bjリーグでは、規律委員会で協議の上、コミッショナーにより以下の選手の処分を裁決しましたのでご報告いたします。同選手は5月10日(土)、11日(日)開催の京都ハンナリーズvs.滋賀レイクスターズの試合より出場可能となります。

◆処分選手:シェルトン・コルウェル(滋賀レイクスターズ)

処分内容:1試合の出場停止(ただし、最終決定戦を含む)、罰金
出場停止試合:2014年5月4日(日)開催
bjリーグ 2013-2014 シーズン公式戦 プレイオフ ウェスタン・カンファレンス ファーストラウンド
滋賀レイクスターズvs.大阪エヴェッサ(野洲市総合体育館)
※同日に行われた最終決定戦も出場停止処分

◆処分理由
2014年5月3日(土)に開催された滋賀レイクスターズ vs. 大阪エヴェッサ戦において、第3Q残り4分32秒に、1回のテクニカル・ファウルにより即失格・退場処分を宣せられたため。本件はルールブック「Art34.罰金と出場停止」に基づき、最低1ゲームの出場停止※となっておりましたが、その後、出場停止期限や罰金について規律委員会で協議の上、上記内容にて裁決されました。

※プレイオフのファーストラウンド、カンファレンスセミファイナルに関しては、第2戦の出場停止が科された際には、自動的に最終決定戦も出場停止となります。

≪参考≫ 【Art. 34 罰金と出場停止】
3. 1回のテクニカル・ファウルによる失格・退場を宣せられた者や、フレグラント・ファウル・ペナルティ2を宣せられた者には1ゲームの出場停止と10,000の罰金が科される。さらに規律委員会が開催され、規律委員会で追加の出場停止や罰金が科される