●先週の振り返り
先週は下位チームが健闘しました。2日間連続でオーバータイムと激戦となったのはウェスタン3位・福岡vs.9位・大阪。初日はダブルオーバータイムまでもつれ込む中、今野が日本人歴代得点2位の36得点の活躍で勝利。翌日は福岡がリードする展開も、最終Qでレイサン中心に追い上げた大阪が同点に追いつきます。その勢いのままオーバータイムも制して、福岡相手に大きな2勝を勝ち取りました。
イースタン11位・埼玉はホームで5位・秋田との対戦。前半からハンフリーの活躍で埼玉が終始リードする中、秋田は富樫を中心に追い上げます。しかし、後半に入っても好調を維持したハンフリーが39得点、フリースローも100%で決める圧倒的な存在感をみせて勝利。翌日は終盤に粘った埼玉に軍配が挙がり、連勝を飾りました。また、ウェスタン8位・大分がイースタン2位・横浜と、イースタン9位・東京がウェスタン5位・浜松と1勝1敗としました。
上位決戦の岩手vs.沖縄では、初日は一進一退と接戦の中、残り6秒で岩手が逆転勝利を収めました。しかし、翌日は沖縄が攻守で圧倒して快勝。1勝1敗のイーブンに。岩手・桶谷HCはプレイオフを勝ち抜いて、ファイナルズでの沖縄との再戦に意欲を見せております。
宮崎は群馬に連勝。島根は長野に連勝しております。仙台vs.高松、千葉vs.滋賀、京都vs.新潟は1勝1敗で終えています。
★順位表
●今週のみどころ
今週の注目の試合は、横浜vs.浜松と昨シーズンのカンファレンス ファイナルの対戦カード。参入1年目でファイナルズに進出した横浜が逆転負けした相手です。横浜はバーンズが出場できるかが気になるところですが、オフェンス力では突破力がある浜松に分があるでしょう。横浜は今シーズン急成長のパプがインサイドで主導権を握れるかが重要になります。また、前回、勝負どころで流れを変えられてしまった浜松のベテラン・大口は要注意です。
埼玉に痛い連敗を喫した秋田は、アウェイで京都との対戦です。秋田はリバウンドとシュート成功率が伸びずに苦しんでいる状況。ポマーレ、クザンとインサイド陣が強い京都は、秋田にとっては嫌な相手でしょう。そんな中、先週の埼玉戦で土曜日に富樫が28得点、日曜日に田口が30得点と、若手ガード陣の活躍に期待です。
イースタン6位の千葉は首位・沖縄との対戦。外・中とバランスのいい沖縄に対して、千葉の強みはワーナーのインサイドとチャンドラーの突破力。沖縄の速いトランジションオフェンスを止めること、オフェンスでミスをしないことが勝利へのカギとなるでしょう。また、日体大の田中健介(後輩)vs.与那嶺翼(先輩)、ジョージア工科大のディアンドレ・ベル(後輩)vs.アンソニー・マクヘンリー(先輩)、興南高校の狩俣昌也(先輩)vs.山内盛久(後輩)、山城吉超(大先輩)と、3組の先輩後輩対決も見ものです。
秋田に連勝し、上り調子の埼玉はホームで宮崎を迎え撃ちます。同じく連日のオーバータイムを勝ち切った大阪は長野と対戦。プレイオフ圏内を目指す7位・高松は3位・福岡と。ホーム開催なのでここで上位陣との差を詰めておきたいところです。その他、大分は仙台と、群馬は島根、富山は東京と対戦します。群馬vs.島根は昨シーズンの日韓戦の会場となった渋川での開催です。
◆3月16日(土)
14:30 千葉 vs. 沖縄 千葉ポートアリーナ
15:00 埼玉 vs. 宮崎 行田グリーンアリーナ
18:00 群馬 vs. 島根 渋川市子持社会体育館
18:00 京都 vs. 秋田 ハンナリーズアリーナ
18:00 大阪 vs. 長野 住吉スポーツセンター
18:00 大分 vs. 仙台 大原総合体育館
18:00 富山 vs. 東京 南砺市福野体育館
※となみ衛星通信テレビ(TST)で生中継
19:00 高松 vs. 福岡 高松市香川総合体育館
◆3月17日(日)
13:00 群馬 vs. 島根 渋川市子持社会体育館
13:00 大阪 vs. 長野 住吉スポーツセンター
13:00 高松 vs. 福岡 高松市香川総合体育館
13:00 大分 vs. 仙台 大原総合体育館
13:00 富山 vs. 東京 南砺市福野体育館
※となみ衛星通信テレビ(TST)で生中継
13:05 京都 vs. 秋田 ハンナリーズアリーナ
14:30 千葉 vs. 沖縄 千葉ポートアリーナ
15:00 埼玉 vs. 宮崎 春日部市総合体育館
◆3月19日(火)
19:00 横浜 vs. 浜松 横浜国際プール
◆3月20日(水)
13:30 横浜 vs. 浜松 横浜国際プール
