人気を感じることができました。今回の大会を通じて、両国のバスケットボールの発展はもちろん、ファンのみなさんに感動を与えることができればと思います。大阪エヴェッサについては、特にリン・ワシントン選手、ジェフ・ニュートン選手がいい選手だと聞いています。両チームともシーズン前なのでケガには気をつけたいと思います。今回の大会を通して、両国のバスケットボールがさらに発展できればと思います。
★両チーム代表や選手のコメントは大阪エヴェッサ公式HPをご覧下さい。
2006 日韓チャンピオンシップ開催のお知らせ
bjリーグでは、2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン・大阪エヴェッサと、2005-2006シーズン KBLチャンピオン・ソウル サムスンサンダースによる『2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を下記概要にて開催いたします。これは、日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームが対戦する初めての試合となります。
bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。
<2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>
■タイトル:2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:株式会社日本プロバスケットボールリーグ、韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム:
大阪エヴェッサ (2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン)
ソウル サムスンサンダース (2005-2006シーズン KBLチャンピオン)
■日時:
第1戦 JAPAN GAME 2006年9月25日(月)試合開始 19時
第2戦 KOREA GAME 2006年9月27日(水)試合開始 19時
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール:
・10分4クォーター制 延長戦5分
・タイムアウト 20秒タイムアウト ゲームを通じて2回
・90秒タイムアウト 前半2回、後半3回
・外国人選手オンザコート3
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・審判3人制(HOMEから2人、AWAY1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする
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<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:ANA presents 2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
〜チャオチャオ・韓のおしりサポーティングマッチ〜
■特別協賛:全日本空輸株式会社
■協賛:「チャオチャオ」「韓のおしり」
※「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」「韓のおしり」は、株式会社ジー・カルチャークリエイターが展開する飲食店の名称です。
■後援:テレビ大阪
■日時:2006年9月25日(月) 開場17:30 開演18:00 試合開始19:00
※大阪エヴェッサ・ブースタークラブ会員は17:00開場
■会場:大阪市中央体育館
(大阪府大阪市港区田中3-1-40)
■アクセス:地下鉄中央線「朝潮橋駅」下車2番出口より西へ徒歩3分
■チケット:大阪エヴェッサオフィシャルサイト、電子チケットぴあ (サークルK・サンクス、ファミリーマート)、ローソンチケット、e+ (イープラス)にて発売
★インターネットでのチケット購入はこちらから
※チケットに関するお問い合わせ先
大阪エヴェッサチケットセンター:TEL 06-6357-8833(平日12:00〜18:00)
■TV放送 GAORA(CS放送)
録画放送:10月08日(日)23:00〜25:00
再放送 :10月13日 (金) 15:00〜17:00
再放送 :10月27日 (金) 19:00〜21:00
★詳しくは「GAORA」HPをご覧下さい。
■インターネット放送(LIVE配信)
放送時間:9月25日(月)19:00〜試合終了
利用料金:無料
配信レート:256kb/s
画面サイズ:320×240ピクセル
フォーマット:WindowsMedia方式
★インターネットLIVE配信はこちらから
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<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2006年9月27日(水)19:00
■会場:蚕室 (チャムシル)体育館 / 韓国ソウル市
<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはソウル サムスンサンダースがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,104,371名(試合平均3,905名)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/
bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。
<2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要>■タイトル:2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:株式会社日本プロバスケットボールリーグ、韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム:
大阪エヴェッサ (2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン)
ソウル サムスンサンダース (2005-2006シーズン KBLチャンピオン)
■日時:
第1戦 JAPAN GAME 2006年9月25日(月)試合開始 19時
第2戦 KOREA GAME 2006年9月27日(水)試合開始 19時
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール:
・10分4クォーター制 延長戦5分
・タイムアウト 20秒タイムアウト ゲームを通じて2回
・90秒タイムアウト 前半2回、後半3回
・外国人選手オンザコート3
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・審判3人制(HOMEから2人、AWAY1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする
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<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:ANA presents 2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
〜チャオチャオ・韓のおしりサポーティングマッチ〜
■特別協賛:全日本空輸株式会社
■協賛:「チャオチャオ」「韓のおしり」
※「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」「韓のおしり」は、株式会社ジー・カルチャークリエイターが展開する飲食店の名称です。
■後援:テレビ大阪
■日時:2006年9月25日(月) 開場17:30 開演18:00 試合開始19:00
※大阪エヴェッサ・ブースタークラブ会員は17:00開場
■会場:大阪市中央体育館
(大阪府大阪市港区田中3-1-40)
■アクセス:地下鉄中央線「朝潮橋駅」下車2番出口より西へ徒歩3分
■チケット:大阪エヴェッサオフィシャルサイト、電子チケットぴあ (サークルK・サンクス、ファミリーマート)、ローソンチケット、e+ (イープラス)にて発売
★インターネットでのチケット購入はこちらから
