第1Q ウルサン 14-18 大阪
立ち上がり、3Pを沈め、モービスが先制するが、大阪もフリースローで着々と加点していく。残り5分を切り、大阪・ニュートンの連続ゴールが決まり15−11とリードすると、モービスはタイムアウトを取るが、流れは変わらず、大阪の4点リードで第1Qを終了。
第2Q ウルサン 40-35(26-17) 大阪
モービスはエース、ヤンが出場し、3-2のハーフコートゾーンからスティールを次々と奪い、一気に流れを引き寄せる。速い展開から点の取り合いとなるが、モービスが残り2分36秒から3連続で3Pを決め、5点のリードを奪い返し、前半を終了。
第3Q ウルサン 62-51(22-16) 大阪
モービスはヤンが下がるも、リバウンドでセカンドチャンスをものにし、水を開けていく。ウルサンは3P、インサイドなど内外のバランスよい攻めで14点差をつける。しかし、大阪も第3Q終了間際、リバウンドからロティックのブレイクで11点差。第1戦で7点差勝ちを収めているため、6点以内の負けでも優勝となる大阪は、最終Qへ望みをつなげる。
第4Q ウルサン 90-79(28-28) 大阪
再びヤンを司令塔に戻したモービス。一方の大阪はオールコートのマンツーマンで勝負をかける。波多野、ニュートンらの粘り強いリバウンドからロティックのシュートで徐々に差を縮めていき、残り2分、ついに勝負を分ける7点差まで追い上げる。その後も2-2-1のプレスを敷いて死力を尽くすが、ヤンがロングパスでそのプレスを破る速攻を演出し、90−79でモービスが勝利した。第1戦と合わせ、1勝1敗となったが、得失点差でウルサンの優勝となった。
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
立ち上がり、3Pを沈め、モービスが先制するが、大阪もフリースローで着々と加点していく。残り5分を切り、大阪・ニュートンの連続ゴールが決まり15−11とリードすると、モービスはタイムアウトを取るが、流れは変わらず、大阪の4点リードで第1Qを終了。
第2Q ウルサン 40-35(26-17) 大阪
モービスはエース、ヤンが出場し、3-2のハーフコートゾーンからスティールを次々と奪い、一気に流れを引き寄せる。速い展開から点の取り合いとなるが、モービスが残り2分36秒から3連続で3Pを決め、5点のリードを奪い返し、前半を終了。
第3Q ウルサン 62-51(22-16) 大阪
モービスはヤンが下がるも、リバウンドでセカンドチャンスをものにし、水を開けていく。ウルサンは3P、インサイドなど内外のバランスよい攻めで14点差をつける。しかし、大阪も第3Q終了間際、リバウンドからロティックのブレイクで11点差。第1戦で7点差勝ちを収めているため、6点以内の負けでも優勝となる大阪は、最終Qへ望みをつなげる。
第4Q ウルサン 90-79(28-28) 大阪
再びヤンを司令塔に戻したモービス。一方の大阪はオールコートのマンツーマンで勝負をかける。波多野、ニュートンらの粘り強いリバウンドからロティックのシュートで徐々に差を縮めていき、残り2分、ついに勝負を分ける7点差まで追い上げる。その後も2-2-1のプレスを敷いて死力を尽くすが、ヤンがロングパスでそのプレスを破る速攻を演出し、90−79でモービスが勝利した。第1戦と合わせ、1勝1敗となったが、得失点差でウルサンの優勝となった。
※bj-KBL チャンピオンシップゲームズ第1戦放送予定
CS放送GAORA 10月8日(月)25:00
