プロバスケットボール bjリーグ公式ブログ

プロバスケットボール「bjリーグ」。このブログではリーグ情報に加え、参戦する青森、岩手、秋田、仙台、福島、新潟、富山、長野、群馬、埼玉、東京、横浜、石川、浜松、滋賀、京都、大阪、奈良、島根、広島、高松、福岡、大分、沖縄のチーム情報を掲載しています。

bj league 青森ワッツ 岩手ビッグブルズ 秋田ノーザンハピネッツ 仙台89ERS 福島ファイヤーボンズ 新潟アルビレックスBB 富山グラウジーズ 信州ブレイブウォリアーズ 群馬クレインサンダーズ 埼玉ブロンコス 東京サンレーヴス 横浜ビー・コルセアーズ 金沢武士団 浜松・東三河フェニックス 滋賀レイクスターズ 京都ハンナリーズ 大阪エヴェッサ バンビシャス奈良 島根スサノオマジック 広島ライトニング 高松ファイブアローズ ライジング福岡 大分・愛媛ヒートデビルズ 琉球ゴールデンキングス

国際交流・国際試合

ABAチャンピオンシップゲーム試合日程のお知らせ

bjリーグの代表として浜松・東三河フェニックスが出場する、中国浙江省海寧市で開催されるABAチャンピオンシップゲームの試合日程が決まりましたのでお知らせします。

【グループ】

◆Aグループ
・ジージョング ガンシャ ライオンズ(中国)
・ソウル サムソンサンダース(韓国)
・ピュアユース・コンストラクション(チャイニーズタイペイ)

◆Bグループ
・スマート ギラス(フィリピン)
・イラン オールスターチーム(イラン)
・浜松・東三河フェニックス(日本)

【試合日程】
※試合時間は現地時間となります。

9月14日(火) 
・14:00 [A] ジージョング ガンシャ ライオンズ vs. ピュアユース・コンストラクション
・19:30 [B] 浜松・東三河フェニックス vs. スマート ギラス

9月15日(水)
・14:00 [A] ソウル サムソンサンダース vs. ジージョング ガンシャ ライオンズ
・19:30 [B] スマート ギラス vs. イラン オールスターチーム

9月16日(木)  
・14:00 [B] 浜松・東三河フェニックス vs. イラン オールスターチーム
・19:30 [A] ピュアユース・コンストラクション vs. ソウル サムソンサンダース

9月18日(土)
・13:30 [A] 3位 vs. [B] 3位
・16:00 [A] 1位 vs. [B] 2位
・19:30 [B] 1位 vs. [A] 2位

9月19日(日)
・16:00 3位決定戦
・19:30 決勝戦

※日本と中国の時差は1時間のため、日本では1時間遅い時間での試合となります。
14:00→日本時間15:00
19:30→日本時間20:30

【ABAチャンピオンシップゲーム 大会概要】
主催:中国バスケットボール協会、アジアバスケットボール協会
開催日時:2010年9月14日〜9月20日
会場:淅江海寧市体育センター

参加チーム 
・ジージョング ガンシャ ライオンズ(中国)
・ソウル サムソンサンダース(韓国)
・イラン オールスターチーム(イラン)
・スマート ギラス(フィリピン)
・ピュアユース・コンストラクション(チャイニーズタイペイ)

大会方式:3チームずつ2グループに分かれそれぞれリーグ戦を行い、各グループの上位2チームがトーナメント戦を実施。総ゲーム数11試合。

ABAチャンピオンシップゲーム出場・浜松

bjリーグでは、中国浙江省海寧市で行われますABAチャンピオンシップゲームにbjリーグの代表として2009-2010シーズン チャンピオンの浜松・東三河フェニックスが出場することとなりましたのでお知らせします。本大会ではアジアのプロリーグに所属している中国、韓国、イラン、台湾、フィリピン、日本の6地域から1チームずつ参加し、計6チームで試合が行われます。

【ABAチャンピオンシップゲーム 大会概要】
主催:中国バスケットボール協会、アジアバスケットボール協会
開催日時:2010年9月14日〜9月20日
会場:淅江海寧市体育センター

参加チーム 
・ジージョング ガンシャ ライオンズ(中国)
・ソウル サムソンサンダース(韓国)
・イラン オールスターチーム(イラン)
・スマート ギラス(フィリピン)
・ピュアユース・コンストラクション(チャイニーズタイペイ)