※チケットに関するお問い合わせ先
大阪エヴェッサチケットセンター:TEL 06-6357-8833(平日12:00〜18:00)
■TV放送 GAORA(CS放送)
録画放送:10月08日(日)23:00〜25:00
再放送 :10月13日 (金) 15:00〜17:00
再放送 :10月27日 (金) 19:00〜21:00
★詳しくは「GAORA」HPをご覧下さい。
■インターネット放送(LIVE配信)
放送時間:9月25日(月)19:00〜試合終了
利用料金:無料
配信レート:256kb/s
画面サイズ:320×240ピクセル
フォーマット:WindowsMedia方式
★インターネットLIVE配信はこちらから
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<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2006年9月27日(水)19:00
■会場:蚕室 (チャムシル)体育館 / 韓国ソウル市
<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはソウル サムスンサンダースがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,104,371名(試合平均3,905名)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/
2006年09月02日
ユーロリーグCEO ベルトメウ氏とのミーティング
bjリーグでは、埼玉スーパーアリーナにてファイナルラウンドの行われております世界選手権の開催に伴い、世界各国のリーグ、団体との交流を行っております。
9月1日(金)
東京都中央区bjリーグオフィスにて、ユーロリーグCEO、J・ベルトメウ氏と河内コミッショナーとの会合
ユーロリーグ CEOのベルトメウ氏がbjリーグオフィスを訪れ、初めての会合の場を持ちました。会合では、友好的な雰囲気の中、2つのリーグの交流を深める方法が話し合われ、コーチ、レフリーといった様々なレベルでの提案が交わされました。2007年10月上旬には日本でのフレンドシップゲームを行うことで同意。本年中に具体的な話し合いを持つことになりました。
★ユーロリーグTOPページ
★ユーロリーグとbjリーグの会談の模様
9月1日(金)
東京都中央区bjリーグオフィスにて、ユーロリーグCEO、J・ベルトメウ氏と河内コミッショナーとの会合
ユーロリーグ CEOのベルトメウ氏がbjリーグオフィスを訪れ、初めての会合の場を持ちました。会合では、友好的な雰囲気の中、2つのリーグの交流を深める方法が話し合われ、コーチ、レフリーといった様々なレベルでの提案が交わされました。2007年10月上旬には日本でのフレンドシップゲームを行うことで同意。本年中に具体的な話し合いを持つことになりました。★ユーロリーグTOPページ
★ユーロリーグとbjリーグの会談の模様
NBA国際部 K・ボフニー氏とのミーティング
bjリーグでは、埼玉スーパーアリーナにてファイナルラウンドの行われております世界選手権の開催に伴い、世界各国のリーグ、団体との交流を行っております。
8月31日(木)
都内・ホテルにてNBA、K・ボフニー氏と河内コミッショナーとの会合
bjリーグコミッショナー・河内とNBA運営部、国際部のバイスプレジデントであり、アメリカバスケットボール協会の理事でもあるK・ボフニー氏は、昨年2月にNBAコミッショナー、D・スターン氏を訪問した際以来の再会を果たしました。NBAがFIBAと取り組んでいる子供達の為のコミュニティー活動「バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ」に関して、将来的な日本開催について話し合いを行いました。
※バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズとは
NBAとFIBAが取り組む子供達の為のコミュニティー活動。各国子供達のトッププレイヤーを集めたり、バスケットボールを通じての教育、草の根のバスケットの普及活動などを行っており、今年はアフリカ、来年は中国・北京にて行われる。
写真はコミッショナー河内とボフニー氏(右端)。この写真は2006年2月27日にNBAコミッショナーであるD・スターン氏を訪問した際の写真です。
8月31日(木)
都内・ホテルにてNBA、K・ボフニー氏と河内コミッショナーとの会合
bjリーグコミッショナー・河内とNBA運営部、国際部のバイスプレジデントであり、アメリカバスケットボール協会の理事でもあるK・ボフニー氏は、昨年2月にNBAコミッショナー、D・スターン氏を訪問した際以来の再会を果たしました。NBAがFIBAと取り組んでいる子供達の為のコミュニティー活動「バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ」に関して、将来的な日本開催について話し合いを行いました。※バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズとは
NBAとFIBAが取り組む子供達の為のコミュニティー活動。各国子供達のトッププレイヤーを集めたり、バスケットボールを通じての教育、草の根のバスケットの普及活動などを行っており、今年はアフリカ、来年は中国・北京にて行われる。
写真はコミッショナー河内とボフニー氏(右端)。この写真は2006年2月27日にNBAコミッショナーであるD・スターン氏を訪問した際の写真です。
2006年08月25日
日韓チャンピオンシップ、チケット販売のお知らせ
9月25日(月)に行われます「2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」第1戦のチケット先行販売を8月26日(土)より開始いたします。<大阪エヴェッサvs.ソウル サムスンサンダース>
■日時:2006年9月25日(月)19:00 試合開始
■会場:大阪市中央体育館
■前売りチケット料金(全席自由)
・1階席 3,000円
・2階席 大人(高校生以上)1,000円、子供(小中学生)500円
<チケット発売日>
■先行発売 8/26(土)10:00〜
サークルK・サンクスでの店頭購入(発券申込書にPコード593-005をご記入の上、店員へご提示ください)、もしくは電話で購入予約ができます。
TEL:0570-02-9966
※いずれも店頭でのチケット引き取りとなります。
■一般発売 9/2(土)10:00〜
大阪エヴェッサオフィシャルサイト、電子チケットぴあ (サークルK・サンクス、ファミリーマート)、ローソンチケット、e+ (イープラス)にて発売
★チケットに関するお問い合わせ先
大阪エヴェッサチケットセンター:TEL 06-6357-8833(平日12:00〜18:00)
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日本初のプロバスケットボールリーグ bjリーグ(東京都中央区/コミッショナー 河内敏光)では、2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン・大阪エヴェッサと、2005-2006シーズン KBLチャンピオン・ソウル サムスンサンダースによる『2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を下記概要にて開催いたします。これは、日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームが対戦する初めての試合となります。
bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。
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【2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要】
■タイトル:2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:株式会社日本プロバスケットボールリーグ、韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム:
大阪エヴェッサ (2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン)
