国際試合「アジア・プロバスケットボール招待トーナメント」の第2戦。新潟アルビレックスBBは、地元の台湾代表と対戦。新潟は序盤リードを許すものの、追いつき接戦に持ち込むが、結局オーバータイムの末に惜敗した。

★選手も書いています!台湾遠征の模様は新潟アルビレックスBB公式ブログでどうぞ。
★台湾国際試合のフォトギャラリーを更新しました。こちらからご覧下さい。

■新潟アルビレックスBB 98-101 台湾代表
1Q:18-31
2Q:25-15
3Q:23-26
4Q:24-18
OT: 8-11

■個人データ
得点:長谷川 24、佐藤 24、ジョナサン 17、寺下 17、小菅 12、ハン 4
リバウンド:ジョナサン 14、長谷川 6、藤原 6
アシスト:ジョナサン 7、藤原 5、長谷川 4
出場時間:寺下 40分、長谷川 37分、ジョナサン 30分

■ゲームレポート
新潟アルビレックスBB、オーバータイムの末の接戦に惜敗。オン・ザ・コート1の条件の元、また途中5ファールでジョナサン、佐藤、小菅を欠きながらも粘り強く走り続け、新潟は8人のメンバーで戦い抜いた。佐藤は3Pシュート6本を含める24得点と昨日に引き続き活躍。また長谷川は要所要所でシュートを決め、チーム全体で17本の3Pシュートを決めるが、完全アウェイの中、ファールトラブルに泣かされた。

■廣瀬HCコメント
台湾のナショナルチームは若いながらも、ここ何年間は同じメンバーなだけあり、とてもまとまりのあるチーム。そのようなチームと対戦できたことを大変光栄に思う。新潟はよく走り、粘り強いバスケットができた。

■長谷川選手コメント
試合に勝つことはできなかったが、今日は良くできた。台湾でも日本と同じようにトレーニングを積んでいるので、コンディショニングは常にベスト。

★新潟アルビレックスBB公式HP