大会方式:3チームずつ2グループに分かれそれぞれリーグ戦を行い、各グループの上位2チームがトーナメント戦を実施。総ゲーム数11試合

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第2戦 結果

Blog2◆2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 第2戦 KOREA GAME

ウォンジュ トンブ プロミ 92-75 大阪エヴェッサ

第1Q:29-16
第2Q:21-14
第3Q:13-16
第4Q:29-29

9月28日(日)15:00 韓国・ウォンジュ チア体育館
入場者数:3,078人

第1戦に続き、KBLチャンピオン、ウォンジュ トンブ プロミが完勝し、第3回日韓チャンピオンシップ戦を制した。

第1Q 29-16
昨シーズンのKBLのMVPのウォンジュ・キムのシュートでゲームが始まる。2本目もそのキムがダンクを決め、大阪にとっては良くない立ち上がり。大阪はダウィッツの2P、3Pで対抗するが、ウォンジュが1戦目でも機能したゾーンディフェンスに切り替えると、大阪の積極的なオフェンスが繰り出せない時間帯が続き、じわじわと差を拡げられ、第1Qから13点のビハインドを負ってしまう。

第2Q 50-30(21-14)
このQは終始一進一退の攻防が続くが、終了間際、大阪のミスをすかさずウォンジュが得点にかえ、前半で20点のウォンジュ大量リードとなった。

第3Q 63-46(13-16)
後半立ち上がり、大阪はタイトなディフェンスからウォンジュのミスを誘い良いリズムを取り戻し、着々と加点。残り5分12秒には8点差まで詰め寄る。ここで、ウォンジュが堪らず20秒タイムアウト。タイムアウト明け、ウォンジュがゾーンディフェンスに切り替えたところを大阪はすかさず切り崩すが、波多野がゴール下のシュートをミス。先ほどまでの大阪の勢いが落ち、膠着状態に陥る。残り3分頃から、我慢しきれなくなった大阪はターンオーバーを繰り返し、結局17点差で最終Qへ。

第4Q 92-75(29-29)
ウォンジュのゾーンディフェンスに対し、大阪はパスミスを繰り返し、なかなか点差は詰まらない。残り5分を切ってから、大阪は激しいディフェンスで必死に差を詰めるが、10点差までが精一杯。最後はウォンジュの3P攻勢で引き離され、大阪は2連敗を喫する結果となった。

◆大阪エヴェッサ
1 呉屋 貴教 17分出場 9得点 2リバウンド 2アシスト
7 今野 翔太 27分出場 4リバウンド 2アシスト
8 堀川 竜一 29分出場 12得点 2リバウンド
10 波多野 和也 40分出場 6得点 9リバウンド
11 ニック・ダウィッツ 17分出場 13得点 1リバウンド
17 早川 大史 8分出場 1リバウンド
20 ナイル・マーリー 27分出場 14得点 5リバウンド 9アシスト
21 ジャスティン・ノートン 10分出場 4得点 3リバウンド
44 リン・ワシントン 26分出場 17得点 6リバウンド 3アシスト
9 仲村 直人 出場機会なし
34 エリック・ウォルトン 出場機会なし

◆ウォンジュ トンブ プロミ
1 イ・クァンジェ 1分出場 1リバウンド
2 レジー・オコサ 26分出場 11得点 8リバウンド 2アシスト
3 イ・セボム 6分出場 3得点 1リバウンド 2アシスト
4 ソン・ジュニョン 出場機会なし
5 キム・ジノ 9分出場 1得点 1アシスト
6 ピョ・ミョンイル 25分出場 7得点 2リバウンド 6アシスト
7 カン・デヒョプ 28分出場 23得点 2リバウンド 1アシスト
8 ユ・クァンシク 出場機会なし
10 ソン・ギュワン 21分出場 8得点 3リバウンド 1アシスト
11 ハン・サンミン 出場機会なし
14 ウェンデル・ホワイト 29分出場 12得点 6リバウンド 6アシスト
19 ユン・ホヨン 25分出場 7得点 3リバウンド 2アシスト
32 キム・ジュソン 29分出場 20得点 9リバウンド 3アシスト
57 ピョン・チョンウン 1分出場

日韓戦第2戦1◆大阪 天日HC
普段は外国人選手もひとりの選手として捉えているので、人数制限があることにより思うようにはいかない部分があり、ベンチとしても難しかった。ウォンジュは素晴らしいチーム。今日もいいパフォーマンスだった。bjリーグのシーズンはこれからなので、こういうパフォーマンスは最後にしたい。後半の初めは練習でやろうとしたことに集中できた。ああいうファーストブレイクをうまく出せるようにしたい。