ソウル サムスンサンダース (2005-2006シーズン KBLチャンピオン)
■日時:
第1戦 JAPAN GAME 2006年9月25日(月) 試合開始 19時
第2戦 KOREA GAME 2006年9月27日 試合開始 19時 (予定)
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール:
・10分4クォーター制 延長戦5分
・タイムアウト 20秒タイムアウト ゲームを通じて2回
・90秒タイムアウト 前半2回、後半3回
・外国人選手オンザコート3
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・審判3人制(HOMEから2人、AWAY1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする
<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:ANA presents 2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
〜チャオチャオ・韓のおしりサポーティングゲーム〜
■特別協賛:全日本空輸株式会社
■協賛:「チャオチャオ」「韓のおしり」
※「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」「韓のおしり」は、株式会社ジー・カルチャークリエイターが展開する飲食店の名称です。
■後援:テレビ大阪
■日時:2006年9月25日(月) 開場17:30 開演18:00 試合開始19:00
※大阪エヴェッサ・ブースタークラブ会員は17:00開場
■会場:大阪市中央体育館
(大阪府大阪市港区田中3丁目1番40号)
■アクセス:地下鉄中央線「朝潮橋駅」下車2番出口より西へ徒歩3分
■テレビ放送:CS放送「GAORA」にて10月放送予定
<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2006年9月27日(水) 試合開始19:00(予定)
■会場:蚕室 (チャムシル)体育館 / 韓国ソウル市
<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはソウル サムスンサンダースがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,104,371名(試合平均3,905名)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/
2006年08月20日
【APBトーナメント】最終結果
APBトーナメント準々決勝ラウンド以降の試合結果、最終結果をお知らせします。(写真はbjリーグより参加した清水審判)■セミファイナルラウンド試合結果・日程
8月16日(水) パース 99-93 中華台北
8月16日(水) LG 102-73 新潟
8月17日(木) LG 91-78 中華台北
8月17日(木) パース 84-57 新潟
8月18日(金) 新潟 70-80 中華台北
8月18日(金) パース 87-76 LG
■3位決定戦 8月19日(土)
中華台北 75-58 新潟
1Q:12-19
2Q:20-13
3Q:10-22
4Q:16-21
■ファイナル 8月19日(土)
パース 86-64 LG
1Q:21-13
2Q:17-9
3Q:27-17
4Q:21-25
■最終順位
1位 パース、ワイルドキャッツ
2位 LGセイカーズ
3位 中華台北代表
4位 新潟アルビレックスBB
5位 サン、ミゲル、ビアマン
【APBトーナメント】3位決定戦 新潟vs.中華台北
国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の3位決定戦。新潟アルビレックスBBは、寺下が得意の速攻で17得点と大健闘。第2Qで同点に追いつくも完全アウェーのゲームを落とし敗戦。最終順位は4位となった。
★選手も書いています!台湾遠征の模様は新潟アルビレックスBB公式ブログでどうぞ。
★台湾国際試合のフォトギャラリーを更新しました。こちらからご覧下さい。
■新潟アルビレックスBB 58-75 中華台北
1Q:12-19
2Q:20-13
3Q:10-22
4Q:16-21
■個人データ
得点:寺下17、長谷川12、ジョナサン11、佐藤11、藤原4、ハン2、田中1
バウンド:ジョナサン12、寺下9、ハン5、長谷川3、小菅2、田中2、藤原1、佐藤1
アシスト:藤原3、ジョナサン2、小菅2、佐藤2、寺下1
出場時間:寺下36分、藤原35分、佐藤33分
■ゲームレポート
藤原のアウトサイドからのシュートでゲームスタート。続いて佐藤、小菅も外から攻撃するが決定力に欠ける。長谷川を投入し2ガードにするが試合の流れは中華台北代表。第2Qには中華台北代表に3Pシュートを連続で決められ、苦しい展開に。しかし、前半は32-32の同点で折り返す。
後半に入り、新潟は粘り強いディフェンスを見せるがシュートに決定力に欠け、大事な場面でミスが出てしまい、徐々に点差が広がる。第4Qに入り、寺下が得意の足を使った早い攻撃でいい動きを見せるが完全アウェー状況の中、ゲームの流れをなかなか変えることができず58-75で試合終了。
■廣瀬HCコメント
台湾代表チームは本当にいいチーム。新潟の弱いところを一つ一つ突いて来る。特に#69テン選手にやられっぱなしだった。今大会を通して本当にいい経験ができ、招待して頂いたことを心から感謝したい。9日間で8試合というのは自分にとっても初めての経験で、本当に厳しいトーナメントだったが、その分選手達は技術と心を磨くことができた。これからは今まで以上に走り続けると共に心と技に磨きをかけて個々の能力を高めていきたい。
■寺下選手コメント
17得点をあげられたのはアグレッシブに行った結果。積極性が欠けている時にターンオーバーが出てしまうので、今後はもっと積極的にプレーしたい。
■ファイナル結果
パース 86-64 LG
■APB最終順位
1位 パース、ワイルドキャッツ
2位 LGセイカーズ
3位 中華台北代表
4位 新潟アルビレックスBB
5位 サン、ミゲル、ビアマン
★新潟アルビレックスBB公式HP
★選手も書いています!台湾遠征の模様は新潟アルビレックスBB公式ブログでどうぞ。
★台湾国際試合のフォトギャラリーを更新しました。こちらからご覧下さい。
■新潟アルビレックスBB 58-75 中華台北
1Q:12-19
2Q:20-13
3Q:10-22
4Q:16-21
■個人データ
得点:寺下17、長谷川12、ジョナサン11、佐藤11、藤原4、ハン2、田中1
バウンド:ジョナサン12、寺下9、ハン5、長谷川3、小菅2、田中2、藤原1、佐藤1
アシスト:藤原3、ジョナサン2、小菅2、佐藤2、寺下1
出場時間:寺下36分、藤原35分、佐藤33分
■ゲームレポート
藤原のアウトサイドからのシュートでゲームスタート。続いて佐藤、小菅も外から攻撃するが決定力に欠ける。長谷川を投入し2ガードにするが試合の流れは中華台北代表。第2Qには中華台北代表に3Pシュートを連続で決められ、苦しい展開に。しかし、前半は32-32の同点で折り返す。
後半に入り、新潟は粘り強いディフェンスを見せるがシュートに決定力に欠け、大事な場面でミスが出てしまい、徐々に点差が広がる。第4Qに入り、寺下が得意の足を使った早い攻撃でいい動きを見せるが完全アウェー状況の中、ゲームの流れをなかなか変えることができず58-75で試合終了。
■廣瀬HCコメント
台湾代表チームは本当にいいチーム。新潟の弱いところを一つ一つ突いて来る。特に#69テン選手にやられっぱなしだった。今大会を通して本当にいい経験ができ、招待して頂いたことを心から感謝したい。9日間で8試合というのは自分にとっても初めての経験で、本当に厳しいトーナメントだったが、その分選手達は技術と心を磨くことができた。これからは今まで以上に走り続けると共に心と技に磨きをかけて個々の能力を高めていきたい。
■寺下選手コメント
17得点をあげられたのはアグレッシブに行った結果。積極性が欠けている時にターンオーバーが出てしまうので、今後はもっと積極的にプレーしたい。
■ファイナル結果
パース 86-64 LG
■APB最終順位
1位 パース、ワイルドキャッツ
2位 LGセイカーズ
3位 中華台北代表
4位 新潟アルビレックスBB
5位 サン、ミゲル、ビアマン
★新潟アルビレックスBB公式HP
2006年08月19日
2006 日韓チャンピオンシップ開催のお知らせ
