いよいよ、始まったプレイオフ。4試合中3試合が最終決定戦へもつれ込むなどファーストラウンドから激戦となりました。

5月3日(土)○秋田 104-80 青森●
5月4日(日)○秋田 86-80 青森●

新規参入ながらプレイオフ進出を果たした青森は、秋田に連敗となりシーズンを終えました。初日は秋田のオフェンス力を前に100点ゲームで力負け。翌日はリバウンドで競り勝ち、主導権を握る場面もありましたが、接戦の末、秋田が連勝となりました。

5月3日(土)●長野 79-80 新潟○
5月4日(日)○長野 86-78 新潟●
5月4日(日)●長野 19-20 新潟○

3シーズン目にしてプレイオフ初進出の長野は、ホームで新潟との対戦。初日は終盤にマーリーの好ディフェンスで新潟が勝利するも、翌日は後半にサンダースの外角が決まり、1勝1敗で最終決定戦に。新潟・ケネディが勝負どころで3Pを正確に決めると、最後のオフェンスで長野が攻めきれずに試合終了。プレイオフ経験のある新潟に軍配が挙がりました。

5月3日(土)●滋賀 54-77 大阪○
5月4日(日)○滋賀 67-66 大阪●
5月4日(日)○滋賀 33-16 大阪●

滋賀vs.大阪の関西ダービーは、初日に滋賀のコルウェルが退場処分となり、大阪がそのまま連勝するかと思われましたが、翌日は滋賀が立ち上がりからアグレッシブな攻撃を仕掛けて接戦に。最後は横江が逆転シュートを沈めて1勝1敗とすると、その勢いのまま最終決定戦も攻めきり、勝利を掴みました。

5月3日(土)○浜松 70-67 福岡●
5月4日(日)●浜松 61-64 福岡○
5月4日(日)○浜松 21-14 福岡●

浜松vs.福岡は両日とも緊迫した試合となりました。初日は終盤のディフェンスで上回った浜松が勝利する中、2日目はベテラン・青木が終盤に攻撃を牽引して見事勝利で最終決定戦に。一進一退の攻防の中、浜松のディクソンが最後までパフォーマンスを落とさず、最終決定戦だけで12得点稼ぐ活躍でチームを勝利に導きました。