bjリーグでは、2010-2011シーズン 公式戦の開幕にあたり、以下の通り、ルールの変更を行いましたのでお知らせします。なお詳しくは、bjリーグ 公式HP・競技ルールページ(http://www.bj-league.com/html/gaiyo.html)をご覧下さい。ルールブックをダウンロードいただけます。
 
■主なルールの変更点

・外国籍選手出場制限
bjリーグ宣言でもうたっている外国籍選手に関する考え方(※1)において、今シーズンより、第2Qの外国籍選手のコート上のプレイに関し制限を設けます。

1.アジア地域を除く、外国籍選手はコート上で同時に2人までプレイできることとする
2.アジア地域を含めた外国籍選手は、コート上で同時に3人までプレイできることとする
→日本国籍選手が必ず2名はコート上にいることとする

なお、第1Q、第3Q、第4Q、および延長戦(OT)は、昨シーズン通り、以下の制限となります。
1.アジア地域を除く、外国籍選手はコート上で同時に3人までプレイできることとする
2.アジア地域を含めた外国籍選手は、コート上で同時に4人までプレイできることとする
→日本国籍選手が必ず1名はコート上にいることとする

※1 「bjリーグ宣言」の「20の実践」のうち以下の項をいう
8.「外国人選手の招聘」
ハイレベル・ゲームとエンターテイメント性実現のため、外国人選手を招聘するとともに、試合のレベルアップと日本人選手強化のバランスを考えた外国人枠・競技ルールを工夫する。

★詳しくはbjリーグ 公式HP・競技ルールページをご覧ください。ルールブックをダウンロードいただけます。

bjリーグでは、bjリーグ3つの理念のうち 『プロフェッショナル』、『スポーツ・エンタテインメント』の観点から、ハイレベルかつプロフェッショナルなバスケットボールを提供するべく、引き続き検討・改善を進めていきます。競技ルールの変更は、9月11日(土)より各地にて行われます、bjリーグ 2010-2011シーズン プレシーズン ゲームより適用されます。

なお、外国籍選手の最大同時契約人数ついては、今シーズンより以下のルールにて運用されています。

■外国籍選手の最大同時契約人数について

最大同時契約選手はチーム内 計15名とし、うち外国籍選手は5名まで、アジア籍選手は1名までとする。
※この外国籍5名には、アジア籍1名を含みません。 
※「契約人数+仮保有権保持人数」が上記の数としてカウントされます。