日本初のプロバスケットボールリーグ bjリーグ(東京都中央区/コミッショナー 河内敏光)では、2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン・大阪エヴェッサと、2005-2006シーズン KBLチャンピオン・ソウル サムスンサンダースによる『2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を下記概要にて開催いたします。これは、日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームが対戦する初めての試合となります。
bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。
【2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要】
■タイトル:2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:株式会社日本プロバスケットボールリーグ、韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム:
大阪エヴェッサ (2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン)
ソウル サムスンサンダース (2005-2006シーズン KBLチャンピオン)
■日時:
第1戦 JAPAN GAME 2006年9月25日(月) 試合開始 19時
第2戦 KOREA GAME 2006年9月27日 試合開始 19時 (予定)
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール:
・10分4クォーター制 延長戦5分
・タイムアウト 20秒タイムアウト ゲームを通じて2回
・90秒タイムアウト 前半2回、後半3回
・外国人選手オンザコート3
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・審判3人制(HOMEから2人、AWAY1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする
<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:ANA presents 2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
〜チャオチャオ・韓のおしりサポーティングゲーム〜
■特別協賛:全日本空輸株式会社
■協賛:「チャオチャオ」「韓のおしり」
※「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」「韓のおしり」は、株式会社ジー・カルチャークリエイターが展開する飲食店の名称です。
■後援:テレビ大阪
■日時:2006年9月25日(月) 開場17:30 開演18:00 試合開始19:00
※大阪エヴェッサ・ブースタークラブ会員は17:00開場
■会場:大阪市中央体育館
(大阪府大阪市港区田中3丁目1番40号)
■アクセス:地下鉄中央線「朝潮橋駅」下車2番出口より西へ徒歩3分
■チケット発売日:
・先行発売 8/26 (土)10:00〜
サークルK・サンクスでの店頭購入(発券申込書にPコード593-005をご記入の上、店員へご提示ください)、もしくは電話で購入予約ができます。
TEL:0570-02-9966
※いずれも店頭でのチケット引き取りとなります。
・一般発売 9/2 (土)10:00〜
大阪エヴェッサオフィシャルサイト、電子チケットぴあ (サークルK・サンクス、ファミリーマート、セブンイレブン)、ローソンチケット、e+ (イープラス)にて発売
前売りチケット料金 (全席自由)
・1階席 3,000円
・2階席 大人 (高校生以上)1,000円、子供 (小中学生)500円
■テレビ放送:CS放送「GAORA」にて10月放送予定
<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2006年9月27日(水) 試合開始19:00(予定)
■会場:蚕室 (チャムシル)体育館 / 韓国ソウル市
<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはソウル サムスンサンダースがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,104,371名(試合平均3,905名)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/
★チケットに関するお問い合わせ先
大阪エヴェッサチケットセンター:TEL 06-6357-8833(平日12時〜18時)
bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、昨年のリーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けておりました。その一環として、日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームが開催決定に至りました。今後は、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。
【2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 実施概要】■タイトル:2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
■主催:株式会社日本プロバスケットボールリーグ、韓国バスケットボールリーグ(KBL)
■参加チーム:
大阪エヴェッサ (2005-2006シーズン bjリーグチャンピオン)
ソウル サムスンサンダース (2005-2006シーズン KBLチャンピオン)
■日時:
第1戦 JAPAN GAME 2006年9月25日(月) 試合開始 19時
第2戦 KOREA GAME 2006年9月27日 試合開始 19時 (予定)
■大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定する
■競技ルール:
・10分4クォーター制 延長戦5分
・タイムアウト 20秒タイムアウト ゲームを通じて2回
・90秒タイムアウト 前半2回、後半3回
・外国人選手オンザコート3
・制限区域は開催国ルールに従う
・ノンチャージング・エリアはなし
・審判3人制(HOMEから2人、AWAY1人)
・その他はFIBAルールに準ずるものとする
<第1戦 JAPAN GAME>
■タイトル:ANA presents 2006 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
〜チャオチャオ・韓のおしりサポーティングゲーム〜
■特別協賛:全日本空輸株式会社
■協賛:「チャオチャオ」「韓のおしり」
※「浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ)」「韓のおしり」は、株式会社ジー・カルチャークリエイターが展開する飲食店の名称です。
■後援:テレビ大阪
■日時:2006年9月25日(月) 開場17:30 開演18:00 試合開始19:00
※大阪エヴェッサ・ブースタークラブ会員は17:00開場
■会場:大阪市中央体育館
(大阪府大阪市港区田中3丁目1番40号)
■アクセス:地下鉄中央線「朝潮橋駅」下車2番出口より西へ徒歩3分
■チケット発売日:
・先行発売 8/26 (土)10:00〜
サークルK・サンクスでの店頭購入(発券申込書にPコード593-005をご記入の上、店員へご提示ください)、もしくは電話で購入予約ができます。
TEL:0570-02-9966
※いずれも店頭でのチケット引き取りとなります。
・一般発売 9/2 (土)10:00〜
大阪エヴェッサオフィシャルサイト、電子チケットぴあ (サークルK・サンクス、ファミリーマート、セブンイレブン)、ローソンチケット、e+ (イープラス)にて発売
前売りチケット料金 (全席自由)
・1階席 3,000円
・2階席 大人 (高校生以上)1,000円、子供 (小中学生)500円
■テレビ放送:CS放送「GAORA」にて10月放送予定
<第2戦 KOREA GAME>
■日時:2006年9月27日(水) 試合開始19:00(予定)
■会場:蚕室 (チャムシル)体育館 / 韓国ソウル市