先週は下位チームが健闘しました。2日間連続でオーバータイムと激戦となったのはウェスタン3位・福岡vs.9位・大阪。初日はダブルオーバータイムまでもつれ込む中、今野が日本人歴代得点2位の36得点の活躍で勝利。翌日は福岡がリードする展開も、最終Qでレイサン中心に追い上げた大阪が同点に追いつきます。その勢いのままオーバータイムも制して、福岡相手に大きな2勝を勝ち取りました。
イースタン11位・埼玉はホームで5位・秋田との対戦。前半からハンフリーの活躍で埼玉が終始リードする中、秋田は富樫を中心に追い上げます。しかし、後半に入っても好調を維持したハンフリーが39得点、フリースローも100%で決める圧倒的な存在感をみせて勝利。翌日は終盤に粘った埼玉に軍配が挙がり、連勝を飾りました。また、ウェスタン8位・大分がイースタン2位・横浜と、イースタン9位・東京がウェスタン5位・浜松と1勝1敗としました。
上位決戦の岩手vs.沖縄では、初日は一進一退と接戦の中、残り6秒で岩手が逆転勝利を収めました。しかし、翌日は沖縄が攻守で圧倒して快勝。1勝1敗のイーブンに。岩手・桶谷HCはプレイオフを勝ち抜いて、ファイナルズでの沖縄との再戦に意欲を見せております。
宮崎は群馬に連勝。島根は長野に連勝しております。仙台vs.高松、千葉vs.滋賀、京都vs.新潟は1勝1敗で終えています。
★順位表
●今週のみどころ
今週の注目の試合は、横浜vs.浜松と昨シーズンのカンファレンス ファイナルの対戦カード。参入1年目でファイナルズに進出した横浜が逆転負けした相手です。横浜はバーンズが出場できるかが気になるところですが、オフェンス力では突破力がある浜松に分があるでしょう。横浜は今シーズン急成長のパプがインサイドで主導権を握れるかが重要になります。また、前回、勝負どころで流れを変えられてしまった浜松のベテラン・大口は要注意です。
埼玉に痛い連敗を喫した秋田は、アウェイで京都との対戦です。秋田はリバウンドとシュート成功率が伸びずに苦しんでいる状況。ポマーレ、クザンとインサイド陣が強い京都は、秋田にとっては嫌な相手でしょう。そんな中、先週の埼玉戦で土曜日に富樫が28得点、日曜日に田口が30得点と、若手ガード陣の活躍に期待です。
イースタン6位の千葉は首位・沖縄との対戦。外・中とバランスのいい沖縄に対して、千葉の強みはワーナーのインサイドとチャンドラーの突破力。沖縄の速いトランジションオフェンスを止めること、オフェンスでミスをしないことが勝利へのカギとなるでしょう。また、日体大の田中健介(後輩)vs.与那嶺翼(先輩)、ジョージア工科大のディアンドレ・ベル(後輩)vs.アンソニー・マクヘンリー(先輩)、興南高校の狩俣昌也(先輩)vs.山内盛久(後輩)、山城吉超(大先輩)と、3組の先輩後輩対決も見ものです。
秋田に連勝し、上り調子の埼玉はホームで宮崎を迎え撃ちます。同じく連日のオーバータイムを勝ち切った大阪は長野と対戦。プレイオフ圏内を目指す7位・高松は3位・福岡と。ホーム開催なのでここで上位陣との差を詰めておきたいところです。その他、大分は仙台と、群馬は島根、富山は東京と対戦します。群馬vs.島根は昨シーズンの日韓戦の会場となった渋川での開催です。
◆3月16日(土)
14:30 千葉 vs. 沖縄 千葉ポートアリーナ
15:00 埼玉 vs. 宮崎 行田グリーンアリーナ
18:00 群馬 vs. 島根 渋川市子持社会体育館
18:00 京都 vs. 秋田 ハンナリーズアリーナ
18:00 大阪 vs. 長野 住吉スポーツセンター
18:00 大分 vs. 仙台 大原総合体育館
18:00 富山 vs. 東京 南砺市福野体育館
※となみ衛星通信テレビ(TST)で生中継
19:00 高松 vs. 福岡 高松市香川総合体育館
◆3月17日(日)
13:00 群馬 vs. 島根 渋川市子持社会体育館
13:00 大阪 vs. 長野 住吉スポーツセンター
13:00 高松 vs. 福岡 高松市香川総合体育館
13:00 大分 vs. 仙台 大原総合体育館
13:00 富山 vs. 東京 南砺市福野体育館
※となみ衛星通信テレビ(TST)で生中継
13:05 京都 vs. 秋田 ハンナリーズアリーナ
14:30 千葉 vs. 沖縄 千葉ポートアリーナ
15:00 埼玉 vs. 宮崎 春日部市総合体育館
◆3月19日(火)
19:00 横浜 vs. 浜松 横浜国際プール
◆3月20日(水)
13:30 横浜 vs. 浜松 横浜国際プール
