2010-2011シーズンのFA権取得選手を公示します。

【FA権取得選手】

仙台:佐藤真哉、高橋憲一
新潟:池田雄一、小菅直人、長谷川誠、水町亮介
富山:友利健哉
埼玉:宍戸治一、清水太志郎、寺下太基、波多野和也、米本 聡
東京:青木康平、呉屋貴教、仲西翔自、仲摩純平、中村友也
浜松:太田和利
滋賀:石橋晴行、小川伸也、城宝匡史、堀川竜一
京都:澤岻直人、岩佐 潤
大阪:勝又英樹、喜多 誠、仲西 淳、仲村直人、今野翔太
高松:岡田 優、竹田智史、田村大輔、松田大地
福岡:川面 剛、加納督大、千々岩利幸
大分:君塚大輔、佐藤公威、佐藤博紀、鈴木裕紀
沖縄:青木勇人、山城吉超

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◆FA権(フリーエージェント権)
・リーグ戦の80%以上の試合にベンチ登録されたシーズンが3シーズンに達した選手に発生する権利です。
・フリーエージェント権を取得した選手は、いずれのチーム会社とも選手契約を締結することができます。
・選手登録ゲーム数が同年度中にリーグ戦の80%に満たないシーズンがある場合は、それらのシーズンの出場選手登録ゲーム数をすべて合算し、80%に達したものを1シーズンとして計算します。
・選手が移籍(トレード)された場合、フリーエージェント権取得条件については、移籍(トレード)元チーム会社及び、移籍(トレード)先チーム会社での実績を通算します。
・FA宣言した選手は、次回FA権の獲得には2シーズン、80%以上のゲームへのベンチ登録が必要です。

◆FA宣言
・レギュラーシーズン終了後、FA権を取得した選手をbjリーグが公示します。
・その公示された選手は、定められた宣言期間内に、所属チームを通じてbjリーグに、FA権行使を宣言することができます。
※今シーズンの宣言期間は2010年5月24日(月)〜を予定しています。

◆FA宣言した選手には
・基本報酬アップ/ダウン率の適用がなくなり、サラリーキャップ対象外の一時金(前年基本報酬の50%が上限)の支払いを許容されます。

◆放出したチームに対して
・獲得したチームは、補償金を支払います。
・補償金は旧契約チームでの在籍シーズン数により違い、旧契約の基本報酬、または、新契約の基本報酬に以下の掛け目を乗じて、高いほうの金額を補償金とします。
・翌シーズン以降に、契約締結した場合でも支払います。

※在籍シーズン数:旧契約・新契約
・3シーズン以内:40%・20%
・4シーズン以内:30%・15%
・5シーズン以内:20%・10%
・6シーズン以内:10%・5%
・7シーズン以降:なし

◆その他
・FA制度による1チームの獲得人数上限は2名(ただし、FA行使宣言のうえ、自チーム残留の場合は除く)とします。
・外国籍選手は、2009-2010シーズンから仮保有権を発生させているため、FA権の取得に必要なシーズン数は、2009-2010シーズンから数えることとします。

【今後の予定】
5月10日(月):FA権取得選手の公示
5月15日(土)〜16日(日):プレイオフ:カンファレンス・セミファイナル
5月22日(土)〜23日(日):プレイオフ:ファイナル4
5月24日(月):選手のFA権行使宣言の解禁
6月03日(木):合同トライアウト最終選考会:@東京スポーツ文化館 BumB
6月03日(木):選手のFA権行使宣言の締め切り(23:59)