記者会見プレイオフ前日の4月20日(金)、プレイオフに出場する4チームのヘッドコーチ記者会見が行われました。

●bjリーグ 河内敏光コミッショナー
昨年は有明コロシアムに各チームのブースターが集まってくれるかどうか本当に不安でしたが、2年目を迎え実績と経験を積んだ今回のプレイオフは、それぞれのチームからたくさんのブースターに結集してもらえるという確信があります。どのチームが優勝するのかは私にも分かりませんし、大変楽しみにしています。まずは、明日のセミファイナルの行方に注目したいと思います。

●大阪エヴェッサ 天日謙作ヘッドコーチ
この3週間で精神的にも肉体的にも休息して、いい練習もして、全員がプレイオフで大阪らしい、いいバスケットをする準備ができました。相手がどうしたではなく、自分たちがやろうとすることをどれだけできるかというところにチャレンジして、自分たちの欲しい結果をつかみたいと思います。

●新潟アルビレックスBB 廣瀬昌也ヘッドコーチ
レギュラーシーズンが終わって3週間、一番考えたのが選手のコンディショニングだったので、今はすごくいい状態だと思います。ケガ人もありませんし、目標を達成するために十分な準備ができたと思います。リーグ内で最も平均失点の少ないチームだという、自分たちの強みを十分に発揮して、この2日間を戦っていきたいと思います。

●高松ファイブアローズ 青木幹典ヘッドコーチ
ケガ人はみんな治って、万全の状態でプレイオフを迎えられます。まずは初戦の新潟に照準を絞って戦います。新潟の強いディフェンス力を、高松のオフェンス力がいかに上回ることができるかがゲームの鍵になるでしょう。プレイオフは初出場ですが、レギュラーシーズンをイケイケドンドンでやってきたチームらしく、選手たちは全くプレッシャーは感じていないようです。

●大分ヒートデビルズ 桶谷大ヘッドコーチ
コンディション、イメージともにいいので、大阪戦はいい試合ができると思います。大阪はオフェンス力のあるチームなので、どれだけしっかりハードに前半のディフェンスができるか、大阪のゾーンディフェンスにどう対処するか、というあたりが勝負の分かれ目になると思います。ブースターの皆さんに夢を与えられるようなプレイオフにしたいと思っていますので、みなさん、応援よろしくお願いします。