<韓国バスケットボールリーグ(KBL)について>
1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはソウル サムスンサンダースがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は1,104,371名(試合平均3,905名)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。
※公式ホームページ:http://www.kbl.or.kr/
★チケットに関するお問い合わせ先
大阪エヴェッサチケットセンター:TEL 06-6357-8833(平日12時〜18時)
【APBトーナメント】準決勝ラウンド 新潟vs.中華台北
国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の準決勝ラウンド最終戦、前半はリズムのいい攻撃を重ねたものの、後半集中力が切れ逆転を許す。藤原が21得点、5リバウンド、5アシストと、粘りを見せるが敗戦。セミファイナルラウンドで3連敗を喫した。明日の最終日、新潟は再び中華台北代表と3位決定戦を戦う。
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■新潟アルビレックスBB 70-80 中華台北代表
1Q:17-12
2Q:18-20
3Q:24-30
4Q:11-18
■個人データ
得点:藤原 21、ジョナサン 13、寺下 11、ハン 9、佐藤 7、小菅 6、長谷川 3
リバウンド:ジョナサン 6、寺下 6、藤原 5、佐藤 4、ハン 4
アシスト:藤原 5、長谷川 2、ジョナサン 2、小菅 2、佐藤 2、寺下 1、ハン 1
出場時間:藤原 33分、寺下 29分、長谷川 27分
■ゲームレポート
田中が今大会初スタメン。寺下のゴール下、藤原の3Pで新潟アルビレックスBBはリズムの良い立ち上がりを見せる。中華台北代表も早い展開で得点を重ねるが、ジョナサン、藤原の粘りのあるオフェンスでリードを保つ。第2Qに入り、相手センターの連続得点と3Pで逆転されるが、新潟は出場した選手が万遍なく得点を重ね再逆転するいい流れで、前半を35-32で終える。
後半に入り、お互い3Pの打ち合いで始まるが、相手センターの得点が決まり逆転される。更にミスからの速攻を許し、失点を重ねる。新潟は藤原、長谷川、佐藤で得点を重ねるが再逆転とはならず、悪くなったリズムを取り戻すことなく3連敗となった。
■廣瀬HCコメント
今日は集中力もなく、闘志の見えない試合だった。8人でこのハードな連戦を闘って行くのは本当に厳しいが、最初から分かっていた事。それを言っても言い訳にしかならない。明日の最後の試合を8人で闘い抜きたい
■藤原選手コメント
自分も含めてチーム全体でもっとシュート力を高めなくてはいけないと痛感した。 明日は集中して最後まで最善を尽くしたい。
★新潟アルビレックスBB公式HP
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■新潟アルビレックスBB 70-80 中華台北代表
1Q:17-12
2Q:18-20
3Q:24-30
4Q:11-18
■個人データ
得点:藤原 21、ジョナサン 13、寺下 11、ハン 9、佐藤 7、小菅 6、長谷川 3
リバウンド:ジョナサン 6、寺下 6、藤原 5、佐藤 4、ハン 4
アシスト:藤原 5、長谷川 2、ジョナサン 2、小菅 2、佐藤 2、寺下 1、ハン 1
出場時間:藤原 33分、寺下 29分、長谷川 27分
■ゲームレポート
田中が今大会初スタメン。寺下のゴール下、藤原の3Pで新潟アルビレックスBBはリズムの良い立ち上がりを見せる。中華台北代表も早い展開で得点を重ねるが、ジョナサン、藤原の粘りのあるオフェンスでリードを保つ。第2Qに入り、相手センターの連続得点と3Pで逆転されるが、新潟は出場した選手が万遍なく得点を重ね再逆転するいい流れで、前半を35-32で終える。
後半に入り、お互い3Pの打ち合いで始まるが、相手センターの得点が決まり逆転される。更にミスからの速攻を許し、失点を重ねる。新潟は藤原、長谷川、佐藤で得点を重ねるが再逆転とはならず、悪くなったリズムを取り戻すことなく3連敗となった。
■廣瀬HCコメント
今日は集中力もなく、闘志の見えない試合だった。8人でこのハードな連戦を闘って行くのは本当に厳しいが、最初から分かっていた事。それを言っても言い訳にしかならない。明日の最後の試合を8人で闘い抜きたい
■藤原選手コメント
自分も含めてチーム全体でもっとシュート力を高めなくてはいけないと痛感した。 明日は集中して最後まで最善を尽くしたい。
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2006年08月18日
【APBトーナメント】準決勝ラウンド 新潟vs.パース
国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の準決勝ラウンド第2戦、新潟アルビレックスBBは、優勝候補筆頭のオーストラリア代表、パースに敗れ連敗。優勝は絶望的となった。
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■新潟アルビレックスBB 57-84 パース・ワイルドキャッツ
1Q:11-20
2Q:16-16
3Q:14-32
4Q:16-16
■個人データ
得点:ジョナサン 10、寺下 10、ハン 10、佐藤 9、藤原 7、小菅 6、長谷川 5
リバウンド:ジョナサン 12、寺下 7、田中 4、藤原 3、佐藤 3、ハン 3、小菅 2、長谷川 1
アシスト:ジョナサン 4、長谷川 2、小菅 2、藤原 2、佐藤 2、寺下 1
出場時間:ジョナサン 32分、藤原 32分、小菅 28分、寺下 28分、佐藤 28分
■ゲームレポート
序盤、高さのパース・ワイルドキャッツの攻撃に対してディフェンスで食い下がる新潟アルビレックスBB。小菅、ジョナサンの切り替えの早い攻撃でリズムを掴み始たかに見えたが、大事な場面でのミスが目立ち、パースにリードを許す。
第2Qは、小菅・佐藤がアウトサイドから攻めるがリングに嫌われる。ジョナサンが攻守にいい動きを見せ、韓の3Pも決まるがが、パース・ワイルドキャッツの高さに圧倒され、前半は27-36。
後半に入り、長谷川、藤原の2ガードで挑むがパースの高さに加え早い展開の攻撃に翻弄される。田中がインサイドで必死に粘るが、健闘むなしく予選リーグ1位通過のパース・ワイルドキャッツに敗戦。
■廣瀬HCコメント
今日の試合では今まで練習でやってきたことが全く出せなかった。気持ちを切り替え、心と身体をしっかり休めて、明日の試合に挑みたい。
■藤原選手コメント
8人で試合をこなさなければいけないというタフな状況の中で、一番大切な『自分達がタフになりきる事』が出来なかったのが悔やまれる。
■ジョナサン選手コメント
8人と非常に少ないメンバーでの連戦で厳しい面もあるが、自分にとっては本当にいい経験になっている。残り2試合、自分の力を出し切り、精一杯戦いたい。
★新潟アルビレックスBB公式HP
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■新潟アルビレックスBB 57-84 パース・ワイルドキャッツ
1Q:11-20
2Q:16-16
3Q:14-32
4Q:16-16
■個人データ
得点:ジョナサン 10、寺下 10、ハン 10、佐藤 9、藤原 7、小菅 6、長谷川 5
リバウンド:ジョナサン 12、寺下 7、田中 4、藤原 3、佐藤 3、ハン 3、小菅 2、長谷川 1
アシスト:ジョナサン 4、長谷川 2、小菅 2、藤原 2、佐藤 2、寺下 1
出場時間:ジョナサン 32分、藤原 32分、小菅 28分、寺下 28分、佐藤 28分
■ゲームレポート
序盤、高さのパース・ワイルドキャッツの攻撃に対してディフェンスで食い下がる新潟アルビレックスBB。小菅、ジョナサンの切り替えの早い攻撃でリズムを掴み始たかに見えたが、大事な場面でのミスが目立ち、パースにリードを許す。
第2Qは、小菅・佐藤がアウトサイドから攻めるがリングに嫌われる。ジョナサンが攻守にいい動きを見せ、韓の3Pも決まるがが、パース・ワイルドキャッツの高さに圧倒され、前半は27-36。
後半に入り、長谷川、藤原の2ガードで挑むがパースの高さに加え早い展開の攻撃に翻弄される。田中がインサイドで必死に粘るが、健闘むなしく予選リーグ1位通過のパース・ワイルドキャッツに敗戦。
■廣瀬HCコメント
