プロバスケットボール bjリーグ公式ブログ

プロバスケットボール「bjリーグ」。このブログではリーグ情報に加え、参戦する青森、岩手、秋田、仙台、福島、新潟、富山、長野、群馬、埼玉、東京、横浜、石川、浜松、滋賀、京都、大阪、奈良、島根、広島、高松、福岡、大分、沖縄のチーム情報を掲載しています。

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各賞受賞者

bjリーグ 2006-2007シーズン 各賞受賞者コメント

■ベスト5 選手コメント

青木 康平(#11・東京)
「正直、驚いています。このような賞を日本人選手として獲得でき、誇りに思っています。コーチやスタッフなど僕をサポートしてくれた方たち、そして何より熱い声援を送ってくれたブースターに感謝しています。」

ラシード・スパークス(#8・高松)
「WOW!bjリーグのベスト5に選ばれたと聞いたとき、まさか冗談でしょ!?と思いました。うれしくて、ドキドキして、すごくびっくりしています。bjリーグにはすばらしい選手が沢山いる中で、これまでの自分の努力が認められ、ベスト5に選ばれたことをとても光栄に思います。チームメイト、自分をベスト5に推薦してくれた方々、高松のブースターの皆さん、bjリーグ関係者の方々、本当にありがとうございます。WOW! 受賞のこと、まだ信じられません…。」

リン・ワシントン(#44・大阪)
「受賞できたことを大変光栄に思います。また、いつも応援してくれるブースターをはじめ、チームメイト・チーム関係者など関わるすべての人に感謝しています。bjリーグ2連覇に向けて、一層頑張ります。」

アンディー・エリス(#53・大分)
「bjリーグのベスト5の1人に選ばれたことを大変光栄に思います。これほど優秀な選手が多くいるbjリーグの中でベスト5に選ばれ、とても感動し、とても誇りに思います。私に投票してくれたプレイヤー、そしてこの素晴らしい賞を実現させてくれたチームメイト、スタッフ、ブースターの全ての方に感謝します。本当にありがとうございました。」

ニック・デービス(#21・新潟)
「今回の受賞を大変光栄に思います。廣瀬ヘッドコーチ、浦上コーチ、平岡コーチ、下地コーチが辛抱強く自分を見守ってくれたことに感謝します。また、自分を信頼してくれるチームメイト、そして日本一の新潟ブースターとアルビレックスBBに関わる全ての人に感謝したいと思います。」

■最優秀コーチ:青木 幹典
「このような賞をいただき大変光栄に思います。この賞は自分だけの力ではなく、5本の矢(チーム・ブースター・地域コミュニテー・自治体・地元企業)が一体になって受賞できたと思いますので、全ての方に感謝しています。また、丸岡監督との二人体制でやってきたので、今回は二人での受賞と考えています。」

■最優秀レフリー:ティム・グリーン
「このような賞を2年連続で受賞でき本当にうれしく思います。なによりレフリーの仲間達のおかげです。私達は互いに学び、すばらしいチームになることができたと思います。目標を達成するのに大切なことは成功の基準を設定することだと思います。来シーズンも一丸となりすばらしい一年にしたいと思います。」

bjリーグ 2006-2007シーズン 各賞受賞者発表

bjリーグ2006-2007レギュラーシーズンの成績に対し、投票により選出される2部門、「ベスト5」「最優秀レフリー」と、選考委員会にて決定される「最優秀コーチ」を決定いたしました。既に発表された7部門と併せ、10部門が確定いたしました。

■ベスト5
ガード:青木康平 #11(初・東京アパッチ)
ガード:ラシード・スパークス #8(初・高松ファイブアローズ)
フォワード:リン・ワシントン #44(初・大阪エヴェッサ)
フォワード:アンディー・エリス #53(初・大分ヒートデビルズ)
センター:ニック・デービス #21(2年連続2回目・新潟アルビレックスBB)


※選考方法:コミッショナー、ヘッドコーチ(8名)および全選手(102名)の投票による。なお、自チーム選手への投票は認められない。

■最優秀レフリー
ティム・グリーン(2年連続2回目)


※選考方法:コミッショナー、ヘッドコーチ(8名)および全選手(102名)の投票による

■最優秀コーチ
青木幹典(初・高松ファイブアローズ)


※受賞理由:初年度にもかかわらず、レギュラーシーズンを3位で通過し、見事プレイオフ進出を決定。その手腕を高く評価された。

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<個人タイトル>

◆最多得点:ジョン・ハンフリー(#35・東京)※2年連続2回目
◆最多アシスト:ラシード・スパークス(#8・高松)※初受賞
◆最多リバウンド:ゴードン・ジェームス(#5・埼玉)※初受賞
◆最多ブロックショット:ジェフ・ニュートン(#50・大阪)※2年連続2回目
◆最多スティール:ラシード・スパークス(#8高松)※初受賞
◆最高3ポイントシュート成功率:庄司和広(#10埼玉)※初受賞
◆最高フリースロー成功率:青木康平(#11・東京)※2年連続2回目

※個人賞受賞者にはトロフィーと賞金が贈られます。
※ベストブースター、チームアシスト、コミュニティーアシストの3部門は4月9日(月)に発表予定です。
※最優秀選手(MVP)に関しましては、レギュラーシーズン、プレイオフでの結果を基に決定しますので、4月22日(日)のプレイオフ終了後に発表いたします。
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