サマーキャンプbjリーグでは、2008年6月30日から7月3日の4日間、外国籍選手のリクルートを目的としたトライアウト、また日本人選手、及び米国在住日本人国籍の選手の育成・交流を目的としたサマーキャンプをラスベガス(アメリカ/ネバタ州)で実施しました。本サマーキャンプはbjインターナショナル設立時(2007年11月)の目的である、『コーチ、選手の育成・交流』を具体化したものです。参加するbjリーグの選手は、様々な国から集まるバスケットボールプレイヤーとの交流を通じ、技術の向上のみならず、プロ選手としての意識を高めることを目指します。bjリーグでは、サマーキャンプをきっかけに世界に通じるよりハイレベルなバスケットボールの実現を目指します。

◆河内コミッショナーコメント
bjリーグとして初の海外でのイベントを無事開催でき、嬉しく思います。各チーム関係者は精力的に参加選手とコンタクトしていましたし、秋には外国籍選手も含めた素晴らしいチームがたくさんお見せできることと思います。また、コーチ・ランダのクリニック等もあり、日本から参加した選手、コーチにも大変有意義であったと思います。更に進化していくbjリーグを楽しみにしていて下さい。

◆日下光選手(仙台89ERS)コメント
初めての海外でのプレイは貴重な経験となりました。この経験を自分自身やチームのステップアップにつなげたいです。

■参加者
bjリーグヘッドコーチ(11名)
bjリーグ在籍日本人選手(11名):高橋憲一、志村雄彦、勝又英樹、佐藤真哉、日下光、松田大地(以上仙台89ERS)、米本聡(富山グラウジーズ)、牧ダレン聡、中村友也、城宝匡史(以上東京アパッチ)、太田敦也(浜松・東三河フェニックス)