今日の試合では今まで練習でやってきたことが全く出せなかった。気持ちを切り替え、心と身体をしっかり休めて、明日の試合に挑みたい。
■藤原選手コメント
8人で試合をこなさなければいけないというタフな状況の中で、一番大切な『自分達がタフになりきる事』が出来なかったのが悔やまれる。
■ジョナサン選手コメント
8人と非常に少ないメンバーでの連戦で厳しい面もあるが、自分にとっては本当にいい経験になっている。残り2試合、自分の力を出し切り、精一杯戦いたい。
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2006年08月17日
【APBトーナメント】準決勝ラウンド 新潟vs.LG
国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の準決勝ラウンド第1戦、新潟アルビレックスBBは、持ち味の走るバスケが出来ずに敗戦。後半は連戦続きのためが選手の足が止まってしまった。対するLGは昨日は試合が無かったためか、コンディショニングは十分。集中力の差が勝敗に出てしまった。
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■新潟アルビレックスBB 73-102 LGセイカーズ
1Q: 8-24
2Q:21-31
3Q:23-25
4Q:21-22
■個人データ
得点:ジョナサン 20、佐藤 15、韓 12、寺下 8、小菅 6、藤原 6、長谷川 4、田中 2
リバウンド:ジョナサン 17、寺下 6、藤原 5、田中 3、佐藤 2、韓 2、長谷川 1
アシスト:ジョナサン 3、寺下 2、長谷川 2、小菅 1、佐藤 1、韓 1
出場時間:韓 36分、藤原 30分、寺下 30分、佐藤 30分
■ゲームレポート
(後日掲載します)
■廣瀬HCコメント
今日は真の実力の差が出た試合たっだが、この敗戦はとてもいい経験になった。出だしからアウトサイドを攻めていったが、中々決まらず、対するLGはとても冷静なバスケットをしていた。外が決まらない時にどう攻めるかという今後の課題が見えた試合だった。選手達は連戦が続き、疲れが出てきたかなという感じもするが、再度、コンディショニングを整えて、明日に望みたい。
■藤原選手コメント
今まで3Pの調子がよかったので、出だしは外からの攻撃を続けていった。後半リズムを掴んではきたが、前半の失点が致命傷になってしまった。明日からは、自分たちでゲームをどう立て直すか、考えながら戦いたい。
★新潟アルビレックスBB公式HP
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■新潟アルビレックスBB 73-102 LGセイカーズ
1Q: 8-24
2Q:21-31
3Q:23-25
4Q:21-22
■個人データ
得点:ジョナサン 20、佐藤 15、韓 12、寺下 8、小菅 6、藤原 6、長谷川 4、田中 2
リバウンド:ジョナサン 17、寺下 6、藤原 5、田中 3、佐藤 2、韓 2、長谷川 1
アシスト:ジョナサン 3、寺下 2、長谷川 2、小菅 1、佐藤 1、韓 1
出場時間:韓 36分、藤原 30分、寺下 30分、佐藤 30分
■ゲームレポート
(後日掲載します)
■廣瀬HCコメント
今日は真の実力の差が出た試合たっだが、この敗戦はとてもいい経験になった。出だしからアウトサイドを攻めていったが、中々決まらず、対するLGはとても冷静なバスケットをしていた。外が決まらない時にどう攻めるかという今後の課題が見えた試合だった。選手達は連戦が続き、疲れが出てきたかなという感じもするが、再度、コンディショニングを整えて、明日に望みたい。
■藤原選手コメント
今まで3Pの調子がよかったので、出だしは外からの攻撃を続けていった。後半リズムを掴んではきたが、前半の失点が致命傷になってしまった。明日からは、自分たちでゲームをどう立て直すか、考えながら戦いたい。
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2006年08月16日
【APBトーナメント】予選ラウンド結果と準決勝ラウンド日程
○勝敗表
1位 パース(豪州)4勝0敗
2位 LG(韓国) 2勝2敗
3位 新潟アルビレックスBB 2勝2敗
4位 中華台北代表 2勝2敗
5位 サンミゲル(フィリピン)0勝4敗
※2〜4位は総得失点差で決定
○試合日程と結果
<ファーストラウンド>
■8月11日(金)
パース 81-70 新潟、中華台北 65-94 LG
■8月12日(土)
サンミゲル 65-76 LG、新潟 98-101 中華台北代表
■8月13日(日)
パース 82-68 LG、中華台北 105-76 サンミゲル
■8月14日(月)
LG 81-84 新潟、サンミゲル 70-89 パース
■8月15日(火)
新潟 97-84 サンミゲル、パース 100-74 中華台北
<準決勝ラウンド>
■8月16日(水)
パース - 中華台北
LG - 新潟
■8月17日(木)
LG - 中華台北
パース - 新潟
■8月18日(金)
新潟 - 中華台北
パース - LG
<決勝ラウンド>
■8月19日(土)
3位決定戦
決勝戦
1位 パース(豪州)4勝0敗
2位 LG(韓国) 2勝2敗
3位 新潟アルビレックスBB 2勝2敗
4位 中華台北代表 2勝2敗
5位 サンミゲル(フィリピン)0勝4敗
※2〜4位は総得失点差で決定
○試合日程と結果
<ファーストラウンド>
■8月11日(金)
パース 81-70 新潟、中華台北 65-94 LG
■8月12日(土)
サンミゲル 65-76 LG、新潟 98-101 中華台北代表
■8月13日(日)
パース 82-68 LG、中華台北 105-76 サンミゲル
■8月14日(月)
LG 81-84 新潟、サンミゲル 70-89 パース
■8月15日(火)
新潟 97-84 サンミゲル、パース 100-74 中華台北
<準決勝ラウンド>
■8月16日(水)
パース - 中華台北
LG - 新潟
■8月17日(木)
LG - 中華台北
パース - 新潟
■8月18日(金)
新潟 - 中華台北
パース - LG
<決勝ラウンド>
■8月19日(土)
3位決定戦
決勝戦
【APBトーナメント】第4戦 新潟vs.サンミゲル 準決勝進出
国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の第4戦。新潟アルビレックスBBは、フィリピンのサンミゲルに勝ち、セミファイナルラウンド進出を決定した。
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■新潟アルビレックスBB 97-84 サンミゲル
1Q:29-21
2Q:15-22
3Q:33-16
4Q:20-25
■個人データ
得点:ジョナサン 22、佐藤 19、長谷川 14、小菅 11、藤原 10、韓 10、寺下 9、田中 2
リバウンド:ジョナサン 13、藤原 4、寺下 4、韓 4、小菅 3、田中 3、長谷川 2、佐藤 1
アシスト:ジョナサン 9、藤原 4、長谷川 2、寺下 1、韓 1
出場時間:藤原 33分、韓 33分、寺下 29分
■ゲームレポート
今大会絶好調の#23佐藤の3Pでゲームスタート。すると、#9小菅が2本連続3Pで続き、流れは新潟アルビレックスBBへ。しかし、相手も#4ペナや#88カラーギオが要所で得点。特に#4ペナがパワーで圧倒し、流れは徐々にフィリピンチームへ。2Q、3点差まで詰め寄られた新潟は、#13田中のゴール下の初得点や#15寺下の3Pなどで踏ん張り44-43の1点差で前半終了。
後半開始から突き放しにかかりたい新潟は、#4長谷川、#11藤原両ベテランが奮起し、チームを勢いづかせる。すると、#23佐藤が2分間で7得点と今日も好調ぶりを見せ付けるが、第4Qには反撃を受ける。#23ウェズリー、#24ディーンの2人に19点を許すが、#7ジョナサンがゴール下でねばり、結局97-84で2勝目をあげた。
■廣瀬HCコメント
フィリピンチームは怪我の為2人の選手が出ていなかったので、これが本当の実力だとは思ってない。トランジションについては良い場面がたくさんあり、新潟らしい試合が出来たと思う。
■藤原選手コメント
予選ラウンドを通じて、思い切り良く1on1が出来ているので2Pシュート、3Pシュートともに調子よく決まっている。ディフェンスもフィジカル面でよく出来ていると思う。体の大きさの差があるのは仕方のないことだが、決して負けているとは思っていないので、明日からの試合でも40分間走り続けたい。予選ラウンドの結果は今まで自分達がやってきたことが出来た証拠だと思うので、次の試合も最善を尽くしたい。
