3月14日(月)にJR新潟駅CoCoLo本館前、万代口、西口、オレンジガーデン前で新潟アルビレックスBBと仙台89ERS選手・スタッフ、そしてアルビレックス新潟、アルビレックス新潟レディース、アルビレックスチアリーダーズ、新潟アルビレックスランニングクラブ所属選手・スタッフで東北地方太平洋沖地震 災害義捐金募金活動を行いました。
当初、新潟アルビレックスBBと新潟に滞在中の仙台89ERS選手・スタッフで募金活動を行う予定でしたが、各アルビレックスクラブ所属選手の皆様よりご賛同いただき、『アルビレックス×仙台89ERS』募金活動として実施することができました。これまでアルビレックスの名を冠する各クラブ・チームが一緒に活動することは叶いませんでしたが、今回、このような形で実現できた事を大変有難く思っております。
株式会社トッキー様のご協力により、JR新潟駅構内の4箇所にて募金活動を実施し、1.292.850円の募金をお預かりすることができました。ご協力くださいました皆様に心よりお礼申し上げます。また、3月13日(日)に練習会場にて実施いたしました募金活動では101.301円の募金をお預かりいたしました。皆様よりお預かりいたしました義捐金募金は仙台89ERSを通じて災害対策本部などにお渡しさせていただきます。
★詳募金活動の模様は新潟アルビレックスBB公式HPをご覧下さい。
当初、新潟アルビレックスBBと新潟に滞在中の仙台89ERS選手・スタッフで募金活動を行う予定でしたが、各アルビレックスクラブ所属選手の皆様よりご賛同いただき、『アルビレックス×仙台89ERS』募金活動として実施することができました。これまでアルビレックスの名を冠する各クラブ・チームが一緒に活動することは叶いませんでしたが、今回、このような形で実現できた事を大変有難く思っております。
株式会社トッキー様のご協力により、JR新潟駅構内の4箇所にて募金活動を実施し、1.292.850円の募金をお預かりすることができました。ご協力くださいました皆様に心よりお礼申し上げます。また、3月13日(日)に練習会場にて実施いたしました募金活動では101.301円の募金をお預かりいたしました。皆様よりお預かりいたしました義捐金募金は仙台89ERSを通じて災害対策本部などにお渡しさせていただきます。
★詳募金活動の模様は新潟アルビレックスBB公式HPをご覧下さい。

今回の大震災に際し、新潟の皆様が募金活動を行なってくださったことにお礼を言いたくてコメントを書き込ませていただきました。
私はファーストシーズンのプレイオフのときに、偶然にも廣瀬HCとお話する機会がありました。
その時に、「仙台はいいチームだ。浜口HCもいいバスケをしている。これからもがんばって欲しい」と声を掛けていただきました。
それ以来、ナイナーズのブースターではありますが、廣瀬HCのファンになりました。
井上ひさしさんが生前、「恩送り」という話をされていました。
「親や知人、先輩達から受けた『恩』を直接返すのは思っている以上に難しい。
だから、自分が受けた『恩』と同じくらい、またはそれ以上のものを別な人に施してあげる」・・・そんな内容のお話です。
今回の募金活動に対する「ご恩」は直接返すことは難しいかもしれませんが、新潟を始め全国の皆様から受けた「ご恩」は「恩送り」というカタチで、これから返していきたいと思います。
最後に繰り返しになりますが、新潟の皆さん、本当に有難うございました。