◆大阪 波多野選手
ディフェンス面などミスが重なって、自分達のバスケが出来なかったが、韓国とチャンピオンシップゲームをすることでいい経験が出来た。チームとしてメンバーが変わって間もなく、互いのいいところを引き出せていない部分が不安ではあるが、シーズンは長いので、徐々にかみ合っていけば、前より強いエヴェッサになれると思う。

◆ウォンジュ チョンHC
内容にはまだ満足はしていないが、今日のゲームには勝利することが出来た。ゲーム全体のプレイはよかったが、スタートしてすぐ怪我人が出たことは残念だった。

◆ウォンジュ キム・ジュソン選手
大阪エヴェッサは、外国人選手の制限などのルールをKBLに合わせたことが、うまくいかなかった原因だったように、対戦していて感じた。自分のコンディションはまだ100%ではない。右ひざがよくなく、思った以上に出来ない部分もあったので、開幕までのあと少しの時間で調整していきたい。目標は2連覇。スピーディーな攻撃を中心に戦っていきたい。

bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦 結果

BSフジ presents 2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ 第1戦 JAPAN GAME
9月19日(金)19:00 大阪市中央体育館

大阪エヴェッサ 71-85 ウォンジュ トンブ プロミ
第1Q:13-20
第2Q:19-28
第3Q:17-16
第4Q:22-21
※入場者数:5,850人

◆大阪エヴェッサ
1 呉屋貴教 18分出場 2得点 1リバウンド 3アシスト
7 今野翔太 15分出場 2得点
8 堀川竜一 5分出場 
9 仲村直人 31分出場 16得点 1リバウンド 1アシスト
10 波多野和也 27分出場 2得点 12リバウンド
11 ニック・ダウィッツ 21分出場 18得点 5リバウンド
17 早川大史 25分出場 4得点 2リバウンド
20 ナイル・マーリー 30分出場 12得点 9リバウンド 4アシスト
44 リン・ワシントン 29分出場 15得点 8リバウンド 3アシスト
34 エリック・ウォルトン 出場機会なし

◆ウォンジュ トンブ プロミ
1 イ・クァンジェ 23分出場 10得点 4リバウンド
2 レジー・オコサ 37分出場 20得点 14リバウンド 3アシスト
3 イ・セボム 12分出場 3得点 2リバウンド 2アシスト
4 ソン・ジュニョン 6分出場
5 キム・ジノ 7分出場 1リバウンド 1アシスト
6 ピョ・ミョンイル 20分出場 1リバウンド 5アシスト
7 カン・デヒョプ 13分出場 1得点 1リバウンド 1アシスト
8 ユ・クァンシク 1分出場 1リバウンド
10 ソン・ギュワン 10分出場 2得点 1リバウンド 1アシスト
11 ハン・サンミン 1分出場 
14 ウェンデル・ホワイト 28分出場 30得点 4リバウンド 4アシスト
19 ユン・ホヨン 32分出場 12得点 5リバウンド 4アシスト
32 キム・ジュソン 8分出場 7得点 1リバウンド 1アシスト
57 ピョン・チョンウン 出場機会なし

◆大阪・天日HCコメント
今日の試合はいい勉強になった。今シーズンは、メンバーの入れ替えが多いということで、今は1からチームを作り上げている段階。まだ、11回しか練習していないが、練習中に注意したところを攻められたので、選手自身が実戦を通じて理解できたと思う。とてもプラスになった試合だった。

◆ウォンジュ チョンHCコメント
今日のゲームは、韓国の名誉をかけて戦った。チームは、まだ完成されていなかったがいい試合ができた。新チームになり実戦は初めてだったが、新しい外国人選手や新人選手がよく頑張ってくれたと思う。

9月19日 日韓戦、イベントのお知らせ

9月19日(金)に開催されます「BSフジ presents 2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」のイベント内容が決定しました。

◆JAPAN GAME
対戦カード:大阪エヴェッサ vs. ウォンジュ トンブプロミ
日時:2008年9月19日(金)19:00
会場:大阪市中央体育館

★詳しくは大阪エヴェッサ公式HPをご覧ください。

2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ開催

日韓戦ロゴ2007-2008シーズンbjリーグチャンピオン・大阪エヴェッサと、2007-2008シーズンKBLチャンピオン・ウォンジュトンブプロミによる『2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ』を開催いたします。また、株式会社BSフジとJAPANGAMEの特別協賛を契約締結することが決定しました。

日韓プロバスケットボールリーグのチャンピオンチームの対戦は今年で3回目となります。bjリーグでは、「東アジア構想」に基づき、リーグ発足時より各国プロリーグとの交流を続けて参りました。その一環として、2006年より日韓の優勝チームによるチャンピオンシップゲームを開催しています。今後も、アジア各国との継続的な交流・協力を図り、日中韓3ヵ国共催によるオールスター戦、アジアクラブトーナメントの開催の実現を目指してまいります。