■佐藤選手コメント
昨日はマークがきつく思うようなプレーが出来なかったが、今日はよく動けたと思う。流れを壊してしまうようなファールをしてしまったが、これを良い経験として次に繋げたい。
★新潟アルビレックスBB公式HP
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■新潟アルビレックスBB 97-84 サンミゲル
1Q:29-21
2Q:15-22
3Q:33-16
4Q:20-25
■個人データ
得点:ジョナサン 22、佐藤 19、長谷川 14、小菅 11、藤原 10、韓 10、寺下 9、田中 2
リバウンド:ジョナサン 13、藤原 4、寺下 4、韓 4、小菅 3、田中 3、長谷川 2、佐藤 1
アシスト:ジョナサン 9、藤原 4、長谷川 2、寺下 1、韓 1
出場時間:藤原 33分、韓 33分、寺下 29分
■ゲームレポート
今大会絶好調の#23佐藤の3Pでゲームスタート。すると、#9小菅が2本連続3Pで続き、流れは新潟アルビレックスBBへ。しかし、相手も#4ペナや#88カラーギオが要所で得点。特に#4ペナがパワーで圧倒し、流れは徐々にフィリピンチームへ。2Q、3点差まで詰め寄られた新潟は、#13田中のゴール下の初得点や#15寺下の3Pなどで踏ん張り44-43の1点差で前半終了。
後半開始から突き放しにかかりたい新潟は、#4長谷川、#11藤原両ベテランが奮起し、チームを勢いづかせる。すると、#23佐藤が2分間で7得点と今日も好調ぶりを見せ付けるが、第4Qには反撃を受ける。#23ウェズリー、#24ディーンの2人に19点を許すが、#7ジョナサンがゴール下でねばり、結局97-84で2勝目をあげた。
■廣瀬HCコメント
フィリピンチームは怪我の為2人の選手が出ていなかったので、これが本当の実力だとは思ってない。トランジションについては良い場面がたくさんあり、新潟らしい試合が出来たと思う。
■藤原選手コメント
予選ラウンドを通じて、思い切り良く1on1が出来ているので2Pシュート、3Pシュートともに調子よく決まっている。ディフェンスもフィジカル面でよく出来ていると思う。体の大きさの差があるのは仕方のないことだが、決して負けているとは思っていないので、明日からの試合でも40分間走り続けたい。予選ラウンドの結果は今まで自分達がやってきたことが出来た証拠だと思うので、次の試合も最善を尽くしたい。
■佐藤選手コメント
昨日はマークがきつく思うようなプレーが出来なかったが、今日はよく動けたと思う。流れを壊してしまうようなファールをしてしまったが、これを良い経験として次に繋げたい。
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2006年08月14日
【APBトーナメント】第3戦 新潟vs.LG ゲームレポート
国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の第3戦。新潟アルビレックスBBは、2勝1敗と強豪のLG相手にAPBトーナメント初勝利。#41韓選手が母国のチーム相手にチーム最多の16得点をマークした。
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■新潟アルビレックスBB 84-81 LGセイカーズ
1Q:22-17
2Q:22-21
3Q:25-23
4Q:15-20
■個人データ
得点:#41韓 16、#7ジョナサン 16、#9小菅 12、#11藤原 11、#15寺下 11、#4長谷川 10、#23佐藤 7、#13田中 1
リバウンド:#7ジョナサン 14、#41韓 9、#23佐藤 6
アシスト:#4長谷川 4、#7ジョナサン 4、#11藤原 2、#23佐藤 2
出場時間:#23佐藤 32分、#15寺下 30分、#7ジョナサン 29分
■ゲームレポート
序盤、0-8とリードされるも長谷川、韓の3Pで徐々に巻き返し、小菅の連続3Pシュートで逆転すると、一気にリズムは新潟アルビレックスBBペース。第2Q終盤にはLGの3Pシュートで追い上げられるが前半を何とか逃げ切る。会場では台湾ブースターからのアルビコールも起こる。
後半に入り、そのままリードを保つ新潟アルビレックスBBだが、途中で判定に納得のいかないLGの選手がロッカールームに引き上げるハプニング。4分ほどの試合中断後、再開。それに動揺することなく、寺下・小菅のアウトサイドから、またジョナサンが得点を重ね、第3Qを終え、69-61とリード。そのまま3点差で逃げ切った。
■廣瀬HCコメント
まず、今回の大会に参加できたことを光栄に思う。選手強化やバスケットボールの普及につながる素晴らしい大会だと思う。台湾協会や大会関係者の皆さんに感謝したい。今日のゲームについいては自分達のバスケットができれば勝利は付いてくるもの。明日も自分達のバスケットをしたい。
■韓選手コメント
自分はKBLのトライアウトを受けたが、今は日本でプレーできることを光栄に思っている。今日は新潟アルビレックスBBのメンバーとしてKBLのチームと試合ができ、本当に嬉しく思っている。
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■新潟アルビレックスBB 84-81 LGセイカーズ
1Q:22-17
2Q:22-21
3Q:25-23
4Q:15-20
■個人データ
得点:#41韓 16、#7ジョナサン 16、#9小菅 12、#11藤原 11、#15寺下 11、#4長谷川 10、#23佐藤 7、#13田中 1
リバウンド:#7ジョナサン 14、#41韓 9、#23佐藤 6
アシスト:#4長谷川 4、#7ジョナサン 4、#11藤原 2、#23佐藤 2
出場時間:#23佐藤 32分、#15寺下 30分、#7ジョナサン 29分
■ゲームレポート
序盤、0-8とリードされるも長谷川、韓の3Pで徐々に巻き返し、小菅の連続3Pシュートで逆転すると、一気にリズムは新潟アルビレックスBBペース。第2Q終盤にはLGの3Pシュートで追い上げられるが前半を何とか逃げ切る。会場では台湾ブースターからのアルビコールも起こる。
後半に入り、そのままリードを保つ新潟アルビレックスBBだが、途中で判定に納得のいかないLGの選手がロッカールームに引き上げるハプニング。4分ほどの試合中断後、再開。それに動揺することなく、寺下・小菅のアウトサイドから、またジョナサンが得点を重ね、第3Qを終え、69-61とリード。そのまま3点差で逃げ切った。
■廣瀬HCコメント
まず、今回の大会に参加できたことを光栄に思う。選手強化やバスケットボールの普及につながる素晴らしい大会だと思う。台湾協会や大会関係者の皆さんに感謝したい。今日のゲームについいては自分達のバスケットができれば勝利は付いてくるもの。明日も自分達のバスケットをしたい。
■韓選手コメント
自分はKBLのトライアウトを受けたが、今は日本でプレーできることを光栄に思っている。今日は新潟アルビレックスBBのメンバーとしてKBLのチームと試合ができ、本当に嬉しく思っている。
★新潟アルビレックスBB公式HP
【APBトーナメント】大会3日目終了時点の順位
○勝敗表
1位 パース(豪州)2勝0敗
2位 LG(韓国) 2勝1敗
3位 中華台北代表 2勝1敗
4位 新潟アルビレックスBB 0勝2敗
5位 サンミゲル(フィリピン)0勝2敗
○試合日程と結果
<ファーストラウンド>
■8月11日(金)
パース 81-70 新潟、中華台北 65-94 LG
■8月12日(土)
サンミゲル 65-76 LG、新潟 98-101 中華台北代表
■8月13日(日)
パース 82-68 LG、中華台北 105-76 サンミゲル
■8月14日(月)
LG - 新潟、サンミゲル - パース
■8月15日(火)
新潟 - サンミゲル、パース - 中華台北
※上位4チームが準決勝ラウンドへ進出
<準決勝ラウンド>
■8月16日(水)
予選ラウンド1位 - 4位
予選ラウンド2位 - 3位
■8月17日(木)
予選ラウンド2位 - 4位
予選ラウンド1位 - 3位
■8月18日(金)
予選ラウンド3位 - 4位
予選ラウンド1位 - 2位
<決勝ラウンド>
■8月19日(土)
3位決定戦
決勝戦
1位 パース(豪州)2勝0敗
2位 LG(韓国) 2勝1敗
3位 中華台北代表 2勝1敗
4位 新潟アルビレックスBB 0勝2敗
5位 サンミゲル(フィリピン)0勝2敗
○試合日程と結果
<ファーストラウンド>
■8月11日(金)
パース 81-70 新潟、中華台北 65-94 LG
■8月12日(土)
サンミゲル 65-76 LG、新潟 98-101 中華台北代表
