プロバスケットボール bjリーグ公式ブログ

プロバスケットボール「bjリーグ」。このブログではリーグ情報に加え、参戦する青森、岩手、秋田、仙台、福島、新潟、富山、長野、群馬、埼玉、東京、横浜、石川、浜松、滋賀、京都、大阪、奈良、島根、広島、高松、福岡、大分、沖縄のチーム情報を掲載しています。

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エクスパンション

新規参入の沖縄チーム名募集、決選投票結果の発表

沖縄バスケットボール株式会社(所在地:沖縄県那覇市)は、bjリーグに来季から新規参入する沖縄チームの名称を募集しました。10月11日(水)から11月6日(月)の期間にて名称案を一般公募し、11月10日(金)から11月27日(月)の期間にて寄せられた161案の中から選出した最終候補3案による決選投票を実施いたしました。その結果、沖縄プロバスケットボールチームの名称を以下の通り決定したことをお知らせいたします。

チーム名:琉球キングス

<選出理由>
沖縄は遡ると琉球王国であったという歴史に由来したチーム名であり、王(キング)という響きに力強さと風格が感じられ、bjリーグの中でもキングのような存在になって欲しいという願いの込められた名称であるため。

<得票数>
琉球キングス 3359票
沖縄ティーダーズ 2377票
沖縄アイランダーズ 1141票
総投票数 6877票

投票戦中盤までは琉球キングスと沖縄ティーダーズが激しく接戦を繰り広げましたが、終盤に獲得票に伸びを見せた琉球キングスが最終的に選ばれました。今後はロゴの制作に入り、来年1月末にロゴ等を発表する予定です。なお、商標登録の関係上、選ばれたチーム名に形容詞などを付加する可能性がありますのでご了承ください。

★沖縄バスケットボール株式会社

エクスパンション、新規加入チーム決定について

2007-2008シーズンのエクスパンション(リーグ拡張)にて、以下の新規チームの加入が決定しました。これにより2007-2008シーズンは10チームでの開催となります。

■チーム名:福岡BBボーイズ
■運営会社:福岡プロバスケット株式会社(予定)
■選考のポイント:バスケットボール競技が盛んな地域において、スポーツ振興を推進する事業コンセプトがリーグと合致。プロスポーツが浸透している経済圏でもあり、事業性も十分と判断。

2005年12月26日に公募を開始した本エクスパンションでは、全国より20件近い問合せから、最終的に8件(茨城県、長野県、群馬県、奈良県、福岡県、沖縄県、その他2件)のお申込みをいただきました。選考では、bjリーグの理念に賛同いただくことを前提に、2億5千万〜3億円(チーム/1年)の収支に耐えうる「事業性」と、リーグ全体の発展に寄与できる「地域性」を重視しました。審査会議による協議を重ねた結果、申込みの中から、10月5日に発表させていただきました沖縄県(沖縄バスケットボール株式会社/代表 木村達郎)と、上記チームの新規加入が決定いたしました。

昨年6チームで1stシーズンを開幕したbjリーグは、エクスパンションにより、現在8チーム1リーグ制で公式戦(レギュラーシーズン:2006年11月4日〜2007年4月1日)を開催しています。さらに今後は、早期の12チーム2リーグ制での開催を目指してまいります。

■2007-2008シーズン参加10チーム一覧   ※は新規参入チーム
・仙台89ERS  (株式会社仙台スポーツリンク / 代表 中村彰久)
・新潟アルビレックスBB (株式会社新潟スポーツプロモーション / 代表 中野秀光)
・富山グラウジーズ (株式会社富山アトラス / 代表 西村達衛)
・埼玉ブロンコス (株式会社埼玉ブロンコス / 代表 成田俊彦)
・東京アパッチ (株式会社東京バスケットボール・プロモーション / 代表 東尾修)
・大阪エヴェッサ (ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社 / 代表 上原光徳)
・高松ファイブアローズ (株式会社スポーツプロジェクト高松 / 代表 浅岡一彦)
・大分ヒートデビルズ (株式会社大分バスケットボール・コミュニケーション / 代表 矢野裕史)
※沖縄/チーム名未定 (沖縄バスケットボール株式会社 / 代表 木村達郎)
※福岡/福岡BBボーイズ (福岡プロバスケット株式会社(予定) / 代表 山村恭生)

エクスパンション継続審議のお知らせ

2007-2008シーズンへ向けた新規加入チームを継続審議することとなりました。この度の公募では、 全国より20件近い問合せから、最終的に8件(茨城県、長野県、群馬県、奈良県、福岡県、沖縄県、その他2件/ホームタウン予定地を調整中)の正式申込みを頂戴し、10月5日には沖縄県(運営:沖縄バスケットボール株式会社 代表取締役 木村達郎)を新規加入チームとして決定致しました。更に、2007-2008シーズンは10チームでの開催を目指しており、沖縄に加え、1チームの加入を審議、検討してまいりました。