【2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ実施概要】

主催:bjリーグ/韓国バスケットボールリーグ(KBL)
参加チーム
bjリーグ代表:大阪エヴェッサ
KBL代表:ウォンジュ トンブプロミ
大会方式:ホーム&アウェイ方式、1勝1敗の場合は得失点差により勝者を決定

◆JAPAN GAME
タイトル:BSフジ presents 2008 bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
特別協賛:株式会社BSフジ(本社:東京都港区/代表取締役社長北林由孝)
後援:駐日大韓民国大使館 韓国文化院/駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院/
在日本大韓体育会/大阪市(予定)

日時:2008年9月19日(金)
開場17:00、開演18:00、試合開始19:00
会場:大阪市中央体育館(大阪府大阪市港区田中3丁目1番40号)
アクセス:地下鉄中央線「朝潮橋駅」下車2号A出口より徒歩約5分

チケット先行販売
大阪エヴェッサブースターズ倶楽部
プレミアム会員:8月19日(火)12:00〜21日(木)23:00
レギュラー会員:8月22日(金)12:00〜

一般販売
9月1日(月)12:00〜2008年9月17日(水)23:00
※チケット券種、料金表はこちらから

放送:BSフジ・関西テレビ放送/SBS(ソウル放送)
インターネット中継:bjtv

◆KOREA GAME
日時:2008年9月28日(日)
試合開始:15:00
会場:ウォンジュ・チア体育館
放送:BSフジ/SBS(ソウル放送)

<参考>
韓国バスケットボールリーグ(KBL)は、1997年設立のプロバスケットボールリーグ。現在、10チームが所属。シーズンは10月中旬から5月中旬まで。レギュラーシーズン270試合(54試合/チーム)とプレイオフが行われ、昨シーズンはウォンジュ トンブプロミがチャンピオンに輝いた。昨シーズンの観客動員は106万2786名(試合平均3,936名/レギュラーシーズン)を誇り、野球・サッカーに並ぶ3大プロスポーツとなっている。

※ウォンジュ トンブプロミ公式ホームページ
※KBL公式ホームページ

レフリーキャンプ実施報告

レフリーキャンプbjリーグオフィシャル部は、Japan American Sports Officials Assocation"の協力のもとNBAで活躍するレフリー2名を招きキャンプを実施しました。

◆The 2008 Next Level Basketball Officiating Camp
開催期間:2008年8月8日(金)〜10日(日)
主催:bjリーグ
協力:Japan American Sports Officials Assocation
開催地:横須賀基地
参加者:bjリーグレフリー(23名)
講師:
Mr.Ken Mauer
※NBA21シーズン:1167試合(レギュラーシーズン)、67試合(プレイオフ)
Mr.Bennie Adams
※NBA12シーズン:644試合(レギュラーシーズン)、4試合(プレイオフ)

★Mr.Ken Mauer
今回、このキャンプに講師として参加できたことをとても光栄に思っています。bjリーグはとても若いリーグですが、とても急速に成長しているリーグだと聞いています。このキャンプに参加されるレフリーの方々はこのキャンプを今後のキャリアに、リーグにぜひ生かしていってほしいと思います。

★倉田チーフ
今回のキャンプでは、NBAで活躍されるレフリーの方々にレフリーの技術についてだけでなく、“プロフェッショナリズムとは”や、“コミュニケーションについて”などご指導いただきました。我々も10月から始まる4thシーズンに向けての1つの準備として、とても有意義な時間を過ごせました。今後もこのようなキャンプを継続して行い、レフリーの知識・経験を深めて行きたいと思います。

bjリーグ審判員、海外研修のお知らせ

審判員、海外研修今年もbjリーグ審判員の2名がそれぞれスキルアップを目指してアメリカへ渡りました。ティム グリーン審判と上田篤拓審判はラスベガスサマーキャンプ(NBA サマーリーグ)に参加しました。

◆#10 上田篤拓(写真)
Mr.Joseph Borgia (NBA Director of Officiating) からの抜擢によりラスベガスで行われるサマーキャンプに参加。
担当試合: ニューヨーク・ニックスvs. シャーロット・ボブキャッツ(日本時間7月19日)

◆活動内容・目的
サマーリーグセッション3に参加。自身のNBAトライアウトを通したチャレンジに加え、bjリーグの大きな発展を目的にNBAとの情報交換をしました。新たなシステムや、従来のルールやメカニクスの確認、これからの方向性などを主に確認し合い、bjリーグの更なる発展に大きな効果をもたらすことができると感じられる情報を多く獲得できました。プロフェッショナルという立場を胸に、bjリーグのこれからの発展を支えていく糧となるものを獲得できたと思います。