■8月13日(日)
パース 82-68 LG、中華台北 105-76 サンミゲル
■8月14日(月)
LG - 新潟、サンミゲル - パース
■8月15日(火)
新潟 - サンミゲル、パース - 中華台北
※上位4チームが準決勝ラウンドへ進出
<準決勝ラウンド>
■8月16日(水)
予選ラウンド1位 - 4位
予選ラウンド2位 - 3位
■8月17日(木)
予選ラウンド2位 - 4位
予選ラウンド1位 - 3位
■8月18日(金)
予選ラウンド3位 - 4位
予選ラウンド1位 - 2位
<決勝ラウンド>
■8月19日(土)
3位決定戦
決勝戦
【APBトーナメント】第2戦 新潟vs.台湾代表 ゲームレポート
国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の第2戦。新潟アルビレックスBBは、地元の台湾代表と対戦。新潟は序盤リードを許すものの、追いつき接戦に持ち込むが、結局オーバータイムの末に惜敗した。
★選手も書いています!台湾遠征の模様は新潟アルビレックスBB公式ブログでどうぞ。
★台湾国際試合のフォトギャラリーを更新しました。こちらからご覧下さい。
■新潟アルビレックスBB 98-101 台湾代表
1Q:18-31
2Q:25-15
3Q:23-26
4Q:24-18
OT: 8-11
■個人データ
得点:長谷川 24、佐藤 24、ジョナサン 17、寺下 17、小菅 12、ハン 4
リバウンド:ジョナサン 14、長谷川 6、藤原 6
アシスト:ジョナサン 7、藤原 5、長谷川 4
出場時間:寺下 40分、長谷川 37分、ジョナサン 30分
■ゲームレポート
新潟アルビレックスBB、オーバータイムの末の接戦に惜敗。オン・ザ・コート1の条件の元、また途中5ファールでジョナサン、佐藤、小菅を欠きながらも粘り強く走り続け、新潟は8人のメンバーで戦い抜いた。佐藤は3Pシュート6本を含める24得点と昨日に引き続き活躍。また長谷川は要所要所でシュートを決め、チーム全体で17本の3Pシュートを決めるが、完全アウェイの中、ファールトラブルに泣かされた。
■廣瀬HCコメント
台湾のナショナルチームは若いながらも、ここ何年間は同じメンバーなだけあり、とてもまとまりのあるチーム。そのようなチームと対戦できたことを大変光栄に思う。新潟はよく走り、粘り強いバスケットができた。
■長谷川選手コメント
試合に勝つことはできなかったが、今日は良くできた。台湾でも日本と同じようにトレーニングを積んでいるので、コンディショニングは常にベスト。
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■新潟アルビレックスBB 98-101 台湾代表
1Q:18-31
2Q:25-15
3Q:23-26
4Q:24-18
OT: 8-11
■個人データ
得点:長谷川 24、佐藤 24、ジョナサン 17、寺下 17、小菅 12、ハン 4
リバウンド:ジョナサン 14、長谷川 6、藤原 6
アシスト:ジョナサン 7、藤原 5、長谷川 4
出場時間:寺下 40分、長谷川 37分、ジョナサン 30分
■ゲームレポート
新潟アルビレックスBB、オーバータイムの末の接戦に惜敗。オン・ザ・コート1の条件の元、また途中5ファールでジョナサン、佐藤、小菅を欠きながらも粘り強く走り続け、新潟は8人のメンバーで戦い抜いた。佐藤は3Pシュート6本を含める24得点と昨日に引き続き活躍。また長谷川は要所要所でシュートを決め、チーム全体で17本の3Pシュートを決めるが、完全アウェイの中、ファールトラブルに泣かされた。
■廣瀬HCコメント
台湾のナショナルチームは若いながらも、ここ何年間は同じメンバーなだけあり、とてもまとまりのあるチーム。そのようなチームと対戦できたことを大変光栄に思う。新潟はよく走り、粘り強いバスケットができた。
■長谷川選手コメント
試合に勝つことはできなかったが、今日は良くできた。台湾でも日本と同じようにトレーニングを積んでいるので、コンディショニングは常にベスト。
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2006年08月11日
【APBトーナメント】第1戦 新潟vs.パース ゲームレポート
国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」が8月11日に台湾にて開幕。新潟アルビレックスBBは初戦で、優勝候補No.1のオーストラリア代表パース・ワイルドキャッツと対戦した。序盤からチームのリズムは良かったが、要所要所でオーストラリアの高さに阻まれる。ジョナサン選手がチーム最多の21得点、佐藤選手の20得点と健闘したが、惜しくも初戦を勝利することはできなかった。
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■新潟アルビレックスBB 70-81 パース・ワイルドキャッツ
1Q:16-25
2Q:13-19
3Q:23-22
4Q:18-15
■個人データ
得点:ジョナサン 21、佐藤 20
リバウンド:ジョナサン 10、韓 5
アシスト:ジョナサン 3
出場時間:ジョナサン 39分、小菅 36分、佐藤 35分
■ゲームレポート
#9小菅の3Pでゲームスタート。直後、#23佐藤もミドルシュートで続き、第1Q序盤はアルビBBペース。しかし徐々に相手の高さでゴール下を支配されると、ミドルシュートやオフェンスリバウンドからのセカンドショットで流れは一気にオーストラリアへ。第2QではアルビBB得意のディフェンスからターンオーバーを誘い、そのチャンスから確実に得点する。しかし流れをつかむことができずに前半を29-44で終了。
後半、高さで圧倒されたくないアルビBBは#7ジョナサン、#41韓がリバウンドでねばり、#23佐藤が走って着実に得点へと繋げる。ゲーム終盤、#7ジョナサンがゴール下から、#15寺下がアウトサイドからの得点で10点差まで詰め寄るも、ファールで得たFTを5/10と全く決められず70-81でゲーム終了。この日、#7ジョナサンが21得点、#23佐藤が20得点と大活躍。ディフェンス、オフェンスともに随所でアルビBBらしいねばりを見せたもののオーストラリアの高さに圧倒され、初戦勝利ならず。
■廣瀬HCコメント
戦う気持ちが見えた試合だったが、ルーズボールやリバウンドはもっとできると思う。39分強い気持ちで戦っても、1分休んだら何もならない。明日はこの2つを修正して40分間戦い続けたい。
■佐藤選手コメント
20得点をあげられたのはチームのリズムが良かったおかげ。明日はルーズボールで負けないように頑張りたい。
★新潟アルビレックスBB公式HP
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■新潟アルビレックスBB 70-81 パース・ワイルドキャッツ
1Q:16-25
2Q:13-19
3Q:23-22
4Q:18-15
■個人データ
得点:ジョナサン 21、佐藤 20
リバウンド:ジョナサン 10、韓 5
アシスト:ジョナサン 3
出場時間:ジョナサン 39分、小菅 36分、佐藤 35分
■ゲームレポート
#9小菅の3Pでゲームスタート。直後、#23佐藤もミドルシュートで続き、第1Q序盤はアルビBBペース。しかし徐々に相手の高さでゴール下を支配されると、ミドルシュートやオフェンスリバウンドからのセカンドショットで流れは一気にオーストラリアへ。第2QではアルビBB得意のディフェンスからターンオーバーを誘い、そのチャンスから確実に得点する。しかし流れをつかむことができずに前半を29-44で終了。
後半、高さで圧倒されたくないアルビBBは#7ジョナサン、#41韓がリバウンドでねばり、#23佐藤が走って着実に得点へと繋げる。ゲーム終盤、#7ジョナサンがゴール下から、#15寺下がアウトサイドからの得点で10点差まで詰め寄るも、ファールで得たFTを5/10と全く決められず70-81でゲーム終了。この日、#7ジョナサンが21得点、#23佐藤が20得点と大活躍。ディフェンス、オフェンスともに随所でアルビBBらしいねばりを見せたもののオーストラリアの高さに圧倒され、初戦勝利ならず。
■廣瀬HCコメント
戦う気持ちが見えた試合だったが、ルーズボールやリバウンドはもっとできると思う。39分強い気持ちで戦っても、1分休んだら何もならない。明日はこの2つを修正して40分間戦い続けたい。
■佐藤選手コメント
20得点をあげられたのはチームのリズムが良かったおかげ。明日はルーズボールで負けないように頑張りたい。
★新潟アルビレックスBB公式HP
