プロバスケットボール bjリーグ公式ブログ

プロバスケットボール「bjリーグ」。このブログではリーグ情報に加え、参戦する青森、岩手、秋田、仙台、福島、新潟、富山、長野、群馬、埼玉、東京、横浜、石川、浜松、滋賀、京都、大阪、奈良、島根、広島、高松、福岡、大分、沖縄のチーム情報を掲載しています。

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タイトル

2007-2008シーズン アワードについて

2007-2008シーズンの各部門タイトル、各賞を下記の通りお知らせします。なお、今シーズンより「ベストパフォーマー賞」と「ベストアリーナ賞」を新設します。

◆最優秀選手(MVP)
※選考方法:レギュラーシーズン、ワイルドカードゲーム、プレイオフでの結果をもとにbjリーグ選考委員会にて決定し、5月4日(日)のプレイオフ終了後に発表。

◆ベスト5(ガード2名、フォワード2名、センター1名)
※選考方法:レギュラーシーズンの成績・結果をもとにコミッショナー、ヘッドコーチ(10名)および全契約選手の投票により決定。なお、自チーム選手への投票は認められない。

◆最優秀コーチ
※選考方法:bjリーグ選考委員会にて決定。

◆個人タイトル ( )内はエントリー基準
最多得点(1試合平均):総得点500点以上、もしくは38試合以上出場
最多アシスト(1試合平均):総アシスト数が150本以上、もしくは38試合以上出場
最多リバウンド(1試合平均):総リバウンド数が200本以上、もしくは38試合以上出場
最多ブロックショット(1試合平均):総ブロック数が30本以上、もしくは38試合以上出場
最多スティール(1試合平均):総スティール数が50本以上、もしくは38試合以上出場
最高3ポイントシュート成功率:総3ポイント試投数が100本以上
最高フリースロー成功率:総フリースロー試投数が50本以上

◆最優秀レフリー
※選考方法:コミッショナー、ヘッドコーチ(10名)および全契約選手の投票により決定。

※「最優秀選手」「ベスト5」「最優秀レフリー」「最優秀コーチ」「個人タイトル」の受賞者にはトロフィーと賞金が贈られます。

◆ベストブースター:一丸となってチームを応援、後押ししたブースター(団体)への賞
◆ベストアリーナ:運営・観戦など、様々な視点から環境・体制が整っているアリーナへの賞
◆ベストパフォーマー:ブースターと共にチーム、会場を盛り上げ、最も印象に残ったチアリーダーズ、ダンスチームへの賞
◆チームアシスト:「縁の下の力持ち」としてチームの運営に多大な貢献をしていただいた個人・団体を称える賞
◆コミュニティーアシスト:最も地域・社会へ貢献したチームへの賞

※選考方法:ベストパフォーマー賞は投票にて決定。その他はbjリーグ選考委員会にて決定。
※MVPを除く各賞の受賞者はレギュラーシーズン終了後に発表予定です。

【新設される賞】

◆ベストアリーナ賞
※設立理由:スポーツ・エンタテインメントを理念に掲げるbjリーグにおいて、その環境を支えるアリーナは重要なファクターの一つ。設備だけでなく、会場作りのサポートを称えるために設立。
※選考方法:各チームのゲームオペレーション担当者、アリーナを利用する選手、レフリー、チーム関係者へのアンケートをもとに選考委員会にて決定。

◆ベストパフォーマー賞
※設立理由:スポーツ・エンタテインメントを理念に掲げるbjリーグにおいて、チアリーダーズやダンスチームは欠かせないコンテンツ。パフォーマー達の健闘を称え、そして新たなスポーツ・エンタテインメントの確立のために設立。
※選考方法:インターネットによる一般投票、各チームのチアリーダーズ(ダンスチーム)のディレクター、特別審査員の投票により決定。

★ベストパフォーマー賞投票はこちらから

2006-2007シーズン 個人タイトル&受賞者コメント

bjリーグ2006-2007シーズンの個人タイトルが以下の通り決定いたしました。

ジョン・ハンフリー【最多得点】
※条件:34試合以上の出場(全試合の85%)、又は総得点500点以上
ジョン・ハンフリー(#35・東京)
※2年連続2回目
1試合平均25.9点
(総得点855点・33試合出場)

受賞コメント:すべて、ヘッドコーチが自分にボールを集める戦術を用い、他の選手たちがそのとおりに動いてくれたから達成できたことだと思っている。チームに感謝したい。

ラシード・スパークス【最多アシスト】
※条件:34試合以上の出場、又は総アシスト数が150本以上
ラシード・スパークス(#8・高松)
※初受賞
1試合平均4.73本
(総アシスト189本・40試合出場)

受賞コメント:チームメイトにボールを回そうとして一生懸命プレイした結果だと思う。アシスト王は自分の目標の一つだったので受賞して本当にうれしい。

ゴードン・ジェームス【最多リバウンド】
※条件:34試合以上の出場、又は総リバウンド数が200本以上
ゴードン・ジェームス(#5・埼玉)
※初受賞
1試合平均14.3本
(総リバウンド570本・40試合出場)

受賞コメント:リバウンドは自分の仕事です。チームのためにハッスルしようと一生懸命プレイした結果がこのタイトルにつながったのだと思います。

ジェフ・ニュートン【最多ブロックショット】
※条件:34試合以上の出場、又は総ブロック数が30本以上
ジェフ・ニュートン(#50・大阪)
※2年連続2回目
1試合平均2.3本
(総ブロックショット80本・35試合出場)

受賞コメント:日々チームのためにやってきた結果です。天日ヘッドコーチのディフェンス戦略にフィットしていたことも一つの理由です。

ラシード・スパークス【最多スティール】
※条件:34試合以上の出場、又は総スティール数が50本以上
ラシード・スパークス(#8高松)
※初受賞
1試合平均2.4本
(総スティール96本・40試合出場)

受賞コメント:この賞は意識していなかったがディフェンスを頑張った結果だと思う。このような賞をもらえてうれしい。

庄司和広【最高3ポイントシュート成功率】
※条件:3ポイントシュート試投本数が100本以上
庄司和広(#10埼玉)
※初受賞
成功率44.4%
(3P成功数67本/151本35試合出場)

受賞コメント:それぞれ役割があって、このような結果を残せたことは満足しています。ただチームの成績につながらなかったことは非常に残念です。

青木康平【最高フリースロー成功率】
※条件:フリースロー試投本数が50本以上
青木康平
(#11・東京)※2年連続2回目
成功率93.3%
(成功数125本/134本40試合出場)

受賞コメント:2年連続の受賞で光栄に思っています。今シーズンはチーム成績が良くなかったので、フリースロー賞だけでも取りたいと思っていた。来年度も受賞できるように頑張りたい。

※ベスト5、最優秀レフリー、最優秀コーチ、ベストブースター、ベストチアリーダー(仮)、チームアシスト、コミュニティーアシストの7部門は4月6日(金)発表予定です。
※最優秀選手(MVP)に関しましては、レギュラーシーズン、プレイオフでの結果を基に4月22日(日)のプレイオフ終了後に発表いたします。

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