現在、候補地を3カ所に絞り、250〜300百万円(チーム・年)の収支に耐え得る「事業性」と、リーグ全体の発展を考慮した 「地域性」を重視し審議を重ねておりますが、主に事業性の部分に関し、各チームが調整を行っている段階にあるため、継続審議の判断に至りました。なお、新規加入チームの発表につきましては、11月末を目処にあらためて新規加入チームの確定・発表を行う予定です。

河内コミッショナー、沖縄県・稲嶺知事表敬訪問

bjリーグ・河内コミッショナーが、今回新規参入が決定した沖縄チーム関係者と共に稲嶺沖縄県知事を表敬訪問しました。その後、沖縄県庁5階記者会見室にて「bjリーグ新規参入記者会見」が多くの地元報道関係者を集め行われました。なお、新規参入沖縄チームは名称募集を発表。10月11日〜11月6日まで応募を受け付けています。

★詳しい情報は沖縄チームHPをご覧下さい。
http://www.okinawa-basketball.jp/

エクスパンション新規加入チーム決定のお知らせ

2007-2008シーズンのエクスパンション(リーグ拡張)にて、以下の新規チームが加入することとなりました。なお、2007-2008シーズンは10チームでの開催を目指しており、今回新規加入が決定しました沖縄に加え、更に1チームの加入を検討・審議しており、10月末を目処に最終決定する予定です。

■チーム名:未定
■運営会社:沖縄バスケットボール株式会社(仮称)
■選考のポイント:バスケットボールが文化として根付いており、スポーツを通じた地域経済振興への展望が明確な為。事業性も十分と判断。

2005年12月26日に公募を開始した本エクスパンションでは、全国より20件近い問合せから、最終的に8件(茨城県、長野県、群馬県、奈良県、福岡県、沖縄県、その他2件/ホームタウン予定地を調整中)のお申込みをいただきました。選考では、bjリーグの理念に賛同いただくことを前提に、2億5千万〜3億円(チーム/1年)の収支に耐えうる「事業性」と、リーグ全体の発展に寄与できる「地域性」を重視しました。審査会議による協議を重ねた結果、申込みの中から上記チームの新規加入が決定いたしました。

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<チーム会社概要>

■チーム名:未定
■ホームタウン:沖縄県(離島地域を含む県全域)
■ホームアリーナ:沖縄コンベンションセンター・那覇市民体育館他
■会社名:沖縄バスケットボール株式会社(仮称)
■所在地:沖縄県那覇市
■代表者名
大塚泰造/沖縄バスケットボール株式会社代表取締役
木村達郎/沖縄バスケットボール株式会社代表取締役兼GM
■資本金:1,000万円
■設立年月日:2006年10月(予定)
■主要株主:スポーツ・イノベーション株式会社
■活動実績:新規設立チーム
■問合せ先
「沖縄にプロバスケを!」
事務局担当:富永健作
〒901-0152
沖縄県那覇市字小禄1831番地1
沖縄産業支援センター412号室
TEL:098-858-8186
E-MAIL:info@okinawa-pro-basket.com
URL:http://www.okinawa-pro-basket.com/

<参加趣旨>

アメリカの影響を受けてきた沖縄において、バスケットボールは文化の一つである。米軍基地関係者との交流戦が行われ、また基地内放送を受信できる基地周辺では日本全国で衛星放送が開始される以前よりNBAやNCAAが視聴されていた。公園やガレージ等にリングが設置されており、バスケットボールは身近な存在である。

部活動においてもバスケットボールは非常に盛んで、かつ競技レベルも高い。中学校における全国大会優勝は通算6回。これは都道府県別優勝回数で全国最多を誇る。11月にスタートする今季のbjリーグにおいても、6人の沖縄出身選手が既に契約を済ませている。

バスケット王国である沖縄では、かねてよりプロバスケチーム設立が県内から望まれていた。地域密着型の経営理念を掲げるbjリーグの発足により、沖縄からの全国プロリーグ参入の可能性が生まれ、「沖縄にプロバスケを!」という県民の機運の高まりにより新規加盟が実現した。

<所信表明>

◇より一層元気な沖縄を!
那覇市・沖縄市・宜野湾市での開催を中心にしながらも、石垣島・宮古島・久米島等での開催も視野に入れている。離島圏を含めた県全域をホームタウンとし、スポーツを通じて地域全体のさらなる活性化に貢献する。

◇沖縄スタイルのバスケを!
アップテンポでハイスコアリング、かつ創造性豊かな沖縄のバスケットスタイル。プロチームもバスケットボールが本来持っている魅力を十分に引き出し、エンターテイメント性の高いハイレベルなゲームを目指す。

◇新たな観光資源を!
マリンスポーツ等の夏場の体験型スポーツに対して、エンターテイメント性の高いプロバスケットボールは冬場の観戦型スポーツ。観光立県である沖縄における新たな観光資源として地域経済振興を図る。

◇青少年に夢と希望を!
ミニバスケット〜中学〜高校までバスケットボールが非常に盛んな沖縄だが、大学・社会人と先細りしている。プロチームの存在が地域の青少年の夢を育み、活力のある社会の形成に寄与するよう努める。
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