高松ファイブアローズでは、ポール・ビュートラック選手、堤啓士朗選手、鈴木正晃選手が香川県内での病院にてウィルス性胃腸炎と診断されました。また、栗原祐太選手も同様の症状を訴えており、感染の疑いがあります。これに伴い、上記4選手に関しましては1月7日(土)に行われる大阪エヴェッサ戦の選手登録を、選手の体調及び二次感染の防止を考慮した上で見送ることに決定致しました。

株式会社ファイブアローズ、およびbjリーグでは、感染拡大防止に細心の注意を払い、予定通り今後の主催試合を開催してまいります。皆さまのご理解を何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、その他の6選手に関しましては現在発症しておりません。また、上記4選手の明日のゲームへの出場については、ドクターと相談した上で決定致します。

なお、競技ルールでは、
「8人ずつのチーム・メンバーをそろえていなければゲームは始められない。(Art9.4)」と定めておりますが、今回は特例措置として、6人での選手登録を認めることと致しました。