bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1Q 大阪 24-23 ウルサン
立ち上がりウルサンがスティールから速攻でダンクを決めてスタートし、6-0とリード。しかしすぐに大阪はロティックの3Pなどで逆転。その後、一進一退の攻防。残り3分を切り、大阪が4点リードとなったところで、ウルサンがこの試合初めてのタイムアウト。終了間際、ウルサンが3Pで1点差に詰め寄って終了。

第2Q 大阪 42-45(18-22) ウルサン
序盤が静かな展開となるが、5分経過したところでロティックがリバウンドからドリブル、そのままレイアップを決め、34-29と5点差に広げる。しかしウルサンも連続3Pで逆転。そのままウルサンの3点リードで前半が終了。

第3Q 大阪 65-65(23-20) ウルサン
立ち上がり、ウルサンがベースラインのドライブインから、バックシュートを決め、大阪にとってイヤな立ち上がり。しかし大阪は激しいディフェンスで対抗。マーシャルが連続ポイントを決め50-50の同点に追いつく。その後、大阪・仲村のアシストからハンのシュート、仲村の3Pが立て続けに決まり、大阪4点のリード。両チームの激しいディフェンスにより両チームともチームファウルが5個となり、終盤はフリースローの入れ合いとなるが、ウルサンが確実に沈め、結局同点で最終Qへ。

第4Q 大阪 84-77(19-12) ウルサン
序盤からロティックが2P、3Pを連続で沈め、大阪が先手を打つ。その後もロティックに代わって出場したマーシャルがポイントを重ねる。大阪が徐々に点差を広げていき、終盤の勝負どころを制した大阪がそのまま逃げ切った。

※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00