◆サマーリーグを終えての感想
今回のNBAサマーリーグを通してシステムやメカニクスなど、多くを学ぶことができました。それと同時に、bjリーグのシステムもまた、すばらしい方向へ進んでいると強く感じました。当然、これから取り組んでいくべき点はいくつもありますが、実際にコートに立って感じたこと、情報交換を通して確認できた点などを含めて有意義な時間を過ごせたことに間違いはありません。

◆2008 ラスベガスサマーキャンプ(NBA サマーリーグ)
日時:7月11日〜20日
場所:ラスベガス、ネバタ大学ラスベガス校
※これらの試合のダイジェスト映像はhttp://www.nba.com/summerleague2008/index.htmlから見られます。試合のライブ映像、過去試合のフル映像は会員登録を行えば可能です。

「bjリーグサマーキャンプ in ラスベガス」実施報告

サマーキャンプbjリーグでは、2008年6月30日から7月3日の4日間、外国籍選手のリクルートを目的としたトライアウト、また日本人選手、及び米国在住日本人国籍の選手の育成・交流を目的としたサマーキャンプをラスベガス(アメリカ/ネバタ州)で実施しました。本サマーキャンプはbjインターナショナル設立時(2007年11月)の目的である、『コーチ、選手の育成・交流』を具体化したものです。参加するbjリーグの選手は、様々な国から集まるバスケットボールプレイヤーとの交流を通じ、技術の向上のみならず、プロ選手としての意識を高めることを目指します。bjリーグでは、サマーキャンプをきっかけに世界に通じるよりハイレベルなバスケットボールの実現を目指します。

◆河内コミッショナーコメント
bjリーグとして初の海外でのイベントを無事開催でき、嬉しく思います。各チーム関係者は精力的に参加選手とコンタクトしていましたし、秋には外国籍選手も含めた素晴らしいチームがたくさんお見せできることと思います。また、コーチ・ランダのクリニック等もあり、日本から参加した選手、コーチにも大変有意義であったと思います。更に進化していくbjリーグを楽しみにしていて下さい。

◆日下光選手(仙台89ERS)コメント
初めての海外でのプレイは貴重な経験となりました。この経験を自分自身やチームのステップアップにつなげたいです。

■参加者
bjリーグヘッドコーチ(11名)
bjリーグ在籍日本人選手(11名):高橋憲一、志村雄彦、勝又英樹、佐藤真哉、日下光、松田大地(以上仙台89ERS)、米本聡(富山グラウジーズ)、牧ダレン聡、中村友也、城宝匡史(以上東京アパッチ)、太田敦也(浜松・東三河フェニックス)

「bjリーグサマーキャンプ in ラスベガス」参加選手について

bjリーグでは、2008年6月30日から7月3日の4日間、外国籍選手のリクルートを目的としたトライアウト、また日本人選手、及び米国在住日本人国籍の選手の育成・交流を目的としたサマーキャンプをラスベガス(アメリカ/ネバタ州)で実施します。この度、本キャンプに参加するbjリーグの選手が決定しましたのでお知らせします。本サマーキャンプはbjインターナショナル設立時(2007年11月)の目的である、『コーチ、選手の育成・交流』を具体化したものです。参加するbjリーグの選手は、様々な国から集まるバスケットボールプレイヤーとの交流を通じ、技術の向上のみならず、プロ選手としての意識を高めることを目指します。bjリーグでは、サマーキャンプをきっかけに世界に通じるよりハイレベルなバスケットボールの実現を目指します。

【Professional Exposure Summer Camp in Las Vegas 実施概要】
■運営:bjリーグ、bj International U.S.A
■日時:2008年6月30日(月)〜7月3日(木)
■場所:Tarkanian Basketball Center (ネバダ州ラスベガス)
http://www.tarkbball.com
■参加者
bjリーグヘッドコーチ(11名)
bjリーグ在籍日本人選手(11名):高橋憲一、志村雄彦、勝又英樹、佐藤真哉、日下光、松田大地(以上仙台89ERS)、米本聡(富山グラウジーズ)、牧ダレン聡、中村友也、城宝匡史(以上東京アパッチ)、太田敦也(浜松・東三河フェニックス)

■トライアウト参加:外国籍選手(約105名)、米国在住日本国籍選手(3名)
記事検索
カテゴリー
バックナンバー
  • ライブドアブログ